自律神経失調症とパニック障害の専門院
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自分のルーツ

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こんにちは
名古屋自律神経整体After magoです。



自身のルーツを探し求める中で、現れるものは埋もれていた本当の価値観です。


クライアント様に言ったつもりでも、実は自身に言い聞かせていることに多々気づかされます。


このようにブログいや、つぶやきを発信したり、クライアント様と接する中で


その人の「生き方」や「考え方」を感じ、本当に大切なものに気づかされるのです。



「認知の修正」はからだの知恵だとも思います。



症状はからだのメッセージであるならば、「答えはからだが知っている」



ゲシュタルト的に考えると、長い進化のプロセスで、


からだは「いまーここ」の時点で何をしたらベストなのかを自動的に



調整するシステムを獲得してきたのです。



「すべてはいい方向で進んでいる」



来年も更に成長してまいります。



本年も様々ありがとうございました。
 

この世の全ての出来事には意味がある

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こんにちは


自律神経整体after magoです。


どんだけ相手を受け入れ、認めてあげられるか
どこまでいっても、相手を受け入れられる自分の境涯次第。


成長させてもらえる場なんだと日々自分に言い聞かせる・・





久々のブログ、つぶやきになりますが、


内臓調整を感情にフォーカスしましたら、


飛躍的にパフォーマンスがあがりました。



ただただ、感謝に尽きます。。


記録として、保存、記述させていただきました。


症例1


男性、 25歳 銀行 休職中

診断名:うつ症状

経緯:入社二年目より うつ病により眠れない日が続いた。

主訴:常に首肩が凝る。朝から倦怠感、不安感、焦燥感があり、やる気が起きない。




初診時の状態:
みぞおち張り、左胸鎖乳突筋過緊張、 回盲部閉鎖(ストレス)  後頭下ロック
大胸筋鎖骨部弱化  左大腰筋弱化  お臍の下圧痛  


調整→


チャクラアライメント 特に①②③チャクラ


副腎→感謝された→調整



大腸→慈悲深い→調整






膀胱経→(あいまいさ、矛盾、不完全)


その他、頭蓋、頚椎、骨盤等は 手技により




調整6回 期間一ヶ月半
朝の不快感、倦怠感がほぼ気にならなくなった。


生き方と心のあり方に助言されていただき、

友人との外出もほぼ問題なくなったところで
終了とさせていただく。




症例2


女性  16歳  高校生

診断名:起立性調節障害


経緯:ある日突然の回転性めまいにより、朝からフワフワが気になり、
学校を休学する。


当院に3回通い、なんとか学校に行けるレベルにはなったが生命力の回復が
追いつかない。



主訴:ふわふわめまい 、朝から体がだるくて起きれない、疲れやすい



主観:学校に行っているときよりも、家にいる時のほうが不調を感じる。
(学校ではエネルギーを使い、自宅はありのままの自分でいられてリラックスできる)





調整→


脾臓→調整


左肺上葉→(落ち込んだ)→感謝された→調整



丹田の硬さ→ 9→4





早朝、体の重さは気にならなくなり、めまいがかなり気にならない
授業と部活をこなされる。


現在サポート継続中




症例3


男性 35歳  公務員


診断名:パニック症


経緯:出社時、電車に乗ると気分が悪くなる。



主訴:動悸、胸の気持ち悪さ、めまい、不安感



初診時の状態:
全身過緊張9、みぞおちの張り、左胸郭部が極端に過緊張、仙腸関節ロック、前頭葉オーバーエネルギー、股関節、肩関節著しくRom低下 腹圧オーバー



調整→


左側頭骨


ブレグマロック→調整



心臓→調整



回盲部→(許す))→調整



チャクラ
→調整


ストレス(お仕事、ご家庭)


肝臓
→調整


すい臓→(感謝に満ちた)→調整



エルム(有能さと自信の復活、必要なときに揺るぎのない確信が沸いてくる)





全身過緊張9→3  左胸郭部の違和感、過緊張がほぼほぼ消失



調整5回、期間一ヶ月


電車に乗っても、多少の不安感があるが、胸の違和感、気持ち悪くなくなった
ところで、一旦終了とさせていただく。
 

たましいの抑圧

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こんにちは
名古屋自律神経整体After magoです。


「症状や病気すべてに意味がある。その人に必要だからその症状は存在する。人は自分の人生設計に基づいて、成長するために体験をしにきている。それを認知して、気づくことで体も人生も次の段階に進む。」




症状は、体と心のどんなメッセージなのか?




