自律神経失調症とパニック障害の専門院
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パニック障害

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パニック障害はストレスとネガティブマインドが関係しています。

いつ襲ってくるともわからない激しい発作がトラウマとなって、「また あれがきたらどうしよう」という恐怖が不安を煽り、日常生活まで困難なものにさせてしまうものです。


ある日突然、何の前触れも無く、死ぬかもしれないという苦痛と衝撃が体に起こり、救急車で運ばれたとします。しかし病院では「原因は特定できないと」云われたりすると余計に不安になるばかりです。


西洋医学ではパニック障害は脳内伝達物質のバランス異常とか扁桃体を説明しますが、
当院では原因は心労が蓄積され、身体が破綻してしまうことを防ぐための身心が発する防衛反応、または脳の誤作動であると見解します。

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来院された方をヒアリングし、症状をまとめてみました。

・不安から解放されない、不安がつきまとう
・首の違和感、コリが気になってしょうがない
・心拍数、動悸が激しくなり、息苦しくなる
・頭がふわふわしたり、歩いていてフワフワする
・めまいや吐き気
・朝起きても疲れが抜けない、疲労を強く感じる
・そわそわする、焦燥感が抜けない
・いつも呼吸が苦しい
・外食の場所など、特定の場所に行けない
・緊張感が抜けない、休息しても休んだ気がしない
・準備が周到になりすぎてしまう
・楽しみな約束でも、不安になってくる
・人と会ったり、人と約束することを回避するようになる
・気楽に日常生活を送れない
・睡眠に何らかの障害がある
・一人で車や電車に乗れない、外出できない
・いつ症状が起こるかもしれないという不安で外出できない
・コントロールを失うことに対する恐怖、気が狂うかもしれない恐怖
・手足が冷たくなった
・スーパーのレジで並ぶことや美容院の椅子に座ることが嫌になった
・突然、身体が震える、頭に血の気が充満する
・気が遠くなる
・胸が圧迫されるような違和感を感じる
・胸や腹部の痛みや違和感
・夕方になると漠然とした不安感や吐き気を伴う
・じっとしてることが嫌なので常に体を動かしていたい
・喉の違和感、圧迫感を感じる
・喉が渇く
・声を出しづらくなった
・熱中症みたいな体験をした
・何かするたびに慎重にならないと気がすまない
・何の根拠もない、理由のない不安感や恐怖感を感じる
・耳鳴りが四六時中気になる
・トイレや部屋の天井が低く感じるようになった
・人ごみへいくと気分が悪くなったり動悸がする
・自分が自分でなくなるような精神症状を伴う
・昔できたことが今できない
・自分に自信が無くなる
・人格が変わる、衝動的、イライラ、感情の起伏が激しくなった
 
  
 
 
発作は一度経験するだけでも、死を意識してしまうほどの強い衝撃や恐怖感が伴います。
最初の発作時の苦しみや恐怖感は忘れられない事実として自分自身の記憶の中に焼きついてしまっているので
 
 
一度、パニック発作を経験すると、恐怖の体験が頭から離れなくなります。
「またあの発作が起きたらどうしよう」「あのような体験はしたくない」など先を想定する不安がとても複雑な事態を引き起こしている
 
 
これを予期不安といい、パニック障害の典型的症状の一つで、自分のからだを守ろうとする防衛本能のあらわれです。


防衛本能は強い不安や恐怖感を突然、わき起こらせます。



また予期不安から広場恐怖や行動回避が深刻になると、

 
 
特定の場所に行くことができなくなったり、
 
 
本能(羞恥心)が介入することで特定の場所や人と会うことを避けようとします。


以前できたことができなくなってしまうこと、
 
 
たとえ、症状は起こらなくても、今まで普通にできたことが、普通にできなくなってしまった
 
 
以前と大きく変わってしまったこと
 
 
これは本人にとって、とても不安なことであり、喪失感であり、
 


このネガティブマインドが状況を深刻にさせて、症状をも制御しにくくさせているという方はとても多いのではないでしょうか。

 
(多くはパニック障害だと診断されず、自律神経の症状として扱われたり、パニックの知識がなく、不安をいだいている方は統計以上にもっと多くいと考えられます。)

勝ち目のない現実と真っ向勝負で戦っている

-
人は人生の中で様々な体験をします。

見たり、聞いたり、体験した記憶という情報
 
 
 
人生は選択の連続ですが、その選択は潜在意識に
 
 
過去の体験から刷り込まれたエネルギーが
 
 
 
