自律神経失調症とパニック障害の専門院
名古屋 自律神経専門整体

自律神経のお悩み、パニック障害の治療なら名古屋南区の自律神経専門整体へ

0000331776.jpg

HOME ≫ 不眠と整体 ≫

不眠と整体

不眠症・寝れないとは

 
寝つきが悪い、寝てもすぐ目が覚める、早朝に目覚める、眠りが浅いなど症状が一ヶ月以上続き、眠れないことで日常生活に支障をきたす、眠れないこと自体の苦痛をともなう場合に、あくまでも一般的に不眠症といいいます。
 
 
不眠症は大きく4種類に分けて考えられます。
 
●入眠障害   寝ようとしてもなかなか寝れない、寝るまでに30分~1時間以上かかる
 
●早朝覚醒   目覚める予定時刻よりも早く、早朝に目が覚める

●中途覚醒   朝までに、寝ている最中に何度も目が覚める

●熟睡障害   睡眠時間は十分にとってるが、眠りが浅く、熟睡した気がしない
 
 
 
 
 
不眠の原因は、自律神経の交感神経が眠る時に過剰に働いてしまうことによる自律神経の乱れと脳の血流障害 
 
睡眠するとき副交感神経が優位になれば心身が落ち着いて安心した状態になり、リラックスして眠れます。
しかし、何らかの原因で交感神経が優位になると脳は覚醒した状態になるので睡眠の障害になります。
 
 
 
 
 
睡眠は心身を回復させる上で不可欠なもの適正な睡眠は身体の再生を促しますが、不十分な睡眠は身体へ様々影響をおよぼします。
 
 
 
 

レム睡眠 ノンレム睡眠

 
 
●レム睡眠は身体が深い眠りで、反対に脳は浅い眠りの状態
 
(夢を見やすいのはこのときの状態。 また、金縛りが起こるのはこのレム睡眠のときのようです)
 
 
 
●ノンレム睡眠は身体は浅い眠り、反対に脳は深い眠りの状態
 
 
身体は日中でも睡眠時でも休息することで回復できますが、脳は違います。

 
脳はノンレム睡眠状態にならなければ、回復できないのです。
 
 
 
ノンレムの質が低下=脳の機能低下
        ↓        ↓
思考力、やる気、判断力、集中力などにも影響
 
 
症例:
 
熟睡するときにしか得られない成長ホルモンについて
 
不眠→自律神経失調を繰り返す ⇒ うつ症状  神経伝達物質、成長ホルモンの産生に影響
 
 
 
 
筋肉の過緊張を弛緩させることは自律神経、呼吸、ホルモン内分泌の改善に非常に有効です。
 
当院では、まず身体の過緊張を取り除くこと意識のチャンネルを変えてあげること
を強調しております。
 
不眠に関しては別途「自律神経失調症と整体」のページに詳述しました。是非ご覧ください。
 
自律神経整体 After mago 名古屋市南区道徳通2-51 道徳ビル1階 自律神経失調症、パニック障害、うつ症状の整体院

モバイルサイト

After MagoスマホサイトQRコード

After MagoモバイルサイトへはこちらのQRコードからどうぞ!