今瞬間、抱えている症状がありのままの【自分の声】です。






人は様々な体験から


思考や知識、信念、価値観、認知というフィルターを通して、


物事を見ます。



ある体験を通して、恥をかいた人はその体験を通して、世界を見ます。



また幼少、理不尽な体験を受けることで魂が抑圧されている場合もあれば、


悲しさや、罪の意識というフィルターを通して、


自分の感覚や人間関係にも気をつかうことになるでしょう。



しかし、



こんな言葉を繰り返し、心の中で呟くとどうだろう。


「こんな体験をさせてくれてありがとう」


「パニックをおこしてくれて ありがとう」


「すべての体験は感謝しかない」



脳は繰り返し唱えられることで、


いつのまにか脳は錯覚して


本当の思考としてとして認知されます。



ポイントは腑に落ちるタイミングまで唱える


です。





今日は過去の未解決な問題が



めまいやふらつきを引き起こしている



の症例をアップしてみました。



よかったら読んでください。。






初めて、めまいを体験した方は


不安になりますし、


経験者はその恐怖を引きずったまま、思い出し、焦ってしまうものです。



めまいの感情因子は大半が不安が占めます。



そのため、焦れば焦るほど、起こしやすくなるものです。





症例)



男性 44歳  家族構成 妻 5歳娘さん 3歳娘さん



主訴:めまい、ふらつき、疲労感


感情トラブルにより左背中硬い


交感神経過緊張より骨盤硬い


大胸筋左過緊張(胸式呼気)


丹田:生命エネルギー低下


手足の冷え著しい


【一回目】



情報過多→調整

肝臓→調整



前頭葉(キャパオーバー)




感情: 不安  罪の意識   




ふわふわめまいが起こる特定の環境下とそのとき体に起こる感覚を再現してもらう(特に首の後ろが硬くなり、首全体が締め付けられる)

→調整


【二回目】


キヅキヒーリング


引き続きめまいを再現、モニターしてもらいながら、→調整


寂しい→ 0歳~7歳


心臓→調整


胃経 、三焦経



前頭連合野の気滞→調整


マイナスエネルギー大脳辺縁系


未解決な問題→ 「父親の怒った顔」「父親主導で自分に主体性がなかったこと」



人生の迷い、主体性、将来の目標


【三回目、4回目】


引き続き 

不安や恐れ→




側頭骨→調整


四回目以降、ふらつき、ふわふわめまいが気にならなくなった。

 

デトックス

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こんにちは

 

名古屋自律神経整体After magoです。

 

 

晴天の霹靂が起こるのは 

 

明らかに、考え方、生き方の無理があったから。

 

 

そうすることでしか、デトックスできなかったわけです。

 

風邪をよく引く人は炎症を起こすことでしか、

 

吐き出せないわけです。

 

 

人間が進化の中で培った英知です。

 

 

 

ストレス

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こんにちは
名古屋自律神経整体After magoです。


