自律神経失調症とパニック障害の専門院
名古屋 自律神経専門整体

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万病一元

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こんにちは
名古屋自律神経整体After magoです。


認知症革命にしばらく研鑽をしておりました。

暫くぶりの更新になります。。


「認知症大国」日本はもう時間の問題であり、今後の必須問題でありますが、そこにビジネスチャンスを見出そうとしている企業集団もあること事実です。


認知症を防ぐために見直さなければいけないのは

最大の問題はストレスと薬害にあるということです。


にもかかわらず、相変わらず、テレビ電波を使っていってることは
食生活や運動法のことばかりです。


今日のアイチャッチは「万病一元」

東洋医学の教えで「すべての病は血の汚れである」といわれていますが、


これらの症状はすべて、自律神経失調症だともいえます。


しかも、すべて繋がっていて、関連しているということです。


水虫とひざの痛み

ヘルニアと糖尿病も関連しているといっていいでしょう。



老眼になって専門外来に行ってレーシックの手術をしたり、


腫瘍ができたら、それを取り除いても問題の解決にはなりません。


なぜなら、枝葉はたくさんあり、そこが良くなっても根本の問題は先送りになっているからです。


根本の問題とは「自律神経のバランス」です。


次回は自分でできる「自律神経の整え方」をお伝えしたいと思います。
2016年03月25日 12:47 |コメント|

無題

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こんにちは
名古屋南区の自律神経整体After magoです。

当院は免疫学、量子力学、心理学に基づき
病気にならない体質になることが
痛みや症状の予防に繋がると説明しております。

人間のカラダは間違いを起こしません。
私は師匠から受け継いだことを日々実践しております。

間違いを起こしている原因は「無理な生き方」や「心の悩み」、「薬害」
「思考」etcであることを見逃すことはできません。

その上で病気になった過程を感じていただき
今ある不快な症状はすべて治癒反応なのだという「気づき」を
得た時点で本当の回復の軌道に乗ることができるのです。

いろいろな治癒 「本物の治癒」と「偽者の治癒」

時間切れです。 すいません後日・・mm--mm
2016年03月24日 15:55 |コメント|

認知症を予防

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こんにちは
名古屋南区の自律神経整体After magoです。


当院では認知症予防として
一読、十笑、百吸、千字、万歩」の実践を推奨しております。

これは80歳を超えても尚、現役医師として活躍されている
臨床循環器学の権威、石川恭三先生の書籍「医者の流儀」から
引用させていただいております。

一読 (一日一度まとまった文章を読む)
十笑 (一日十回くらい笑う)
百吸 (一日百回 深呼吸する)
千字 (一日千字 文字を書く)
万歩 (一日一万歩 歩く)
2016年03月16日 12:10 |コメント|

健康番組

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こんにちは
名古屋南区のAfter magoです。

免疫学の権威 安保徹教授の書籍より~
「基本的には、38億年かかってたどり着いた生命体である人間のカラダが間違いを起こす
、ということは稀であろう。
むしろ、私たちの生き方の偏りが、防衛系、調節系、循環系を乱し、病気をつくっているの
ではないか。」


とても心に響くフレーズです。

昨日もやってました某健康番組~
タイトルは「人工透析から身を守るための知識」

内容はとても不安を煽るものばかりで個人的には見るに値しない番組と思っていますが、
でも見てしまいました。

慢性腎臓病、 例えばネフローゼ症候群やIgA腎症、糸球体腎炎、腎硬化症になると
腎機能が低下し将来的には人工透析の確率が高くなるこのこと

とても恐ろしい病気であると強調していました。
(腎臓機能低下⇒高血圧や活性酸素の原因⇒動脈硬化⇒心筋梗塞、脳卒中)

たくさん不安を煽ってますが
そもそも、なぜ?慢性腎臓病になるのしょうか?


