自律神経失調症とパニック障害の専門院
名古屋 自律神経専門整体

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自然治癒力を引き出す

症例 

「自然治癒力を引き出す」では臨床上の疑問点、気づき、症例をテーマにしております。主に慢性症状から身体が回復するとき西洋医学では説明できない場面に多々遭遇します。

探究していくことで新たな「気づき」に繋がれば幸いです。
※文章が完結しないケースが多々ありますのでどうぞご了承ください。




Sさん 月に数回、心臓が絞め付けられるような圧迫を感じる。毎日夕方になると理由もなく不安になる。
腰椎①番、胸椎④⑤番が硬直、ストレス由来の手足の冷え、チャクラ④⑤⑥⑦が閉じている
診断名:パニック障害、不安障害
薬の服用:抗不安薬、頓服を毎日 (ジェイゾロフト、ソラナックス)
来院動機:教習所に行くと発作がでるので改善したい
内観:過去の喪失感、あねご肌、困った人をほっとけない、責任感が強く曲がったことが大嫌い、強いこだわり


Tさん  身体の過緊張、頭に血が充満するような、なんとなくの恐怖感が徐々に大きくなる、小さな円が徐々に大きくなり銃をつきつけられる感覚  餌付き
頚椎⑦胸椎①の強直、骨盤に弾力がない。内臓不調、腎経のレベル低い。ストレス由来からくる手足の冷え、下痢、胸腔圧迫。後頭下緊張。常に呼吸が浅い。首が硬直すると頭痛を伴う
診断名:なし
発症動機:たばこ
薬の服用:以前はパキシル(3年間)、今は頓服のみ
内観:父親の喪失感、また自分と重ねたときの不安感、鮮明な幼少期の体験(内容不明)が未消化


Yさん 肩こり腰痛手のしびれが常に伴う。頭のしびれ、視点が合わない、吐き気、
手足の硬直、ピーク時は腰から頭に血が逆流するような感覚、同時に手足、あごがガクガクする感覚になる。
診断名:数年前にパニック障害
薬の服用:なし
問診:シングルマザー、小学生の娘さん二人、反抗期の娘さんにいつも苛立ち
内観:愛着不安、父親の存在感、憎しみ悲しみで心機能に問題、自分が自分でないような錯覚


Hさん 首の凝りからゾワゾワ感、外出すると吐き気、過呼吸、乗り物には一人で乗れない 胸がつっかえる
胸椎①頚椎⑦、胸椎④⑤硬直、後頭下に強い硬結、ストレス由来からの極端な手足の冷え、首を牽引すると気持ちいい
趣味:旅行
発症動機:ハードな仕事を退職してから
内観:父親の喪失感、とても責任感が強い、コンプレックス、自分を卑下してしまう、自分のことよりも人のことを優先


Kさん 首の凝り のどの渇き、めまい、ふらつき、ほてり、熱がこもる、冷や汗
動機、息切れ、20代 ほてり系 30代 腰・首のだるさや吐き気 歩くことが辛い
きまってある信号を渡るのが怖い、コンビ二に行くと強烈に口が渇く、顔がいつも熱っぽい、呼吸困難、胸の痛み テレビをつけたまま明るいまましか寝れない、人と会うと相手を傷つけてしまうので会うのは億劫
対処方法:首が凝るとそこから不安が広がるので首には常にシップを貼る。はっていると安心。
今まで受けた診断:ヘルニア、坐骨神経、頚椎症、高血圧、パニック障害
原因となるきっかけ:人間関係、両親へのストレス
処方:デパス、レクサプロ
問診:以前の会社への不信、人間不信、両親の介護
内観:あねご肌、強く信じるが裏切られやすい、自分のことよりも周囲を気遣う、不信


Uさん 胸部圧迫感、寝ているときの発作が怖くて寝れない。めまい、目の疲れ、胸をしめつけられる感じ
問診:三年前に野球専業から、仕事本業に切り替わる。その頃から症状が始まった。名古屋の某アパレル企業社長に抜擢されるも、どうも体が動かなくなってきた。野球はプロテストを何度も受けた実績。
内観:パワフル、自分に厳しく人にも厳しい、前進一直線、人との交流を望むが健康レベル極端に低い、プロ野球の喪失感


名古屋在住 H・Sさん  ふらつき 嘔吐 餌付き

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10年前にパニック障害と診断される。。

友人と外食中に嘔吐を伴い、その後外食が困難になる。


家にいてもは吐き気や餌付きを繰り返すことで日に日に不安感が増大していく。
投薬にて、一旦は治まるが再発


2年後激しい動悸と発汗を繰り返す。仕事の過労が引き金になったと推測。
吐き気に加え、睡眠時に胸部の圧迫感を頻繁に感じるようになり、不眠に。



一時期服用しなくなった抗不安薬、抗うつ薬SSRI系の薬を服用することになる。


検査と経過
左の胸鎖乳突筋圧痛   免疫低下ポイントの圧痛

脳波→アルファー波   

交感神経緊張→扁桃体マイナスエネルギー→インナーチャイルド
交感神経緊張→母親


経絡→→胃経、小腸経

経過→相手との距離感がうまくとれない。近すぎたり距離感を遠くしてしまうことで、誤解を生んだ。

自愛→ありのままの自分を愛されなかった。母親に対していい子だった。

愛着感情→甘えると逆に突っ返されるので、甘えることをやめた。母親に対しての依存と憎しみ。


来院2回目、首の締め付け感が和らぐ

3回目、餌付きは続くが、吐き気からの不安感が気にならない。
同時に3つのストレス対策を毎日エクササイズしてもらう。

4回目、免疫低下ポイントの圧痛消失。
数年来の生理前に起こる激しい症状?が緩和した。

7、8回目 ふらつき、吐き気が日常生活に支障が出ないレベルに寛解。
吐き気→不安感サイクル 消失。

所感
発症の引き金は日常のストレスですが、根本的原因は幼少期の愛着不安と愛着逃避にありました。
深層部分に「気づき」を得ることで、症状のみならず、過去と向き合い自立されていった症例でした。

