自律神経失調症とパニック障害の専門院
名古屋 自律神経専門整体

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精神失調と股関節の硬さ

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こんばんは
名古屋自律神経整体After magoです。

自律神経が乱れると股関節が硬く、開脚が困難になります。


特に慢性的な失調状態が続く場合、

当院みえる方に足を横に開いてってくださいとお願いしますと、ほぼ100パーセント大きく開きません。


これは、脳疲労や腎疲労が股関節(内転筋群)を硬くしている


ズバリ、ストレス(感情)が硬くしていると思うのです。


そこで、硬いところを伸ばすことで、骨盤に弾力が出てきます。


そして、背骨や肋骨や頚椎の歪みなんかも改善していきます。



そのやり方は前回にも何回かご紹介しましたが、

足を横に伸ばす(開脚)エクササイズす。


呼吸器系の不調やめまい、目の疲れ、最近特に多い、パニック症の方に


是非やっていただきたいと思います。


毎日実践で股下50センチが三ヵ月後にベターとついてしまった方もいらっしゃいますね。


書店でみかける「開脚のバイブル」あんな感じ。


基本は毎日の実践。

なぜ防衛本能が働くのか

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こんにちは
名古屋自律神経整体After magoです。

季節の変わり目、気圧の変化や気候の変化にいまいち体がついていけていない方が多いかと思われます。

今月に入り、新規の方の問い合わせがとても多く、ブログの更新ができませんでした。。

今日は先月、今月と非常に多かったパニック症の方の予期不安について気になったことを記述してみました。




パニック発作の体験をすると、つぎの発作がいつ起こるか、起きたらどうしようというと心配になります。

これを予期不安といって パニック症が寛解していかない原因のひとつ。

予期不安の特徴は不安が不安を呼び、結果的に自ら追い込んで発作を誘発してしまうことです。


そのため恐怖感や不安がさらに深まり、原因ではないかと思う状況を回避しようと、「これもできない」「あれも無理」というものを無意識につくってしまいます。。


条件が満たされてパニック症と診断される方以上に原因がわからないまま、何十年も症状に悩まされてきた

という人もいて、実際当院ホームページを見て、何年来の症状の原因が解決できたという方もみえるくらい、パニックの実態数は統計以上に多いと思います。


以下は予期不安をヒアリングさせていただき、まとめてみたものです。


・今度発作が起きたら死ぬのではないか

・発作によって、本当の病気になるかも

・人前で錯乱して騒ぎ立てることをしたらどうしよう

・人に迷惑をかけるかもしれない

・外出して人前で吐いたり立ちくらみで倒れたらどうしよう

・運転中に発作を起こしたら事故になってしまう


一度、パニックをおこした人は、その壮絶な不安を忘れることができません。


再発の再現力がなによりの不安で、「もうあんな、つらい思いをするのはいやだ」というきっかけを原因と思い込むのも大きな特徴です。


また発作が怖いからどこもいけない

もし発作がおこったときにすぐには助けを呼べない、すぐには逃げ出せない場所や状況を恐れて、避けようとする行動回避ももうひとつ大きな特徴です。


あのときの状況を避けたい・・

あそこにいたからダメだったんだ

新幹線や高速はもちろん

気のおけない友人との会食も苦痛になったり

繁華街や行きつけの美容院やコンビ二もダメで、法事や葬儀に参加するのでさえ困難だったとうい方もみえました。


もうひとつ


ヒアリングしますと、昔から怖いものがあったということです。

例えば、こどものころから、「怖いもの」「こだわるもの」があったというケースが多いように感じます。

それは、人物や物、特定の状況や一風変わったものようです。。

ありのままの自分を信じる。。

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こんにちは
名古屋自律神経整体After magoです。


症状や痛みは起こるべくして起こるものと考えると、

過去の封印したであろう傷ついた体験と向き合い、過去を清算し未来へ向かって価値創造を踏み出したとき、瞬時に体は修正に向かうものだと常に感じさせられます。


クライアント様と向き合っている日々の中で、自身にもハッと「気づき」を与えてもらう場面が多々あります。


自分がどんな生き方をしてきて、過去の未消化なわだかまりも、不可解な謎も、クライアント様に言っているつもりで、実は自身の歴史的大発見につながるのです。




愛着の問題を真正面から向き合うことに、ほぼほとんどの問題が解決できると説明しましたが、

「安全基地」の確保とは人だけの対象とは限りません。

確かに、「ありのままの自分を受け入れてくれる」「話していると心が安定する」「何でも言える」ようなパートナーという安全基地は認知プロセス進めていく上ですごく役に立ちますが、