ほとんどの病気の原因は

気が病むからですが、気が病む原因は、


感情であると考えています。


感情が原因とは、


感じる感情(ストレス)と



あとは問題を問題として、


正しく認識できていない




ストレスをストレスと認識できていないような


普段の意識では正しくキャッチして、設定できていないことの蓄積だと考えています。。



ある所見によりますと、マイナスエネルギーの帯電が高次元からの情報をキャッチすることを邪魔していますが、



不安や自尊心の低下、感情の抑圧や本当にしたいことができないこと、過剰な欲などが本質と乖離させていると云われております。




これが、高次元からエネルギーを受信できていない状態です。





従来の医療は病気や障害を見つけ出し、



診断し、治療するという考え方に基づいていますが、


特に、心の失調に関して言えば、



これが全く通用しないわけなのであります。


自律神経症状は


その人の特性と環境の相互作用がうまくいってないものであり、


それを病気として真正面から治療しようとしても、


幻と戦うことになってしまっている。。



仮に治ったとしても、


その人にとって


本質「気づき」が得られなければ、、



その人の本質が一層発揮していくための


ものではなくなってしまう。


その人らしく生きるとは


その人の置かれた立場や場所で


その人の特性が活かされるということになる


その人らしさは、


両親の元で身につけた愛着スタイルや


環境から体得したパーソナリティーの問題も加わってくる




負担になるストレスとは



本来


その人にかかる負担大きさよりも


その人が環境に適応し、その人らしく輝いているかどうかが左右するかもしれない。。


 

コントロール欲  (支配欲)

