自律神経失調症とパニック障害の専門院
名古屋 自律神経専門整体

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うつと整体

自律神経チェックシート、該当する項目はいくつありますか?

 

はい・いいえ
 ◇過去のことをいまでも思い出すことがある
 ◇苦手な人が生活環境にいる
 ◇我慢しているなと自分で思う
 ◇思ったことを言わないで我慢している
 ◇起こったことや言われたことを引きずる
 ◇自分のことをよく責めてしまう
 ◇人の顔色を伺ってしまう
 ◇自分が他人からどう思われているか気になる
 ◇完璧でいなければならないと思う
 ◇失敗やミスが怖い
 ◇中毒や何かに依存するものがある
 ◇人のアラが見えすぎてしまう
 ◇自分の弱さを見せてはいけないと思う
 ◇他人から認めてほしいとよく思う
 ◇マイナスな想いをすることが多い
 ◇最悪なことを想定して行動することが多い
 ◇自分のことを犠牲にして他を優先する
 ◇何かを得る行動よりも何かを失わない行動をしていると思う
 ◇自分のことを恥じたり、後悔や罪悪感をもっていると思う
 ◇幼少期、両親の愛情に恵まれなかったと思う

 

先ず始めにお伝えしたいことはうつとストレス障害や適応障害は全く別物ということです。


実際、うつ病と診断されても、うつではないことが圧倒的多数を占めます。







うつ症状やその他ストレス障害は病気なのでしょうか? 人間の体は病気になる前に調子を悪くします。
 
 
例えば、腰痛は腰に過剰な負担がかかっていることを伝える心身からのシグナルです。
 
 
風邪をひけば、ウィルスを退治するために、免疫活動が活発になり発熱するということは、ごく自然な生体の反応です。
 
 
それではストレス障害の存在意義は何なのでしょうか?


一言で言えば、ストレス障害は身体の破綻を防ぐための防衛反応です。
 
 
 
 
 
 
 
身体はこのままいっては破綻してしまうので、それを防ぐために強制的に交感神経が働かなくなるように遮断します。まさにブレーカーが瞬間的に自動で切られた状態なのでしょう。
 

エネルギーが充電状態になり、機能が停止されるので体力、気力が落ちるなんて程度ではおさまらなくなります。
 

ストレス障害になると交感神経も副交感神経も働きが弱くなってしまい、身体の回復力すらおいつきません。

 

このようにして身体の偉大なる自然の力が働くことで本当の病気から守ってくれているのです。






一方で、うつと診断されやすい、ストレス障害を抱えている方は


自責の念や罪の意識があったり、自己評価が低いのが特徴です。


長年、そのような生命の傾向性をもっているので


総体的に、内臓でいう【腎】が弱り、


生命エネルギーが不足している方が多い。


また消化器系の問題もはらんでいますが、



脳疲労といいますか、前頭連合野の疲労(血流不足)が


体の回復する力を妨げています。




ストレス障害を本来の状態に回復させるにはまず、消耗したエネルギーレベルを上げることが大切です。


 
 
 
身体には意図しなくても勝手に治る仕組みがありますので「自分の中に治癒する能力がある」とイメージが膨らめば、


本来の状態に戻るまで、あともう少しです。。


一般論としてストレス障害はマイナスな効果、悲観的なイメージが定着していますが、


人には苦しみに耐え、その意味を理解する本能と能力があります。


不快に思い、役に立つとは思えない症状がある場合でも、


自分の身を守ったり、困難にうまく対処したり、


人との繋がりを強めたり、経験から学んで成長する、


将来の可能性の為に脳とカラダは常に学びながら変化している


何かの役割(可能性)があるのではないと考えてみたりしております。。

 
自律神経整体 After mago 名古屋市南区道徳通2-51 道徳ビル1階 自律神経失調症、パニック障害、うつ症状の整体院

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