自律神経失調症とパニック障害の専門院
名古屋 自律神経専門整体

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何かに抜きにでてれば、何かが不得意なだけ

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こんにちは

名古屋南区のカラダとココロの両面を施術する新しい形の整体
After magoです。

今日のテーマは「発達障害」です。

今日のニュースコラムにこんな見出しが、、「東大生の約4人に一人はアスペルガー症候群」
記事の内容自体がとても偏見のかたまりで・・

アスペルガーに何か問題があるのでしょうか?と思ってしまうほど。。
確かに一般的な企業に入って渡り歩くには少々苦労するかもしれないけど、

専門職や研究者になる人材としてはものすごいものがあります。
あのアインシュタインやエジソンもアスペルガーだったと云われています。。


当院にもアスペルガーっぽい方が何人かみえますが、
自分の才能、能力を尊重し大切に守っていってもらいたいものです。

以前、通院されてたkさんも幼少期からもの凄い記憶力の持ち主

小学生低学年でクラスメイト全員のお母さんの誕生日を言い当てられたそうです。
Fさんのお母さんは S25年6月8日・・・ みたいな・・(驚)

でもあるきっかけでその突出した超能力が衰退していってしまいました。

それはサラリーマンの新人研修から

人とのコミュニケーションやりとり、上司や同僚の付き合いから学んだものが

結果、自分の「完全自己否定」につながってしました。

(私の持論ですが、凡を願えば、非凡は自然に消えるとおもいます)

もっと場の空気が読める人間になりたい・・コミュニケーションの力をつけたい・・人の気持ちをかんじれる人間になりたい・・  挙句の果てには「一般ピープル」「ふつうの人間になりたい」と思った  いつの間にか普通に染まっていったKさん

「セクシャリティー」を否定する、自分を責めつづけると「本当の感情」「本心」が封印されていきます。

本当の自分は何をどうしたいのか?
本当にこの人が好きでお付き合いしているのか?
本当の自分は何を求めているのか?

「感情抑制」は身体にも様々な影響を及ぼすことは以前にもお話しました。

身体が蘇生(らしさ)していくスタートは先ずは「脳が気付く」ことです

そして、自身の体や心にじっと耳を傾けることです

そうすることで、なぜここが痛むのか?
なぜこんな症状に長年悩まされているのか?

が診えてくるものです。。
2016年02月06日 12:21 |コメント|

腰痛の原因は頚椎ヘルニアだった

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こんにちは 毎週木曜日、ドクターGにはまっています名古屋南区、自律神経整体の保木です。


ご存知のとおり、ドクターGは患者さんの再現Ⅴをもとに若き研修医が病名(原因)を追求していく番組です。

途中、仮説の回答としては腰痛の原因は大動脈解離や大動脈瘤、多発性骨膜腫など様々な答えが出されては、検証のもと消されていく内容で、

患者さんの動作やしぐさ、どんなときに痛いか、それはいつからかなどから答えは導かれるのでしっかりと見極めていく必要があるし、単に腰痛といっても命にかかわる事例が沢山あることを私たちは知っておかなくてはいけません。



また番組内では筋膜リリースの話題になり、ある医院には「生理水筋膜リリース」を求め、痛みの解放の為に全国から沢山の患者さんが来られるそうで、、、

(生理水筋膜リリースとは筋膜の癒着を注射器に生理水を入れて癒着を剥がすと、痛みが消えるというもの・・)


筋膜はすべて繋がっていて腰の関連痛が膝にある場合もあります。
「そもそも人間のカラダは一つの膜なんですね」とおっしゃられる方もみえますし、、、

膜? 頭の硬膜、大脳鎌、小脳テント、上部胸郭膜、心膜、横隔膜、腹膜、骨盤隔膜~膝の膜、足首 実は全部繋がってるんですね といわれる先生もいます

イメージで言うと、例えば、タオルの先端をグニューッと捻ると向こうの先端まで捻れるように 頭の硬膜が何かのストレスか何かで過緊張になったり捻れてしまうと、その余波が膝まで到達するという理論なんですね。


当院でもあるクライアントSさんは 心臓⇒心膜⇒横隔膜⇒胃  の関連症状をおもちです。
心臓がバクバクすると関連して胃の調子が悪くなる、又反対に胃の調子が悪くて胃薬を飲むと心臓のバクバクが治まる