ある特別な場所や動作が、実は「安全基地」になりうる場合があります。


これをやっていると、なんだか落ち着くとか・・


ここに来て、本を読んだりボーとしていると何かが発散されるとか・・


本当の自分に向き合えるとか・・


無意識にそこに手が行くとか、なんとなく足を運んでしまうようなところ





気づかないようで・・実は自分(脳)が勝手に、認知プロセスをやっているのです。。




心理分析学者フロイトが述べた「無意識の記憶」は無時間的なものであり、


それがどこからきたのか、本人にもわかわないという性質がありますが、


過去の記憶を奮起させる感覚に出会ったとき心地よい感情にとらわれるのである。。

安全基地

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こんにちは
名古屋自律神経整体After magoです。


「安全基地」をもっている人は下界のストレッサーの強い。また幼いときにしっかりと守られて育った人は、大人になってからでも、自分をうまく守ることができる。。


なぜ、拒絶されることが不安で人に助けを求めるのが苦手なのか。なぜ、相手に気ばかりをつかってしまうのか。なぜ、拒否されたり傷つくことに敏感なのか。なぜ、損だとわかっていて意地を張ってしまうのか。なぜ、本心を抑えても周囲に合わせてしまうのか。なぜ、人といることが楽しめないのか。なぜ、自分をさらけ出すことに臆病になるのか。なぜ、一つの事が全うできないのか。なぜ、他の生き方ができたのに、こんな生き方をしてきたのか。


なぜ、体が破綻するまで頑張り続けるのか。破綻寸前になっても、なぜ、異変に気付かないのか。


生活習慣病から、不可解で対処が難しいとされる症状の多くの根底の原因に、「愛着」の問題があります。


臨床上、直面する困難の正体が、「愛着」の問題に行き着くことが多々あります。


しかし、愛着の問題は一部の特別な人の問題ではなく、たくさんの人に広く当てはまる問題



愛着の問題を人生の中で克服できた人は悲しみを喜びに変えた確固とした強さと確信があります。


同じ境遇の人の前を照らしてあげる優しさがあります。



今、直面している複雑な困難が「愛着」という視点が加わることで、飛躍的な前進につながることを益々期待します。

生きにくさ  

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こんにちは
名古屋自律神経整体After magoです。

心身的にストレスを与えるものを「ストレッサー」といいまして、下記のようなものがあります。


心理的
不安、恐怖や焦燥などのマイナスな感情


身体的
病気、痛み、疲労や睡眠不足など

社会的
引越し、家族が加わる、転勤、社会的な立場の変化


物理的
人混み、気圧の変化、騒音、気温

化学的
薬害、カフェイン、公害物質、ウィルスなど


体に影響するであろう原因の順に記述しました。

化学的な原因の中の薬害は例外ですが、物理的、化学的なストレッサーのほとんどは「きっかけ」になるに過ぎません。。


根本的原因のメジャーは「感情」ですが、


本人が「自分のストレスに気づいていない」ことが多々あります。


問診をさせていただくと、思い当たる症状の原因は


「きっかけ」を述べられる方が大方を占めます。
(例えば、カフェインをとりすぎた、気温のせいで体が冷えた&暑くなった、体の異常etc)


パニック発作を起こす方の例を挙げますと


特定のライフイベントがあったときにパニック発作を起こしたケースでは


ストレスの存在がわかっています。。


また晴天の霹靂があってはじめて、自分はストレス下にあったのだと気づく人と、


そうでない人の差は


幼少時代の「愛着」の差にあるのだと思います。


これは自覚すると自覚しないとにかかわらず、ストレスがあっても無理をして

頑張り続ける傾向にあるのと


もうひとつは「自由」でることにとても敏感な側面があるといえます。


パニック症の方は時間や場所に囚われて物理的にも精神的にも身動きが取れなくなることを嫌います。


一般的にいわれる「束縛」というやつです。


束縛は嫌いだが好きなものからは守られたいという思いは


相反していますが、ここにも「愛着」の問題が隠れているのです。



自分の感性で生きたい、「自由」でありたいというアイデンティティがありながら、世間の価値観に当てはめて生きていくと

体はそれに従いつつも、本当の気持ちは反発し続けます。




パニック症の傾向にある女性にとって束縛は「結婚」で


男性にとっては「家族が増える」ことだといわれるのも、


世間の価値観と本当の価値観の相違なのかもしれません。



特にパニック症の傾向が強い女性は第六感が豊かで共感性が高く外交的、もののあわれがわかるといえます。

反面、臆病で神経質、自己主張が苦手でストレス感受性が高い不安体質だともいえます。



なぜ、頑張り続けないといけないのか?

なぜ、完璧にやろとしてしまうのか?

なぜ、知らないうちに自分を追い詰めてしまうのか?

なぜ、依存しやすくなるのか?

なぜ、働き続けないといけないという「思い込み」があるのか?


