自律神経失調症とパニック障害の専門院
名古屋 自律神経専門整体

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将来の指針

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こんにちは
名古屋南区の自律神経整体After magoです。

当院は自律神経整体とありますので、自律神経と関係の深い
症状を専門にしていると連想されると思いますが、
そうではありません。

お悩みでポピュラーな肩こりや腰痛には自律神経の働きが関係している
場合が多いので、痛いところを悪いところと診て治療すると逆に悪化します。

腰痛や肩こりは病気から逃れるための治癒反応ですので
良くします!や治します!を目的とすること自体、そもそも間違いなのです。

前置きが長くなりましたが、
当院には認知症の方がよくおみえになります。
決して治りますとは謳っておりませんが、
非常に高い確率で寛解というのか良くなっている実感がします。


現在も5名の方が進行中

先日、Hさん
軽い認知症と歩行困難(支えても足が前に進まない)

術後、表情筋から全身の硬結が解放され自分で歩行できるまでに回復され、

なによりもご家族に方があまりの変化に感激され喜ばれておりました。


施術の目的は何かを加えるのではなく、どこまでいっても本質を引き出していくこと

Hさんから学ぶことは人は成長していくためには謙虚に教えてもらおうとする姿勢が

大事だということ


Hさんとは以心伝心とまではいかないですが、
私はHさんの考え方や生き方と通じて
いろいろな「気づき」を得ます。

結局、様々なエネルギーが本来ある状態に回復させてくれるのであって
治療家の手はあくまでも媒体なのです。
2016年04月03日 14:09 |コメント|

無意識の領域

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こんにちは
名古屋南区の自律神経整体After magoです。

今日から新年度ですね。
とある新聞に興味深い記事が載っていましたのでご紹介いたします。

タイトルは「精神科医の死因と享年」
臨床医の間では科学的には証明はされておりませんが、
「その科の医者はその科の病気で亡くなる」という言説があって
とても興味を引きました。

職業の選択ということであれば、人間の興味というものは
何らかの形で職業の選択と結びついているのであろう。

それは意識的というよりかは無意識的な領域といったほうが妥当かもしれない。

人が社会の中で無数の職種の中から、一つを自分の生業と選択することは
偶然(の機会)とは別に何かしらの無意識的な働きかけがあるからであろう。

また、職業に限らず、配偶者選択、疾病選択、死因の選択も遺伝的・無意識的な
衝動によってきまるのだという。

無意識的な領域は今まで聞いたり、見たり、感じたり、思ったことの記憶。
思い出そうとしても思い浮かぶものではなく、意識しようとしても意識できない
領域です。


明日は「脳と意識」について記述していきたいと思います。。
2016年04月01日 16:17 |コメント|

セルフィックス枕が到着

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こんにちは
名古屋南区自律神経整体After magoです。


今日、「明日の自分を整える枕」セルフィックス枕が到着しました。

設計のポイントは オリジナルブレンドの鉱石、アフロス鉱石粉!

一日15分セルフケア この枕で15分仮眠をするだけで身体が整うというもの

自身でまずは体験してみたいと思います!
2016年03月28日 17:38 |コメント|

今、この瞬間、ここにいる

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こんにちは
名古屋自律神経整体After magoです。

昨日からのテーマに沿って綴ってみたいと思います。

何度もお伝えしておりますが、
痛みや症状の本質は抑圧からの解放です。(外傷性はのぞく)

病気から逃れるための反応ですので、
痛みを取り除くよりも病気にならない体質に変化していくことが先決です。

自律神経と治癒反応の関係

自律神経の乱れは病気発症の原因ですが、
自律神経が乱れる要因も様々であると説明しております。

例えば、アレルギー(食品、動物、植物、対人)、気候、気圧、菌、ホルモン、
金属類、大気、放射線、ウィルス、薬害、DNA、周波数

まだまだありますが、

一番の原因は生き方の偏りではないでしょうか。

生き方の偏りには働きすぎや心の悩みetc

その中でも「思考の偏り」は身体に強烈な影響を与えます。


例えば
〇100:0思考
〇~こうあるべき
〇~しなければいけない
〇自分はありのままでは評価されない
〇誰からも愛されていない
〇100%健康じゃないとダメ
〇常に頑張っていないと自分は受け入れてもらえない