クライアントFさんは上部胸郭膜が張ってきたり、違和感がでると決まって骨盤がおかしくなって、膝が痛くなる  
 
             など

カラダは何百ある筋肉、骨格から成り立っていますが、風船にお水を入れて膨らました状態の一つのゴム風船だというのもうなずけます。。・


番組を見て、もう一つ

注射器で訳の分からないものを入れられて、筋膜リリースという名の下に
痛みは消えても
根本の問題は解消しないですよね。。

肩こりや腰痛の原因は多岐にわたります。
慢性的な肩こり、腰痛は「あなたはここが悪いですよ」


とカラダが教えてくれています

それを無視して痛みだけを取り除く、
これが慢性症状がなかなか治らない、
新たな病態を生んでしまう
矛盾の一つです。


【名古屋 自律神経の専門家】
名古屋市 南区 
カイロプラクティック・整体
 

肩こり・腰痛・椎間板ヘルニア・坐骨神経痛・不安障害・婦人科疾患・めまい・動悸・過呼吸・冷や汗・不眠・のぼせ・発作・過緊張・倦怠感
・手足のしびれ・吐き気・のどの違和感・顎関節症・ストレス症状・自律神経失調・トラウマ・パニック障害・人には言えない悩み
 

◇自律神経整体 After mago
〒457-0846
名古屋市南区道徳通2-51 道徳ビル1F
最寄駅:名鉄道徳駅 西へ徒歩10分

 

電話:052-694-0730
※場所などのご不明点がある際はお気軽にお問合せ下さい。






2016年01月23日 16:35 |コメント|

腰痛と内臓問題

(前回ブログの続きです。)



痛いっていう信号は必ずしも痛いところに原因があるわけではありません。

腰痛の原因は多岐に渡りますが、

例えば、腰痛を伴う病気??としては

胆石症、尿道結石、腎盂腎炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胆路結石、尿道結石、腹部大動脈瘤など

泌尿器、婦人科系だと、

前立腺や膀胱の問題、子宮筋腫、卵巣嚢腫など

内臓が疲労(すると様々な症状(警報機作動)が生じます。

内臓疲労は未病の手前だと云われており、本当の病気になる前に警報機を鳴らして身体に異常を伝えます。

内臓疲労の原因は 食習慣(暴飲暴食、冷たいものや糖質、脂質のとりすぎ)などあげられますが、やはり一番の問題はストレスと寝不足でしょうか。

ひとそれぞれ、タイプによって、ストレスの溜まるところ、やリラックスしてエネルギーの発散方法が違いますので、(ストレスが溜まると胃や腸に影響してすぐ反応する人、反対に腎臓や肝臓に影響してなかなか症状が現れてこない人)

それぞれの性格や感情、行動のパターンを見極めていく必要があります。

背中の慢性は張り感、ぎっくり腰を繰り返す人や腰が痛くなったり治まったり繰り返す人は 先ずは内臓問題を疑ったほうがいいですね。。

痛みをとることよりも、無理な生き方をしていないか、、「身体に問いかけてみる」身体に耳を傾けるのも有効な治療法の一つだと思います。


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2016年01月13日 17:15 |コメント|
地に足がつけば思考も変わると思います。

こんにちは
2016年01月13日 13:32 |コメント|

腰痛の原因の85パーセントは原因不明

こんにちは 自律神経整体After mago(アフターマーゴ)です。

今日のテーマは腰痛です。

若い方からお年寄りまで、男女問わず、多くの方のお悩み事である腰痛


でも、実際、病院などで検査をしてもほとんどが原因を特定できないと云われていますが、

なかでも、原因を特定できにくいのが慢性腰痛です。

慢性腰痛には精神的ストレスが深く関連していることが、最近の研究でわかり始めてきています。

椎間板ヘルニアと診断された場合、痛みの度合いや痛みのあらわれ方には個人差がありますように、実は椎間板ヘルニアのほとんどが心因的ストレスにあるということも注目されています。

中でも、脳内物質(癒しのホルモン)の存在

実は痛いはずの状態にもかかわらず、痛みを軽減する脳内物質を分泌することで痛みをなるべく感じさせないようにしながら身体を守っていく、

これは、もともと脳には備わっている防衛機能で、

生きている限り、どんな人にもあります。



しかし、日常的にストレス下にあると脳内物質のバランスは崩れて、自己免疫力を働かなくなる

痛みを感じる⇒痛みを我慢する⇒ストレスと感じる⇒脳内物質が減る⇒痛みを感じて慢性化する


【予期不安型】

(また、あの痛みに襲われたらどうしよう  など、) 不安や恐怖を感じる⇒脳がストレスを感じていると認識⇒脳内物質(癒しのホルモン)が減る⇒痛みを感じる


以上が一般的な見解ですね。(益々、身体が悪化していくことを煽っています)