腎臓は沈黙の臓器と云われ、異変は感じにくい自覚症状がないので、腎臓の数値検査が
発見の基準になることが多い。しかし、異常数値が出た頃には症状は進行している。

例えば、蛋白尿が長期に渡って出る時点でかなり進行しているものだと
云われております。
(ちなみにストレスで弱りやすい臓器もまた腎臓と肝臓ですが、まず、検査数値に
出ないのがほとんど。ですので個人的には数値はあてにならない。)

現在社会のスタイルの当てはめると一番考えられるのは
働きすぎと薬害ではないでしょうか。

勝手な憶測でいけないのですが、腎臓病になりやすい人は
バリバリと仕事をこなす体質で高血圧や糖尿病、
高コレステロールを抑える薬を長期に渡り服用しているタイプの人

を真っ先に想像してしまいます。

慢性腎臓病(先天性や自己免疫は除く)の原因のほとんどは生活習慣の歪みと薬害

ですので、無理な生き方や薬害依存にならなければ腎臓がいとも簡単に壊れることはありません。

腎臓病予防に効く運動法や食事に気を使わなくても
最低限のルールを守れば腎臓は守れるのです。
2016年03月15日 15:53 |コメント|

全身性エリテマトーデス

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こんにちは
名古屋南区 自律神経整体After magoです。

昨日みえましたF様から再認識を得ましたので
投稿いたします。

Fさんはエリテマトーデスと診断され3年が経ち、当院にも通院されております。
全身性エリテマトーデスは自分のリンパ球が自己組織を攻撃する自己免疫疾患の
ひとつです。


全身の症状:倦怠感、食欲不振、関節リウマチに似た関節炎、紫外線が苦手


Fさんはプレ〇ニンをつかっての投薬治療をされていますが、今一番の不安は
このままいくともっと悪くなるのではないかという心の葛藤です。


自己免疫疾患は西洋医学を用いても、根本的な解決には至りません。
そもそも自己応答性のものが自分を攻撃することが謎です。


一般的に若い人のリンパ球には胸腺でつくられたT細胞やB細胞がメインですが、
年齢を重ねるごとに胸腺は退縮し、胸腺由来のT細胞やB細胞から
ナチュラルキラー(NK細胞)や胸腺外のT細胞の台頭へとシフトします。

これは外部の敵に対応したリンパ球から老化で古くなった自分の細胞を排除
することに適した原始的なリンパ球への切り替わりを意味しております。
(免疫学の書籍を紐解くと古来の単細胞生物から多細胞生物のリンパ球進化
が目から鱗でとても面白いです。)


ドクターでも専門家でもない私がこんな仮説を立てるのも変ですが、、

自己免疫疾患(発症比 女性10:男性1)になる人ほど、ガンや心筋梗塞
脳梗塞など悪性腫瘍、突然死に繋がるリスクが低い

医学界でも解明されていないことを私が関わること自体おかしいかもしれません。
でも、なぜ?自分の抗体が外部の抗原ではなく、自分の抗原を攻撃するのか?
どこまでいっても疑問の一言に尽きます。


その人の生き方を見て、「この人はガンタイプ」いや「この人は生活習慣病タイプだな」
「突然死タイプ」もしくは、それを回避するための「自律神経症状タイプ」
と大まかに分類できたとしたら・・・

自律神経タイプの人は大病を患わないために
アレルギーや免疫疾患を起こしやすい
・・

、とも勝手に解釈してしまいます。


防御系、循環系、調整(バランス)系を乱して、病気をつくっているとしたら
病気の成り立ちを知り病気から逃れるときの反応を深く理解していく
沢山の「気づき」を得ます。

「そうか~ 実はこの原因不明の痛みは過去の〇〇が原因だったのかぁ~」

なんて~深部の問題に気づくことが、できれば問題組織は勝手に修正されていくものです。
2016年03月13日 15:02 |コメント|

気づき

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こんにちは
名古屋南区の自律神経整体After magoです。

免疫系の書籍を読んでいて再認識しましたので
「気づき」というテーマでブログにしました。

病気になる原因を挙げたらきりがないですが、
まず、当院では病気にならないためには「自律神経のバランスが大切である」と
説明しております。

自律神経のバランスは何で乱れるかといいますと、
これまた原因は多々ありますが、

最大の原因は 
①不規則な生活習慣&豊かの追求
②薬害
③ストレス、感情


自律神経のレベルが極端に交感神経に傾いたり、
極端に副交感神経優位でなければ、
健康な状態とよんで差し支えないだろう

自律神経の針が極端にどちらかに振れてしまうと
自分で回復する力を失い、
病気になる確率が高くなるからである。


当院にも多々このような方がいらっしゃいます。
長年こんなにもカラダに悪いことばかりをされて、なぜ?身体は平気なのだろう?
(本人はそのような認識はない)

