自律神経失調症とパニック障害の専門院
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なぜ防衛本能が働くのか

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こんにちは
名古屋自律神経整体After magoです。

季節の変わり目、気圧の変化や気候の変化にいまいち体がついていけていない方が多いかと思われます。

今月に入り、新規の方の問い合わせがとても多く、ブログの更新ができませんでした。。

今日は先月、今月と非常に多かったパニック症の方の予期不安について気になったことを記述してみました。




パニック発作の体験をすると、つぎの発作がいつ起こるか、起きたらどうしようというと心配になります。

これを予期不安といって パニック症が寛解していかない原因のひとつ。

予期不安の特徴は不安が不安を呼び、結果的に自ら追い込んで発作を誘発してしまうことです。


そのため恐怖感や不安がさらに深まり、原因ではないかと思う状況を回避しようと、「これもできない」「あれも無理」というものを無意識につくってしまいます。。


条件が満たされてパニック症と診断される方以上に原因がわからないまま、何十年も症状に悩まされてきた

という人もいて、実際当院ホームページを見て、何年来の症状の原因が解決できたという方もみえるくらい、パニックの実態数は統計以上に多いと思います。


以下は予期不安をヒアリングさせていただき、まとめてみたものです。


・今度発作が起きたら死ぬのではないか

・発作によって、本当の病気になるかも

・人前で錯乱して騒ぎ立てることをしたらどうしよう

・人に迷惑をかけるかもしれない

・外出して人前で吐いたり立ちくらみで倒れたらどうしよう

・運転中に発作を起こしたら事故になってしまう


一度、パニックをおこした人は、その壮絶な不安を忘れることができません。


再発の再現力がなによりの不安で、「もうあんな、つらい思いをするのはいやだ」というきっかけを原因と思い込むのも大きな特徴です。


また発作が怖いからどこもいけない

もし発作がおこったときにすぐには助けを呼べない、すぐには逃げ出せない場所や状況を恐れて、避けようとする行動回避ももうひとつ大きな特徴です。


あのときの状況を避けたい・・

あそこにいたからダメだったんだ

新幹線や高速はもちろん

気のおけない友人との会食も苦痛になったり

繁華街や行きつけの美容院やコンビ二もダメで、法事や葬儀に参加するのでさえ困難だったとうい方もみえました。


もうひとつ


ヒアリングしますと、昔から怖いものがあったということです。

例えば、こどものころから、「怖いもの」「こだわるもの」があったというケースが多いように感じます。

それは、人物や物、特定の状況や一風変わったものようです。。

自律神経整体 After mago 愛知県名古屋市南区道徳通2-51 道徳ビル1階 自律神経失調症、パニック障害の整体院

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