でも脳内物質(一般的にはドーパミンシステムと呼ぶ、個人的には癒しのホルモンと呼ぶ)のバランスが崩れても身体には魂(生命力)があって、どんな困難な状況においても身体を蘇生させていくシステムがあります。

この繰り返し(蘇生と抑圧からの解放の繰り返し)が自律神経失調症という様々な不快な痛みや症状であると 私は見解しています。

慢性腰痛のほとんどは心理的要因にありますから、個人的には自律神経失調といってもいいぐらいだと思います。。

長年の痛みをある日、あるタイミングで感じなくしてしまっている方をよくみかけます。

(封印ですね)

脳の機能として、そういものが存在すると思うのですが、

痛みの記憶を封印されてきた方に 施術をすると、何十年前の痛みが甦ることがよくあります。

脳が「気付き」を得れば、当然のことですが、これをクライアント様に説明して、納得してもらうのはかなり至難です・・

単に痛みや症状を追って、痛みや症状の解消になったとしても、本人が「身体にもっと耳を傾ける」「顧みる」「反省」にはつながりません。

ここが矛盾点です。

痛みの解消は精神の安定をもたらし、不安をいだくことでまた新たな症状をつくることを防ぐ役割はあります。

しかし、「気付き」がなければ、身体のどこが異常をきたしていて、未病である認識すらないまま通過してしまうリスクがあります。


続きは・・腰痛と内臓問題について。。


2016年01月13日 11:38 |コメント|

名古屋でセミナーを開催

今日は名古屋、女性会館にてセミナーが開催されました。

タイトルはズバリ! 「抑圧からの解放」です。

単に症状を追うのではなく、根本原因を観ること

症状というのは、身体の機能が低下した結果であらわれるもので

そこの機能をしっかりと正常化してあげれば、表面的な症状はどれも解消されていきます。

(一般的にはリンパ、血液、脳脊髄液などの循環不良、内蔵機能からホルモンバランス、自律神経の乱れなど)

でもそこが正常に働いたとしても、行き着くところは対症療法に過ぎないと思うのです。

なぜなら、思い込み「刷り込み」が変わらない以上は、どこかで原因をつくり続けるからです。

例えば、「不安」や「怒り」の感情を抑圧していると、「不安」や「怒り」の周波数が出てて、自然と「不安や怒りの出来事」をつくってしまいます。

なにやら、スピチュアルなことを云われているなと想像されるかもしれませんが、

やはり、胸に詰まった感情を解放していく、そして「思い込み」を認識して変革していくところに大きな転換があるのではないでしょうか。。


2016年01月12日 18:07 |コメント|

不定愁訴

こんにちは 名古屋南区の自律神経整体After mago(アフターマーゴ)です。

整体を受けると痛みが解消されたり、心身がスッキリして調子が上向くことがあれば、脳が身体の本質に気付き、昔の症状が出てきたり、余計に症状が重たくなったり、やる気がダウンしてしまう方が見えます。
これは、長期慢性的な症状を訴えられている方に多いでしょうか。


お正月など長期休暇で心身を休めると余計に体調が狂ったり、仕事などで大きな山を越えて気持ちが緩んだりすると風邪をひきやすかったり、、と意外と心身は疲労していることに気付かないことが多いですよね。。

精力的、活発的な状態を誰もが理想とする反面、それがいつまでも続くわけでもありません。車は走りつづければ、どこかでメンテナンスとガソリン給油が必要になります。

仮に頑張り続ける身体にブレーキがかからなければ、どこかで大きな大病を患ってしまいます。

予防医学の観点から言えば、慢性症状や慢性的な痛みは枝葉の問題で、身体がシグナルを送り続けている異変に、まずは「気付いて」あげる

慢性的な痛みや症状の解消はもちろんですが、「病で死んでいくのではなく、老衰で死んでいく」身体創りを・・と もっと相手にわかりやすい表現で、しっかりとアピールしていきたいものですね。。


2016年01月10日 18:40 |コメント|

自己治癒力と潜在意識の関係

こんにちは 名古屋 自律神経整体After magoです。

今日のテーマは自己治癒力と潜在意識についてです。

心理学の世界では私たちの意識は「顕在意識」と「潜在意識」に分かれていると説明されています。

心理学的にいうと 寝ているときでも臓器は機能してたり、心臓を動かしたり意識しなくても呼吸ができているのは潜在意識の働きです。。

ということは、自己治癒力が発揮できるかどうかも自己治癒力の働き自体が潜在意識の一部とみなすこともできてしまいます。

潜在意識の中には受け入れがたい体験や感情や思考が深い記憶としてしまいこまれているといわれていますが、「インナーチャイルド」といって幼いときの受け入れたくないような心の傷は大人になってからも自己治癒力や「人生のパターン」に大きな影響を与えることがよくあります。