条件反射的に反応します。
 
 
 
特定の場所や状況を避けようとする防衛本能は
 
 
潜在意識の働きだといわれております。
 
 
なんとなく嫌な人と会った瞬間、胃が痛くなるのも
 
 
自分の意識ではコントロールすることができない潜在意識の働きのせいです。
 
 
遠い過去のほとんど忘れてしまったような記憶や頭の奥隅にしかないくらいの記憶、潜在意識が日常の「感情のパターン」「行動のパターン」に反映され、身体に様々な影響を及ぼすと考えられていますが
 
 
なにせ潜在意識は普段考えている顕在意識の数十倍、数百倍の意識
 
 
 
 
不安を感じないようにしたり、 苦手な場所にいけるように挑戦したり、自分をコントロールしようとすることは
 
 
とてつもなく大きなパワーと
 
 
 
真っ向勝負で戦おうとするのですから、さらにダメージを受け得策とはいえないでしょう。
 
 
 

晴天の霹靂は身体の防衛反応(デトックス)

 
私たちの身体は呼吸、体温、血圧などをコントロールしている「自律神経」
ホルモンの分泌を司る「内分泌系」、「免疫系」などの働きが、バランスよく機能していることで健康を保っています。
 
しかし、大きな衝撃を受けたり、ストレスが蓄積されると、この三つのシステムの均衡が崩れてしまいます。
 
 
身体のバランスが崩れたとき、または崩れる過程で、真っ先に誰でも起こりうることが「呼吸が浅くなる」という身体の反応です。筋骨格的には首の筋肉が硬く、胸郭が捻れて、肋骨の可動域が小さい方が当院は非常に多いです。
 
 
また、過剰に防衛反応が日常的に働いているので、背中が硬くなる(感情でいう不安)
 
 
ストレスが強い方の特徴としては、心臓・腎臓・第四チャクラ・手足の冷えなど典型的なストレス反射部位ですが、もうひとつ、パニック障害の方の特徴としては「脳の酸欠状態」があげられるでしょう。
 
首の筋肉が硬くなり→呼吸が浅くなり→脳が酸欠状態になる
つまり、身体にとって酸素は不可欠なものであり、酸素が不足した状態が続けば
いつかは必ず限界がくるということは当然、目に見えることです。
 
 
限界点は人それぞれ違いますが、「これ以上無理をすると身体が破綻してしまう」という心身の防衛反応が働くことは当然のことだと思われるのです。
 
 
身体は不思議なもので、あるものを犠牲して、大切な部分を守る働きがありますが、
優先的に守らなくてはいけない場所、それは生きていくために一番大切な部分ではないでしょうか。
 
先に述べました三つのシステムが限界にきたとしても、最も大切な部分を守ろうとする生体反応が結果的にしわよせとして力強い反応を出しているのです。

パニック体験者だから出来ること

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当院では背骨や脳に働きかけ、ソフトな力でストレスや感情を浄化することで根本改善の可能性が高くなります。


私自身がパニック体験者であり、当院、最も得意とするのがパニックのサポートになります。




あなたは、どうして、パニックを経験しないといけなかったのか。


動悸や息苦しい、、めまいを起こすことで、体は何を訴えたかったのか。


不安を感じることで、本当は心は何を発したいのか。


症状は、体と心のメッセージです。



当院では毎回、約20種類の検査を行い、根本的な問題にアプローチしていきます。


一人でメッセージの解読が難しい場合は、お気軽にご相談ください。
 

20種類の検査項目

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検査項目→頭蓋、フルパイン、内臓、経絡、感情、ストレス、トラウマ、脳脊髄液、アレルゲン、脳、脳神経、ホルモン、神経伝達物質、マヤズム、エネルギー体、チャクラ、パッチフラワー、バイタルティッシュソルト、細胞活性ティッシュソルト、認知 etc


※潜在意識とは生まれてから聞いたり見たり感じたり体験してきたことがすべて記憶されていますが、潜在意識を介して(利用して)根本原因を引き出していく検査方法です。

症例1  吐ききれない感情

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クライアント
男性 40代  S様

来院
2016年11月

症状
機械メーカー営業。 きっかけは8ヶ月前、会議中に発作を体験。
発作前から、左の首の違和感を発症。

3ヶ月前から、、めまいや吐き気、強い不安感からパニック発作(過呼吸)を頻繁に起こすようになった。

治療院にて電気や鍼灸、マッサージを受けたが改善せず。

処方されているメイラックス(抗不安剤)は最初は効いていたが、来院時は効いている気がしなかった。

発症時に運動不足を補うため毎日ジムに通う→筋トレ等ジムを中止してもらう。

治療内容と経過
パニックを経験される方は上部頚椎と後頭骨が歪んでいることが多い。特にS様の場合、上部頚椎の歪みに加えて、首のコリが強い。


後頭骨→小脳
右僧帽筋  強
左頚椎   強
胸  (吐ききれない感情)