身体の回復する力も偉大さを感じます。

ただ健康の定義について考えてみると、

ただ、病気もなく、長生きすれば、それでいいのでしょうか。
長寿を目指すだけのものより
心の健康(幸せ)を輝かしていったほうがほっと素晴らしい場合がある。

私自身、ある程度のプレッシャーや悩み、不安や緊張感が
ないといい仕事はできません。

「もし仮に、自分が明日死ぬとしたら・・」を毎日感じています。
明日死ぬとわかったら、バカになって仕事をするのだろうか・・
自分の人生を振りかえって後悔していまうのか?・・(笑)



たとえ、40歳で死んだとしても、いい仕事ができればそれでいいのではないか。

要はその人がどんな人生を好み選択し、自分の人生をいかに送るかなのである。

(一部書籍を引用)
2016年03月11日 09:58 |コメント|

鬼トレは交感神経を優位にさせるだけなのか?

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こんにちは
名古屋南区の自律神経整体After magoです。

昨日のWBSでビジネスマン向けにハードトレーニングが今のトレンド!
という特集がありました。

映像には24時間ハードトレーニングジムで汗を流すビジネスマン。
各スポーツメーカーも新たなブランド戦略として
タフでハードなトレーニング用グッツに力を入れているみたいです。

都心のビジネスマンにも軍隊のように身体を痛めつけて、心身をリフレッシュさせることで、
集中力が増して仕事の効率がアップにつながるということですごくうけがいいいみたいです。

早速私もユーチューブを見ながら軍大佐さながらの「鬼トレ」を一時間やってみました。


結果は身体が興奮状態になったのかあまり寝れませんでした。
早朝の疲労感はありましたが、気持ちが軽いというかいつも以上に元気で、
眼力がつき、カラダがスッキリしました。


なるほど・・まさに交感神経優位の状態ですね。
睡眠時間が少ないのに身体的支障を感じない、元気がある。

私はどちらかというと副交感神経タイプの生活スタイルなので
たまにこのような刺激は一時的よかったかもしれません。


一方、ビジネスマンのようにバリバリ仕事をこなしたり、
ストレスやプレッシャーがのしかかる環境であれば、
身体がだるい、元気が出ない、集中力が低下する、意欲がでない
という生体反応があってこそ、健康上つり合いがとれるというものです。

(身体に過度の刺激を与えることで睡眠の質をあげる、エネルギーを発散できる
効果はあります。)

特に当院にもジムに通われている方が多いように思われます。

状態を拝見し、お話を伺うと、「トレーニングすると気持ちがスッキリする」
「トレーニングをやらないと気持ちがついていけない」「カラダを鍛えることで
精神力が維持できる」「カラダを鍛えないと怠け者になる」etc

これは車で喩えるとガソリンがないのにアクセルを踏み続けている状態ですね。

身体は休息を必要としている⇒休息効果でやる気が出ない、元気が出ない
⇒身体を鍛える(交感神経優位にする)ことでスッキリする、更に頑張ろうとする
⇒一時的に元気になるが、更に機能低下が進み休息を必要とする


痛みや疲れを感じたり、仕事の効率が上がらなくなったり、元気がでなくなる
ことはまともな反応で、
逆に身体は疲れているのに元気、元気がでないのになんとかこなせてしまう、
筋肉が過緊張なのに異常を感じない など


慢性疾患や生活習慣病発症の方の体質の共通点のひとつにブレーキ
がかかりにくいところがあげられます。

「痛みがあるということはまだマシ」「症状があるお陰で身体を守ってくれている」
「素直に疲れを感じることができて感謝」「身体は回復できる状態にむかっているんだぁ~」

イメージ力を用いれば、身体は簡単にコントロールできると思います。



2016年03月09日 10:06 |コメント|

開業4周年

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こんにちは
名古屋南区の自律神経整体After magoです。

今日、チラシが届きました。
当院には看板がありませんので、
外観から一見、何屋さんがわかりません。

未だによく、「何屋さんですか?」とか隣りの美容院と間違えて入ってこられることも
多々あります。

今回は4年目を迎えるにあたり、初めての試み

チラシを作ってみました! しかも手製!