今回7回目のKさんもインナーチャイルドの影響から症状を訴えられているお一人

主訴は慢性の頭痛と吐き気、胸部不快感、膝痛


幼児体験から(傾聴での潜在意識検査、ヒアリングとおして)

「自分は我慢しないと愛情を注いでもらえない」
「ありのままの自分は周囲から受け入れられない」など、

が根底にあります。

トラウマリリースすることで胸部不快感は解消され気持ちが安定しました。同時に膝痛がレベル8⇒2

同時にKさんには「自分は体が弱い」「不健康な方向に向かっている」という思い込みがありますので、その思い込みが状態をますます悪くさせてします。

なぜなら、「負の思い込み」の情報は大脳辺縁系、大脳皮質から脳下垂体や脳幹に送られ続けますので脳幹や脳下垂体がその情報をキャッチすると自律神経や内分泌系が作用して自己治癒力の機能を下げる

当ホームページ筆頭に「心のストレスの受けやすさが自律神経とホルモン系に作用し・・」と記述しましたが、

症状の原因のほとんどに「間違った思い込み」が潜んでいるということを様々臨床を通して感じます。。

施術に入りますので、続きは又にします。。



2016年01月09日 16:40 |コメント|

気功という作法

こんにちは 名古屋南区、腰痛から原因不明な症状に対応してます自律神経整体After mago(アフターマーゴ)です。


当院は自律神経失調症に対しては気功に重点を起き、


脳に溜まっているネガティブ感情を気功しています。 

ネガティブな感情は大脳皮質、大脳辺縁系から視床下部に入り、脳下垂体や間脳に入ると、自律神経、ホルモン内分泌に作用します。 

内臓や器官に作用して、不定愁訴が出たり、 

胃だと胃痛、肺は呼吸器系、心臓だと動悸など。 



一般的な整体法で硬膜、頭蓋骨を上手く操作すれば邪気は抜けますが、気功と比べると効率が悪いです。 


気功は直接、ネガティブ感情を、初期から感知していますので、ダイレクトに邪気を浄化できます。 


気功の効果は邪気を抜くだけにはどどまりません。 

脳に意識の変革やプラスの発想も入れることができます。 


整体ではこの意識の変革やプラスの発想を追加する考え方がないため、身体を調整して自己回復力を待つしかありません。 


自律神経失調症は前頭葉、視床下部と脳下垂体をいかに調整できるか!が焦点となるでしょう。 

視床下部は自律神経(交感神経と副交感神経)に影響し、下垂体はホルモンに影響します。 

気功でネガティブな感情をプラスの感情に変え、自律神経とホルモンによい影響を与えるようにしますので、気功は自律神経失調症に対して有効な作法となるでしょう。 
2016年01月09日 15:49 |コメント|

身体に耳を傾けると、脳はいろいろな気づきを得ます。

名古屋南区の自律神経整体After mago(アフターマーゴ)です。



今日来院されたクライアント K様(2回目)

主訴:慢性腰痛、倦怠感、焦燥感、自律神経が弱い?

潜在意識を傾聴していくことで自分の何か・・「気付き」を得ますが、K様も同様、身体を感じることで多くの気付きを感じられました。

一通り書き出していただきました。



・体が冷えると腰と右肩が痛くなる

・会社でストレスを強く感じると甘いものとアルコール摂取が止まらなくなることがある

・そのあと便秘と下痢を繰り返し、一旦気分的にはすっきりする

・感情(ありのままの自分を)出すと後で調子が悪くなるのでずっとセーブしてきた

・社会悪や社会そのものに敵視している自分を発見、対人対社会の敵視は実は「思い込み」が原因であった

・自律神経が弱いと思っていたが、自律神経の問題というよりも極端な執着、白黒的なこだわりが症状を造っていたんだと気付いた

・うつ傾向にある自分を覆い隠して振るまっていた




自分のことが嫌いになっていく一方で本当の自分(身体)と向きあうことは自分らしさ(セクシャリティー)を引き立てます。

書き出しを終えた頃にはずっと気になってた腰の痛みが0レベルまで解消

慢性的な疼痛とどう因果関係があるのかはっきりいえませんが、自分らしさを尊重(見つめる)するということは一定のエネルギー発散効果があるものと思います。。




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2016年01月08日 15:19 |コメント|
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