などなどですが、
このような思考の偏りが感情抑制とリンクします。

例えば
〇どうせ言ったとところで誰も理解してくれない
〇自分は我慢していれば、誰も傷つけない
〇いちいち痛いと言っていたら前にすすまない
〇悲しいいけど思いに浸るのは嫌だから感じないようにする
〇身体に支障が出ても周りには心配かけたくない
〇自分が頑張っていれば、我慢していれば丸く収まる


マイナスエネルギーは前頭葉や脳幹を刺激し、
自律神経やホルモンの管制塔に影響を与えます。

身体が健康でいてくれてるのも自律神経系、防衛系、循環系が
うまくバランスを保ってくれているからなんですね。。

続きはすいません  時間切れ・・ m--m

2016年03月27日 15:22 |コメント|

本物の治癒と偽者の治癒

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こんにちは
名古屋自律神経整体After magoです。

先日は途中で時間切れになってしまいましたので
今日はそのつづきをさせていただきます。

痛みとか症状は誰もが嫌なものです。できたら避けたいもの・・

普通に考えると・・痛みがない状態が健康に近いイメージ
痛みや症状が出てくると身体が悪い方向にいってしまうようなイメージを
されると思います。

痛みがあるほうがダメな傾向で、痛みがない状態のほうが健康レベルの調子がいい
症状が消えることがいいことで症状があることが悪いこと

症状だけとってしまえば健康になれる、この症状だけなんとかしたい・・

仮に対処的な手法で良くなったとしても、
原因が良くなったのではなくて、表面上の症状がたまたま消えただけに過ぎないことが多々あるようにおもいます。

症状が消えれば良くなったと勘違いし同じスタイルの生活習慣に戻ってしまう
これが慢性症状がなかなか治せない原因の一つです。

痛みや症状が出るのは身体が間違いを起こしているのではなく、
本当の病気にならないための治癒反射でありまして、
生き方の偏り(働きすぎや偏った思考感覚)や薬害が
誤作動を起こしているのだと気づかなければいけません。

自分を守るために発している症状なのにそれを悪者にして
取り除こうとするから一定のサイクルから抜け出せないのではないでしょうか。

今日のYさんのコメント
若い頃は肩は凝ってるネと言われたし手足は冷たいと言われたけど、
肩こりは気にならなかったし、手足はむしろ火照って暑かった
仕事がとにかく忙しかったので疲れは感じたけど、気力で乗り越えてたから、
風邪や病気になったことはなかった。。
しかし、仕事を引退してから腰痛が気になりだし、手足の冷えが凄くなった。

これは身体が不健康にいく傾向ではなく、引退の休息がエネルギーを上昇させ、
身体が正常に近づいたということ。。
本来は当時、肩こりも腰痛も手足の冷えも極端に感じて当然のレベル??。。
痛みや症状が出なかったのは、あまりにも病気発症レベルが高かったため(推測)。。
そうさせたのは生き方の偏りが原因で、
むしろ、現在のほうが健康になったということです。

昨日のHさん  60歳 女性
主訴:息苦しい(病院で検査しても異常なし)
既歴:急性膵炎、腎盂腎炎、甲状腺機能低下症
(すべて薬で治ったとのこと??)

喫茶店を三店経営、とにかく忙しい、疲労がたまれば強押しのマッサージへ行く
触診:腰椎の変位著しい
血圧が気になるとの事で降圧剤と睡眠導入剤 毎日服用

息苦しいとは自律神経が乱れて真っ先に起こる症状で
息苦しいと感じれば、身体の異変に気づくはずです。

ここで一番大切 なことは
なぜHさんが息苦しくなったかの原因やプロセスを感じて振り返っていただくこと
理解してもらうこと

そして、生き方の傾向性が症状をつくっているとしたら
息苦しさの解消に即、走らないこと

それよりも病気にならない体質へと改善していくことのメリット
をアドバイスできるかが大切になりますね。

すいません  時間切れ。。  m--,m
2016年03月26日 12:35 |コメント|

万病一元

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こんにちは
名古屋自律神経整体After magoです。