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こんにちは

名古屋自律神経整体after magoです。


「過剰な防衛本能」で調子を崩している


支配欲=コントロール欲が自分も周囲も苦しめている



方に多々 多々遭遇します。



コントロール欲は誰にでもありますし、


支配欲は生きる術ですので、悪者ではありませんし、



そもそも、「支配欲」とは



そのひとらしさ、人間らしさです。



また一方の見方としては



周囲を苦しめるどころか、自分を苦しめる



カテゴリーにしますと



マイナスエネルギーのひとつだと考えられます。



痛みや症状は自分の領域ではないので



コントロールすることはできませんが、



今引き起こしている症状の原因が



感情や認知だとしたら、



まず、痛みの原因となる「認知や感情」を



どの分野に属するかを自覚して、



今度は



なぜ、そのような認知になったのかを


どこから来ているのかを


紐解いて



思い出し、感じてみることです。



それが 親の呪いからなのか



完璧主義なのは 過去に恥をかいたとか、失敗した体験をしたからなのか とか



自分を犠牲にして、自分を後回しにするというのが当たり前という、認知があったとすれば、



そうなる経緯に至るまでにどんな体験をしたのか、いつからそうなったのか、どんな感情を抱いたのかを感じてみることです。





ということで、今日のテーマは支配欲(コントロール欲)。



状況をコントロールすることは人間の高度な本能


生きていくために 何かを成し遂げるために



自分も周囲にも制御をたて、目標を達成し、状況をスムーズに運ぶためのもの。



それがなければ、社会生活は営めませんし、成功報酬も得られません。



しかし、支配欲が満たされることによる快楽が過剰に働くこと自体、自分や周囲を苦しめていることに気づかない人もほとんどだと思います。



支配欲の強さは先天性のものから人格形成が行われる間、幼少期の時期に遡ると云われとります。



子供の時期に遡るとは


例えば、親に構ってもらうために、親に何かをして、親をコントロールする術だったり、



両親の仲たがい役だったり親を悲しませないようにするため、 「いい子」を演じることでの支配欲だったり、



親への反発、振り向いてほしいがゆえの 非行的支配欲などなど、



ごくごく当たり前の


生きていくための術です。





〇相手や状況をコントロールしたい


「自分の思い通りにいかないとイラっとする」


「他人の不手際やミス、にイライラする」


「曲がったことをする人間や許せなく、怒り心頭する」


「計画したことから、不測なこと、イレギュラーなことがおきるとパニックになる」


「他人を信用できず、大切なことは自分でやらないと不安」




〇支配欲のタイプ


支配したいもの、コントロールしたいものは 大方 3つあると云われております。




① ストイック派  自分をコントロール


当院に訪れる方にとても多いパターン


自分に厳しすぎるがゆえに、体の情報を正しく収集できない、自分の声を無視してしまうケース


「こんなことで休むなんて理由にならない・・」
ウソも方便といいますが、ごまかしができない


「こんなことで弱音を吐いちゃだめだ、リタイヤしたら駄目だ」
敗退者になることへの過剰な罪悪感


無視された声は潜在意識に蓄積され、「これでも気づかないのか」と「気づかないなら もっと強い症状を出してやる」と 追い討ちをかけられます。


「ダイエットや筋トレで過剰な肉体改造を行う」

「頑張りは必ず報われるという神話」

「自分がやっていることを咎められると逆上する」

etc



②相手をコントロール


③状況をコントロール 幻の敵と戦っているタイプ

次に多いのが「状況をコントロールする」です。


将来は何が起こるかわかりません。


未来、何が起こるか起こるかわからないことに対して、最悪の事態を予測することは


実際起こったことと同等のストレスを感じると云われております。


起こるかどうかもわからない事象を自分で「作り上げる」ことで、不測な出来事を回避したいという強い支配欲の現われです。


「イレギュラーな事象にぶつかるとパニックになる」


「常に最悪なことを想定しておく」


「まだ起こっていない事象に対して、無の状態から不安になる」




〇過剰な支配欲は顕在意識の大親分



「自分や周囲、状況を思い通りに動かしたい過剰な欲は顕在意識の領域



顕在意識とは普段私たちが感じている意識で、顕在意識をもとに見て感じたり考えたりしている。



潜在意識とは顕在意識の数百倍の意識(普段私たちが感じることのできない領域)

いやスケールを顕在意識が人間で、潜在意識が宇宙だと喩える場合もある


これは忘れてしまったこと、見たくないこと、感じたくないこと、蓋をしていたいこと、本当にしたいこと、本当に望んでいることの領域です。


私たちが普段見ている、感じている、考えている、評価している領域は表面的なごく一部で、本質ではないとされています。




過剰なコントロール欲とは自分や周囲を自分のちっぽけな枠で評価しているだけであって



自分や周囲はもっと強く大きな存在であり、


自分のちっぽけな顕在意識の笊では収まるものではないものです。
 

発達障害 いや環境障害

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こんにちは
名古屋自律神経整体After magoです。


最近の問い合わせに未成年の方、特に中学生や高校生が増えてきたように感じます。。


以前にも、書きましたが、お子さんの脳は未発達。。


でも、学校や家庭、部活などからいろいろな情報が入ってきます。


おまけに、スマホ


未開発の脳は其のたくさんの情報に対して処理しようとしますが

経験が少ないと、


答えがわかりません。


結論が結びつかないと脳が混乱するようです。


大人にもいえますが、前頭葉の疲労


即ち、情報量の多さが「切り替え」を困難なものにさせているのです。


ひとつのことをいつまでも引きずる、頭から忘れられない、


現実的ではないことを心配することなど・・


脳はいろいろな事象に対して


過去の経験から答えを選び


答えを出す。。



しかし、答えがみつからない場合、


また『安全地帯』(心の居場所)が不安定な場合、


どうしようもない度惑いを感じるかもしれません。。


それが、さまざまな身体症状を生むということを


私たち大人はしっかりと認識する必要もあるのかもしれません。。



情報が多すぎると、どうなるのか?


居場所が不安定だとどうなるのか?


大人にも言えますが、


自分の気持ちを出さない→自閉する


それか暴れる


それすら感じられないか


無理やり封印したりしたりすると・・


ある日突然の晴天の霹靂的がやってくる(^^


体はうまくできています。。
^^


大人は保身のためにありったけの価値観を押し付ける


子供は親や周囲に嫌われないために従順になる(従順にならない場合もあります。)


でも、いつか、無意識の心の叫びは


「心のクーデター」を起こすもの



大人は打算で、ずるい


こどもは純粋


私もそうですm--m


知ったかぶりをする
見栄を張る
打算が多い
自分にウソをつく
黙る
w聴いていないふりをする


子どもにまるわかりなんですけど・・




施術には「@純粋さ」が必要


しかしこれが私にはできない
今までの価値観をあてにするか
教養範囲、許容範囲で答えを出そうとする


なぜなら、自分の守るため。。



もっと、ありのままの自分を素直に
受け入れて容認して、、


なすがまま

施術は術者がしていますが、、
術者は虚像


すなわち媒体に過ぎない。。


来院されたお子さまを見ていると
答えをおしえていただいてい教えて頂いているようです。。

認知、心のクセを認識するやり方

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こんにちは
名古屋自律自律神経整体整体after magoです。