症例2

名古屋在住 K・Mさん

もと、水泳オリンピックの代表寸前までの経験を積む。
幼少からトレーニングを積み重ねるが、最後の代表選考で落選したことで水泳を引退する。


引退したころから、頚椎の痛みや息切れ、動悸を繰り返すうちに、軽度のうつと診断される。
自律神経のワードで検索、当院来院。

内観:自尊感情低い、我慢、欲求機制、対人恐怖
先天性難聴というハンディキャップを持ちながらも、持ち前の精神で某有名大学に進学、同時にオリンピックという目標に向かう。。

k・Hさんが感じていた欠点や弱さ、欲求不満などの劣等感情を別のものに「置き換えて」優越感情へ変えようと努力してきました。
代表選考が叶わなかったのが発症のきっかけにはなりますが、原因は幼少から積んできたものと推測されます。


大府在住 k・kさん

派遣社員から正社員になったのを契機に自律神経症状がおこる
処方:サインバルタ 常用
内観:完璧主義→失敗したくない
感情我慢すると→動悸、頭痛
見透かされている気がする→自分が相手を嫌がっていると相手は思っている
人のいいところが大きく見える→自分が劣っている
自分のことはいい加減→仕事や人が絡むと完璧にしないと気がすまない。責任を勝手に背負い込んでしまう。
対人恐怖→思い込み→昔、母がいじめられていた。

症例3

慢性的な自律神経の乱れは様々な症状を引き起こしますが、其の根底には愛着の問題があります。

幼い頃、「自分のことをわかってもらえない、受け入れてもらえない、愛してもらえない」と感じて、深く傷ついた経験が今も癒されずに未消化な問題として、愛着スタイルが生き方のスタイルを形成していくものと考えられます。

東浦市在住 M・Sさん

診断:パニック障害
処方:ワイパックス、

最初の発作:車の運転中と二回目は自宅にて
経過:痔の手術以降、便が緩むことが「いつどこで、もよおすかわからない」という不安に囚われ、外出ができなくなる。自営を休職する
予期不安:仕事に行く前と自宅で一人じっとしているときに漠然とした重たい不安にかられる
内観:じっとしていることが苦痛→小学校の集会もじっとできない→じっとしていると体が硬くなる
エクササイズ→ジョギング→首が楽になる

ストレス→母親→病弱
ストレス→父親→気性が荒い→何をいっても無駄

自分がしたいこと→自分の存在すら否定→自分の意見を言ったところで変わらない

症例4 パニック障害

名古屋在住 Y・Sさん

長年病院では自律神経失調症と云われてきましたが、インターネット検索中、自身の症状がパニック症と多々重なり、当院に来院。

2014年夏ごろから、異様なホットフラッシュを経験。
クーラーにあたり、保冷財で常に体を冷やしていないと辛い

同年冬、病院の診察室にて始めての発作を体験(過呼吸、動悸、窒息感、手足のシビレ、手が紫色に)

本人にとって病院は緊張する場所(診察後、会計時に発作)

処方:ソラナックス、ジェイゾロフト(ジェイゾロフトを飲むと心臓が捕まれる感じがするのでドグマチールに)

その後、外出すると目の前が真っ暗になるめまいを繰り返す。
タクシー乗ると窒息感を感じるようになり、
2016夏ごろから、自宅に閉じこもる


常に息苦しい、特に横になって起き上がろうとすると窒息する感じになる

夜中に起きていることに対しての違和感が強いため、導入剤を手放せない。

寝る前に今日やらなければいけなかったことを振り返る
起きるとすぐ、必ずきょうやるべきことをべきことを考える(掃除等)

症例5  軽いうつ症状と診断される

名古屋在住Y・Sさん

主訴:偏頭痛、動悸、不眠

傾聴:感情を我慢していると症状が出やすい。
周囲に助けをもとめるのが苦手。相手に対して気が張っている、嫌いな感情が相手に見透かされている気がする。
人のいいところが大きく見えて、自分が劣っている
お母さんの投影→対人恐怖

症例6

主訴:息苦しい
診断:うつ症状、抗うつ剤処方
傾聴:対人恐怖→コミュニケーション苦手、事務的会話はok
人の感情を読み取る→父親の目つきを幼少時から気にしていた。
価値観:ユーモア、貢献、家族

症例7

名古屋在住 女性
主訴:みぞおちが硬くなる、不快感
吐き気、発作
主観:母親の支配下、母親の価値観が刷り込まれ、自分価値観に沿って自発的に生きてこなかった。
母親を悲しませたくない、いい子を演出。
今になっては母親が大嫌いであるが母親がいなければ生きていけない。。
症状の原因:このまま悪くなるのではないかという不安が頭から離れない。
自律神経整体 After mago 愛知県名古屋市南区道徳通2-51 道徳ビル1階 自律神経失調症、パニック障害の整体院

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