続きは「愛着障害」をテーマに記述したいと思います。

脳波を変える

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こんにちは
名古屋自律神経整体After magoです。

先日、意識的に呼気を長くすることで、セロトニンが増え、脳波が変わることをお伝えしました。

ある書籍によると、リズム運動やマインドフル瞑想に集中すると、だんだんと脳波が変わっていきa2波(アルファー2)という特別な脳波が出ることがわかっています。


a2波とは、a波のなかでもその人が何かに集中してて、しかも平常心の状態のときに出る脳波です。

そして、a2波が出てきた人に心理テストをするとネガティブな気分の改善効果が出ることがわかり、血液を調べるとセロトニンの濃度も高なります。

つまり、リズム運動や意識的な呼吸法をすることでセロトニン神経が活性化されて、a2波という脳波を発生させることで痛みや気分が改善されるのです。



当院、自律神経症状を訴える方を観ますと、ほぼ呼吸が浅く速いです。

特に息を長く吐くことが苦手だということは


ずっと体質的に浅い呼吸が横隔膜を介して自律神経のバランスに影響を及ぼしてきたと推測されます。


例えば、不安や緊張、ストレスを感じたとき、息苦しさを覚えやすいですし、嫌な人物が接近すると無意識に呼吸が浅くなるものです。

これも、交感神経が優位に成りすぎているためですが、

この交感神経が高まりすぎた状態もまた、

脳波や神経伝達にさまざまな影響を及ぼしているのです。
(浅くて早い呼吸体質はセロトニンが常に不足している状態でもある。)


「意識的に呼気を長くする呼吸法を10分行うと脳波が変わる」といわれておりますが、

実際、実践しますと脳波はどうかわかりませんが、

確かに体の変化を感じます。


一日、10分で まずは習慣化していきたいと思います。

考えるということ

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こんにちは
名古屋自律神経整体After magoです。


「集中」というと頑張ってひとつのことに意識を向けるという印象があるかもしれません。

雑念、想念が出てきたときにそれを排除したり回避しようとすると、余計に囚われてしまいます。

これは、自分の意識や感情をコントロールしようとして、懸命になれば、なるほど、理性を司る大脳皮質が働いてしまうことになるから

想念が出てきたら、想念の意識に囚われるのではなく、一旦は感じ浸るとどうでしょうか。。

客観的に感じていることを感じて、ありのままの状態を受け入れることで、

「いま 瞬間」に集中しやすくなると思います。

マインドフルな気づき

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こんにちは
名古屋自律神経整体After magoです。

前々回の続きになりますが、マインドフルネスは

自分の感情に注意を向けるためのトレーニングです。


不快な症状や感情があれば、

それをありのまま感じて、「注意」を向けることでいかに別次元の価値観に


気づくことができるかどうかです。。


感情が高ぶって怒っている状態「I am  anngry」になりますが、


これを客観的に洞察することで、「I feel anngry」の状態に集中できるかどうかですね。。



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こんにちは
名古屋自律神経整体After magoです。

今日は東海市で「整体セミナー」がありました。


いろいろな気づきがありましたので、また記述してみたいと思います。

ありのままの「いま 瞬間」 認知の歪みを修正する

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こんにちは
名古屋自律神経整体After magoです。

前回、マインドフル・ウォーキングについて私なりのやり方を説明しました。

マインドフル・ウォーキングウォーキングの特典はさまざまありますが、

脳内神経伝達物質「セロトニン」を引き出す効果が期待されている思います。


セロトニンを増やすには、


・光を浴びる
・リズム運動
・タッピングなど、ボディタッチ

など、、


リズム運動も経験がないものや不得意なものはなるべくやらない、

ウォーキングであれば、なるべく同じルートを歩くのが望ましいとされています。


セロトニンが増えると、

症状や感情をコントロールしやすくなります。
(人はコントロールしてるようで、実はコントロールされていますのでコントロールできる は適切な表現ではありませんが)



心に一定のストレスがかかった状態で、しなやかに対応できるか、それとも揺らいでしまうか



これらに関係するのは「セロとニン」だと云われております。

人間の体は朝方になると、

メラトニンという物質が少なくなっていって


変わりに・・セロトニンとコルチゾールというホルモンが増えていきます。


コルチゾールはストレスがかかったときに自律神経系に命令して、


緊張状態に対応するために、血圧を上げたり、心拍数を上げたりします。


交感神経の状態ですね。。


ストレス下ではコルチゾール天国になります


一方、セロトニンはやすらぎの物質で精神を安定させたり、意欲をほどほどに保ったりと、暴走系を中和してくれます。

しかし、交感神経優位の状態が続くとセロトニンの分泌が抑制されて、


痛みを誘発しやすくしたり、余計に過敏になったり、不安が不安を呼ぶような制御不能状態になりやすいわけですね。。


そこで、心のキャパシティを大きくしていくために


いま、「セロトニンを増やすための生活習慣」が注目されています。。


・毎日の継続が大切
・適度なリズム運動(目安一日30分)
自律神経整体 After mago 愛知県名古屋市南区道徳通2-51 道徳ビル1階 自律神経失調症、パニック障害の整体院

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