調整は心地よいとされる度合いを確認し、背骨を揺らし、特に可動性が悪かった胸椎①胸椎②、胸椎④をリリースする。

また、第四チャクラ(胸)をアライメント。ストレスリリースを繰り返す。

後頭骨、小脳→調整

大腸(悲しい、罪悪感)

前頭葉→情報過多





初回施術翌日に不安感が緩和したことを確認。

二回目で、吐き気が消失。

三回目で、めまいが消失。同時に3、4回目あたりから不安感が出ても気にならない程度になり、6回目で、消失。

それ以降、めまい、吐き気を起こしたという報告なし


所感
施術と同時に、傾聴(カウンセリング)を繰り返す中で、
根底な原因が価値観の相違と認知のズレであることを確認する。。

引き金は情報過多(ガチガチな思考)からの前頭葉疲労ですが、
本来のSさんとは真逆の生き方をされてたことの抑圧の蓄積がさなれていたと推測されます。

さまざまな心のストレスを思考と感情を切り離して、心の負担を取り除こうという作用が、結果抑圧の解放という形で身体症状に現れました。

症例2  不安→生命力低下→腎の低下

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不安が発作を増大させる

パニック障害は自律神経の失調が極端になった状態だと思います。いつ襲ってくるかもしれない激しい発作がトラウマとなって、「また あれが来たらどうしよう!」という恐怖が不安を煽り、普通の日常生活も困難なものにしてしまいます。


Kさん(女性、30代)最初の発作は電車の中でした。その後、何度か電車にトライしましたが、その度に首が締め付けられる違和感と血の気が引くような体験を繰り返し、息苦しさ、吐き気とめまいが頻繁に。

それを繰り返すうちに、また 発作が起きたら!という不安で通勤が出来なくなり、外出すら出来なくなる。3ヶ月間自宅に閉じこもる。


治療と経過
自律神経が乱れる=脳のストレスを筋肉を過緊張させることでリカバリーされていました。特に呼吸に関連する筋肉が硬く、肋骨の可動性が硬くなっていることで、それが慢性的な息苦しさに。
体を防衛するため、お腹に力が入り、丹田が冷え、硬直していました。生命エネルギーもかなり消耗。

心のブロック、心のエラーを解除。傾聴(カウンセリング)を繰り返す。


丹田と喉のチャクラ アライメント

胸椎①胸椎②を調整

上部頚椎、横隔膜の調整

経絡 腎経の調整→生命エネルギーチャージ

肺経→深い悲しみ→胸に押し込める

外邪→寒

梅毒マヤズム(先祖代々の弱り癖)→調整


パッチフラワーレメディ:パイン で調整


パニック傾向にある方のほとんどに当てはまる「手足の冷え」
これは 長期間の不安→ 生命力低下 →腎の低下を意味しています。



エネルギーチャージをメインに経絡調整、感情解放をさせていただいた事例です。




施術当日、久々に食欲が湧き、熟睡できた。呼吸がしやすくなった。

2回目、「不安」を解除するエクササイズ自宅にて繰り返してもらう。
調子がいい日に散歩が出来るようになった。

3回目、首の硬さが気にならなくなる 吐き気とめまいが減少
発作が起こるかもしれない衝動はあるが、コントロールできるようになった。

5、6回目、発作時から気になっていた足の冷えが気にならなくなる
頓服or常用?SSRI系の薬を飲んでいたが自己判断で飲まなくなった。


7、8回目、発作が起こるかもしれないという衝動をほぼ、忘れている
電車と車の運転が可能に。仕事も自力で行けるようになった。引き続きエクササイズを継続してもらう。


所感
元々、社交的で、どこでも、「自由」にいける行動力があり、特殊な感性の持ち主であったK様でしたが、世の中の価値観に合わせることで、生きることが苦しくなっていたことと推測されます。
感情や欲求をそのまま表現したり、解放したりせず、心を自分でコントロールすることで、いろいろな防衛機能を働らかせていました。