ほとんどの病気の原因はストレスからですが



ストレスの大半のカテゴリーは「感情」が占めます。



感情が原因とは


「不安」「怒り」「悲しみ」という感情がありますが



それを感じること自体がストレスの原因になりますし、



もうひとつは



問題(情報)を正しく認識できていない



ストレスをストレスとして認識するような



普段の意識では正しく情報をキャッチして正しく設定できないことの



蓄積が



どこかで情報の処理を行わなければならない必要があり、



それが不調という形に表れるもの


だと考えています。



普段の意識では何かがそれをブロックしているということですが、、



結果的によく起こりうるケースとしては



認識のギャップです。



認識のギャップが大きい人ほど、



ある日突然大きな衝撃を体験されますし、



重篤な人ほど、認識のギャップも大きい。。



「なぜ、自分があんなに元気で、何でも出来たのに


こうなってしまったのか」と・・



原因に対して、



全く見当も、思い当たる節もないとおっしゃる方に


多々 多々遭遇します。





認知を修正することは



人間が本来もっている防衛本能であり、



様々変化に対応せざるおえなかった中で進化した



人間の「英知」です。




意味合いはかけ離れますが、



とても成長欲の強い方が


突然「俺ってこんなこともできないのか」=人間失格


という認識に陥ることで、ある日突然発症することも、


必然です。





また、「自分はこうあるべき」という歪んだ認知が



認識を鈍らせているとするなら、



まず、認知を認識することがスタートラインに立つことであり、



心のクセに気づくことで、炎症や痛みが起こるのは当然のことであり、必然であります。



本来、認知、心のクセを認識するやり方を


記述するつもりが 大きく脱線してしまいました。。

たかが腰痛 、されど腰痛

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こんにちは
名古屋自律神経整体after magoです。


当院は自律神経整体とうたっていますが、腰痛を抱えられたクライアント様も多くみえます。

私たちのほとんどが日常的に感じている腰痛ですが、原因は多岐に渡ります。


原因は姿勢ですか?


生活習慣ですか?



意外にも、、原因を追究していくと、筋肉や内臓の問題はもちろん、そのひとの生き方や考え方、認知の傾向性にまで行き着きます。


もっと全体的にいうと、その人のからだはその人がこれまでしてきたこと、考えてきたことで出来ている!


薬害や甘いもの摂取など生活習慣からの物理的な原因、不安や悲しみといった精神的な原因から生まれるにしても、腰痛になったのは腰痛になった考え方や生活をしてきたから。


対処療法的な腰痛だけをフォーカスしてては全体的な「気づき」はみえてきません。。






東洋医学的には個々の内臓に対応する感情があると云われております。


★腎臓・膀胱・・・ 不安、恐怖、未消化未解決な感情


★肝臓・胆のう・・・ 怒り、憤り、義務感、しなければいけない、自己成長欲、こうあるべき


★小腸・心臓・・・過剰な喜び、支配欲、嫉妬、恋愛


★胃・脾臓・・・プライド、依存、エゴ、失望、感情を出さない


★肺・大腸・・・悲しみ、吐き切れない想い、断ち切れない、心の鎧    


★すい臓・・・甘え、依存



例えば、不安が強い人ほど、腎臓はダメージを受けやすい。

腎臓のエネルギー低下⇒生命力低下


反射部位である背中や腰に痛みが出るetc・・



肝や胆への影響であれば、責任感が重く気を使い疲れている・・無理をとおしてきた・・しなければいけないとう義務感・・・人生の重い問題を抱えていた&うまく消化できなかった・・・取越し苦労をしてきたetc