今頃になって認知度があまりにも低いことに気がつき、
少しでも認知してもらうことが目的。

なかなかの出来栄えでしたので・・アップさせてくださいm--m
2016年03月06日 15:36 |コメント|

無題

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こんにちは
名古屋南区の自律神経整体After magoです。

当院は心理学、量子力学、免疫学の基づき

病気にならない体質になることが、
痛みや症状を引き起こさせない予防に繋がると説明しております。

痛みや症状は結果の産物でありまして、
身体を病気に導く原因ではありません。(感情からの影響は除外)

(一般的には痛いところや症状を止めたり、取り除くことで
病院と患者さんの関係性を成り立たせている)


体質改善できなければ、(病気の原因をマグマ活動、症状や痛みを噴火と
喩えると)たとえ噴火口を無理やり塞いでも、マグマ活動がある以上、どこかの
山でまた噴火が起こります。

ということは自覚する症状や痛みを不安に感じたり、過剰に心配するよりも
それを作り出している体質を心配しなくてはいけません。(無理やりな喩えですいませんm--m)


当院は「自己治癒力」が低下することで病気体質になる

またその原因は様々であると説明しておりますが

病気になるプロセスには(上流~中流~下流)があり、
病気ができる源にはどのようなメカニズムが関与しているかも説明しております。

この一連の法則により、ほとんどの痛みや症状(外傷性はのぞく)は病気にならない
ための防衛反応、治癒反応という考えかたに建てば早期、病気体質からの脱却が可能になるでしょう。

2016年03月05日 10:55 |コメント|

自律神経、だるさと息切れ

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こんにちは
名古屋南区自律神経整体After magoです。


今日は春本番の陽気ですね。当院屋上から撮影してみました。
屋上からは名古屋南区の町並みが一望でき、とても新鮮な気持ちになります。

今日のテーマは「だるさと息切れ」です。
当院にもこのような症状を訴えられる方がみえますが、

毎週木曜日のドクターGを見て、問診の大切さ、患者様がうったえていることに対しての想像力、
思い当たる節をいかに引き出すか とても勉強になっています。

この番組はだるいという訴えにたいして「どんなときにだるいのか?」とか切っ掛けや既歴を
聞き出し回答者が病気を突き止めていくストーリーです。

主訴:だるい、貧血気味、息切れ、皮疹
何かのウィルスに感染後、症状が出始め、診察を受ける。それから数日後症状はさらに悪化。


だるさや貧血の原因、最終的な答えは「伝染性単核球症」でした。

ヒント:数年前に黄疸、胆石が見つかる。脾臓の腫れ リンパ節?
(もともとビリルビンの数値が高い ※ビリルビンとは血液に含まれる黄色い色素で赤血球の中のヘモグロビンから作られる。ビリルビンには間接と直接があって、肝機能や胆管の障害の有無を調べる手法に使われる。一般的に間接型ビリルビンの数値が高いと肺梗塞、甲状腺機能、溶血性貧血、敗血症などが疑われる。直接型ビリルビンが高値だと胆汁うっ滞症、胆管胆道系における閉塞を疑う とされています。)


伝染性単核球症を調べてみると、別名「キス病」となっていました。
これは主に子供がかかる病気で、感染源は親や周囲のキス・・?

(これにかかると発熱、咽頭、扁桃炎、肝臓、脾臓が腫れる病気で肝機能障害などがみられる)


番組内のストーリーは まずパルボウィルスを孫から感染し成人りんご病を発症。感染が引きがねで元々の単球赤血球症(ヘモグロビンの形がへこんでなく単球型や壊れやすい形が多いため体内に酸素や栄養を運びにくくなる)が更に悪化⇒赤血球が少なくなる⇒息切れ⇒だるい  

こんな感じの流れでした。ちょっと私も自信がありませんm--m

貧血には主に鉄欠乏性貧血と溶血性貧血とがあって、鉄欠乏性貧血は否定。
今回の場合は赤血球の膜が弱くて壊れることが
貧血⇒赤血球や赤芽球の減少⇒息切れ⇒だるさ につながっているとされました。


もうひとつの息切れの原因(心臓から血液が送られなくなる)は否定。



でも・・疑問

ヘモグロビンが減りやすい体質が原因でビリルビンが高値になって6年前に黄疸や胆管問題を発症してたとすると 今まで全く異変がなかったという答えに疑問を感じる。

なぜヘモグロビンの形が変位するのか?

ヘモグロビンが酸素化する原因は先天性のもの以外に仮説を立てる必要がある。

原因は「感染性単核球症」ですが自己免疫の影響は少なからず視野にいれないといけない。
(仮説でスティルス病や強皮症があがる)
2016年03月04日 10:42 |コメント|
自律神経整体 After mago 名古屋市南区道徳通2-51 道徳ビル1階 自律神経失調症、パニック障害、うつ症状の整体院

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