症例3

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クライアント
女性 30代

来院
2016年8月

症状
パニック障害と診断されたのは約、10年前。友人と外食中に嘔吐を伴い、その後外食が困難になる。

家にいてもは吐き気や餌付きを繰り返すことで不安感が増大した。
投薬にて、一旦は治まる(約2年間)

その後、激しい動悸と発汗を起こす。仕事の過労が引き金になったと推測。
吐き気に加え、睡眠時にも腹部や胸部の圧迫感を頻繁に感じるようになる。

数年来、整骨院、鍼灸、心療内科を試す。

一時期服用しなくなった抗不安薬、レキサプロをまた投薬することになる。


なぜ、パニックを経験しなければいけなかったのか。

嘔吐や吐き気を繰り返すことで、体は何を訴えたかったのか。

バランスの回復を妨げているものは何なのか。


症状は体と心のメッセージです。


メッセージの解読(気づき)されたことで、改善に導かれた症例です。

検査と経過
左の胸鎖乳突筋過緊張   腹診 免疫低下ポイントの圧痛

脳波→アルファー波   

交感神経緊張→扁桃体マイナスエネルギー→インナーチャイルド
交感神経緊張→母親

トラウマ→子宮  小学校になる前  14才

経絡→→心、肺経

状況の支配欲が強い。特に情報過多。たくさんの情報を取り入れることで不安を回避
したい思考がマイナス影響に。

衝動→相手との距離感がうまくとれない。

自愛→ありのままの自分を愛されなかった。母親に対していい子だった。

愛着感情→甘える突っ返される。母親に対しての依存と憎しみ。

感情:寂しい、悲しい→胸に押し込める


来院2回目、首の締め付け感が和らぐ

3回目、餌付きは続くが、吐き気からの不安感が気にならない。
同時に3つのストレス対策を毎日エクササイズしてもらう。

4回目、免疫低下ポイントの圧痛消失。
数年来の生理前に起こる激しい症状?が緩和した。

7、8回目 ふらつき、吐き気が日常生活に支障が出ないレベルに寛解。
吐き気→不安感サイクル 消失。

所感
発症の引き金は日常のストレスですが、根本的原因は幼少期の愛着不安にありました。
深層部分に「気づき」を得ることで、症状のみならず、過去と向き合い自立されていった症例でした。

パニック障害とチャクラとの関係

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チャクラとはサンスクリッド語で「車輪」、「回る」という意味で重要生命や精神をコントロールする重要なエネルギーセンターです。

身体には中心線にそって精神エネルギーの柱となる「7つのチャクラ」があります。
この「氣=エネルギー」の出入口が塞がれたり、乱れたりすると、直感が鈍ったり、心の平穏が保てなくなったり、思考の煮えつまり集中力が途切れやすくなります。

またエネルギーの流れが乱れると、骨格のねじれや内臓エネルギーなど身体的な不調の原因になる場合もあります。

このように「チャクラ」は生命活動や精神に関わりますが、

パニック障害の典型的パターンは第五チャクラ(喉)と(丹田)第二チャクラの問題にある場合が多いです。

呼吸が浅くなる傾向や予期不安はチャクラ(エネルギーの流れ)の乱れ
というところも診ていかなくてはなりません。

パニック障害と経絡の関係

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経絡とは体内の中の(氣や血、水といった生きるために必要なもの)の通り道だといわれております。

経絡にトラブルがあると、それに関連する内臓に不調を引き起こす可能性があります。

経絡の流れが滞ったり、乱れたりすると、結果的に身体に歪みが生じたり、内臓・感情の乱れが引き起こす可能性もあります。

そのため、どこに血気の滞りがおきているか診ていかなくてはなりません。

パニックの傾向性は経験上、腎臓経、心徑、脾経、胃経に滞りやトラブルを抱えます。
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内臓調整&頭蓋調整

頭蓋骨にやさしく触れ、可動性を失った縫合を整えることで脳脊髄液の流れを促進させ、自己治癒力を引き出していきます。

脳脊髄液とはいわば、脳と神経に栄養を与え、「生命の泉」とよばれています。

脳脊髄液の還流が整うと中枢神経に働きかけ、いい影響を与える。


例えば、自律神経、ホルモンが整ったり、筋肉が緩んだり、内臓が正常化したりと人間の根本的なアプローチになります。
エナジー・スキャニング

組織・筋肉・器官・細胞などはすべて一定の周波数をもっています。

それは量子力学でいう波(波動)の状態であり、情報になります。


エナジースキャニングは機能しなくなった場所をスキャニング(検出)して、
機能しなくなった場所を修正して正常な状態に復元することを行います。

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チャクラ・アライメント

精神や生命をコントロールしているエネルギーセンターに対して

アプローチをしていきます。

不安や恐怖というネガティブマインドの浄化と予期不安の解除がメインになります。
(画像はただいま調整しております。)