という人生の傾向性




小腸や心臓系であれば、、


我慢強く、思いをおさえている、腹にしまって一人で受けている反面、


「健康でなければいけない」「もっと健康であるべき」思考が強い


これはここ数日多遭遇したケース。。



腰痛は生き方や考え方の偏りを教えてくれているかもしれません。。





腰痛の原因が 長時間同じ姿勢や重労働などの姿勢由来や骨盤問題、ヘルニア問題の場合、構造的腰痛が精神的なものとどうリンクしているかも考えていきます。


背骨は身体の中心軸、考え方の軸、主体性などをあらわしています。


背骨に歪みやヘルニアがおこるのは、整形外科的な診方よりも、自分らしさを歪められたり、考え方を抑えられたり、自分の軸がなく且つ、人の顔色を見ながら対応してきたり、主体性をもって育てられなかった環境にあったと診るほうがズバリとはまります。


又、同一姿勢を長く続けてしまうのは変化や行動を起こしたくないという心理の働き⇒腰が重いということと、


正反対に、今いる狭い世界よりももっと広い世界(空間)で仕事をしたり生活を送りたいという欲求の表れという見方もできます。



人の意識は自分でなんともできない事象や感情を潜在意識に押し込んで見ないふりをしますが、


そのまま放っておいても、いつかどこかでその情報処理を行わなければなりません。


それは見ないふりをしてきた期間や程度にもよりますが、


低度であれば、腰痛・・


中程度で ぎっくり腰


それでも・・気づかないと・・


起こるのは・・突然、襲ってくる衝撃的な出来事。



「そろそろ処理しなさい」というシグナルは体の不調というかたちに出るわけです。。


次回は


認知、心のクセを認識して本来の望ましい、自分らしさのやり方について


記述してみたいと思います。

矛盾した感情を解きほぐす

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こんにちは

名古屋自律神経整体aftermagoです。


感情と症状は「自分の領域」ではないので所詮自分でコントロールできる領域ではありません。

そんな勝ち目のない「現実の敵」と真っ向勝負するから余計に追い込んでしまったり、苦しくします。






過去の未解決な問題のうづきが症状をつくってるとしたら、


症状を和らげるメディスンは未解決な認知に気づくことだといえます。




当院にもみえますが、夜更かしとか、ギャンブル依存症とか、お酒依存、甘いもの依存とか、

からだに悪いとおもってもついついやってしまうこと


はたまた論外ですが・・ ハラハラドキドキ感を求めたり、

世間では絶対許されないことを陰で行うことで
 

 

 

抑圧されたものを解放されている方も多くみえます。(個人のプライバシー保護は遵守していますy】


あとは自分にとって不利な環境に身を置いたり、自分が損をする相手に接近したりすることも
その領域ではないでしょうか。。


これはずっとずっとずっと抑えていたものを


無意識にそれをすることで、リセットする本来備わっている人間の防衛本能だと思います。

まさに矛盾した未解決な問題をからだで表現することでそれを修正している瞬間なのでしょうか。。





二面性、両極性と表現したらいいのでしょうか<


例えば、愛されたいけど、距離を置きたい・・

嫌いだけど、認められたい・・


満たされているつもりだけど、満たされないとか・・


憤っているのに、我慢しているとか・・




心の葛藤が起こるは


そこに何か原因があり、まさに認知の修正が行われようとしている瞬間だとも思います。




怒るという感情ががありますが


怒りは思い通りにならないから怒るんですね。


「私はどのように生きたいのか」を自分で選択したときに


それが自由の本質に気づく


すべてのことに自分で責任を取ってみることをお勧めします。




逆に


世間の価値観・・勝ち負け、善悪、損得、権力や地位





を主軸にすると自分の「主導権」は得られません。





自分が主導権で生きていないから、事象に自分が振り回せれるわけです。。


人と比べてとか・・世間と比べてとかで・・自分を自分で認めれなくなる・・



本来の自分とは何なのかさえ分からなくなるのです。・・



 

自律神経整体 After mago 愛知県名古屋市南区道徳通2-51 道徳ビル1階 自律神経失調症、パニック障害の整体院

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