名古屋在住 パニック障害と診断されて

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名古屋千種区 K・Sさん パニック発作、動悸

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パニック障害と予期不安 名古屋在住 Y・Sさん

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名古屋在住 H・Kさん

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パニック障害ケース1、2

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質問 
私の夫はパニック障害だと診断されました。家族として心配なのですが、パニック発作が起こりやすい状況や場所をおしえてくだい。

答え
発作はストレスを感じやすい状況、リラックスしていると思われる状況にかかわりなく発作は起こります。

また時間や場所に囚われるのが苦手ですので、
緊張しやすいところ、または逃げられないような状況を避けるようになり、 


一度経験した発作が「また、いつどこで起こるかもしれない」という不安がつきまといます。

また、めまいや胃の不快感、息苦しさなど、体の不調=最初の発作を連想させるので、行動範囲に制限がでてきます。




お話を伺いますと、屋内や人ごみに混じる場合、出口に近いところの場所、

観賞する場所では座席は人に挟まれるよりも端の場所、会議室では出口に近い席が気持ち的に落ち着くようです。




性格的によく「自由人」だと云われるのは決して自分勝手ではなく、周りに迷惑をかけたくないためのの行動のひとつ。

自分の身を守るための本能的手段です。


食事も何人か囲んで食べるよりも一人でとるほうが楽なのも、万が一何か起こることを想定しての周囲への気配りです。



また、大人になる前から物や事柄に対しての苦手意識があるという特徴


・人ごみが苦手
・人前でしゃべるととても緊張する
・集団行動が苦手
・自己主張が苦手
・よく不安を感じていた
・苦手で怖い対象があった


・とことんやらないと気がすまない
・頑張り屋(のんびりしたいところもある)
・共感性(逆に人のマイナスエネルギーをもらってしまう)
・正義感が強い(周囲に自分の価値観を求めてしまう場合もある)
・言いたいことが言えない
・気持ちの切り替えが苦手
・協調性
・几帳面(大雑把な部分もある)


・振り返ることや自分を客観視するのが苦手
・自己管理能力が低い(心身疲労の認識が低い、疲れても頑張り続ける)

・本来の価値観を見失っている

・両親のどちらかが厳しかった、支配的だった

・いいたいことを我慢していた

・消化不良な感情や出来事がある

・独特な世界観がある

・人間的魅力度が高い



ケース1

通勤の電車で動悸、息苦しくなった。

39歳男性  大学を卒業後、自宅から会社まで自家用車で通勤していましたがその後電車通勤に切り替わる。
電車での通勤中何度も駅のトイレに行くようになり、それから一ヵ月後、息苦しくなったり、動悸や不安がこみ上げてくるようになる。
その後、デパートや買い物に行くにも不安なため、名古屋市内の精神科を受診し動悸、息苦しさはパニック発作だと診断される。


ケース2

予期不安と胸部違和感

「休みの日に突然、胸が苦しくなり胸を圧迫された」と電話がありました。職業は小学校教諭
45歳男性。 自己分析は几帳面なところと大雑把なところがあるとのこと。

主観:頑張り屋でじっとしていることが苦痛。25歳で結婚し、子供3人、職場では細かい雑務、いろいろな係りがあって、任されている仕事量多数。

一番気になるところは胸部違和感。胸が圧迫される感じと目の疲れ、頭痛があっても仕事を続けていたが、徐々に職員室にいるときの緊張感が強くなり、毎日決まって夕方(日没)になると理由のない不安が出はじめ、気力がガクンと落ち始めたことのより、市内の心療内科を受診。パニック障害と診断され、抗うつ薬、抗不安薬の治療を始める。その後通院しながら薬物療法を続け、パニック発作が落ち着いたと自己判断。一時期調子が上向くがお酒とタバコを大量に吸引したことがまた引き金となる。

名古屋緑区 H・Yさん パニック障害と診断されて

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自律神経整体 After mago 愛知県名古屋市南区道徳通2-51 道徳ビル1階 自律神経失調症、パニック障害の整体院

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