認知症革命にしばらく研鑽をしておりました。

暫くぶりの更新になります。。


「認知症大国」日本はもう時間の問題であり、今後の必須問題でありますが、そこにビジネスチャンスを見出そうとしている企業集団もあること事実です。


認知症を防ぐために見直さなければいけないのは

最大の問題はストレスと薬害にあるということです。


にもかかわらず、相変わらず、テレビ電波を使っていってることは
食生活や運動法のことばかりです。


今日のアイチャッチは「万病一元」

東洋医学の教えで「すべての病は血の汚れである」といわれていますが、


これらの症状はすべて、自律神経失調症だともいえます。


しかも、すべて繋がっていて、関連しているということです。


水虫とひざの痛み

ヘルニアと糖尿病も関連しているといっていいでしょう。



老眼になって専門外来に行ってレーシックの手術をしたり、


腫瘍ができたら、それを取り除いても問題の解決にはなりません。


なぜなら、枝葉はたくさんあり、そこが良くなっても根本の問題は先送りになっているからです。


根本の問題とは「自律神経のバランス」です。


次回は自分でできる「自律神経の整え方」をお伝えしたいと思います。
2016年03月25日 12:47 |コメント|

無題

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こんにちは
名古屋南区の自律神経整体After magoです。

当院は免疫学、量子力学、心理学に基づき
病気にならない体質になることが
痛みや症状の予防に繋がると説明しております。

人間のカラダは間違いを起こしません。
私は師匠から受け継いだことを日々実践しております。

間違いを起こしている原因は「無理な生き方」や「心の悩み」、「薬害」
「思考」etcであることを見逃すことはできません。

その上で病気になった過程を感じていただき
今ある不快な症状はすべて治癒反応なのだという「気づき」を
得た時点で本当の回復の軌道に乗ることができるのです。

いろいろな治癒 「本物の治癒」と「偽者の治癒」

時間切れです。 すいません後日・・mm--mm
2016年03月24日 15:55 |コメント|

認知症を予防

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こんにちは
名古屋南区の自律神経整体After magoです。


当院では認知症予防として
一読、十笑、百吸、千字、万歩」の実践を推奨しております。

これは80歳を超えても尚、現役医師として活躍されている
臨床循環器学の権威、石川恭三先生の書籍「医者の流儀」から
引用させていただいております。

一読 (一日一度まとまった文章を読む)
十笑 (一日十回くらい笑う)
百吸 (一日百回 深呼吸する)
千字 (一日千字 文字を書く)
万歩 (一日一万歩 歩く)
2016年03月16日 12:10 |コメント|

健康番組

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こんにちは
名古屋南区のAfter magoです。

免疫学の権威 安保徹教授の書籍より~
「基本的には、38億年かかってたどり着いた生命体である人間のカラダが間違いを起こす
、ということは稀であろう。
むしろ、私たちの生き方の偏りが、防衛系、調節系、循環系を乱し、病気をつくっているの
ではないか。」


とても心に響くフレーズです。

昨日もやってました某健康番組~
タイトルは「人工透析から身を守るための知識」

内容はとても不安を煽るものばかりで個人的には見るに値しない番組と思っていますが、
でも見てしまいました。

慢性腎臓病、 例えばネフローゼ症候群やIgA腎症、糸球体腎炎、腎硬化症になると
腎機能が低下し将来的には人工透析の確率が高くなるこのこと

とても恐ろしい病気であると強調していました。
(腎臓機能低下⇒高血圧や活性酸素の原因⇒動脈硬化⇒心筋梗塞、脳卒中)

たくさん不安を煽ってますが
そもそも、なぜ?慢性腎臓病になるのしょうか?


腎臓は沈黙の臓器と云われ、異変は感じにくい自覚症状がないので、腎臓の数値検査が
発見の基準になることが多い。しかし、異常数値が出た頃には症状は進行している。

例えば、蛋白尿が長期に渡って出る時点でかなり進行しているものだと
云われております。
(ちなみにストレスで弱りやすい臓器もまた腎臓と肝臓ですが、まず、検査数値に
出ないのがほとんど。ですので個人的には数値はあてにならない。)

現在社会のスタイルの当てはめると一番考えられるのは
働きすぎと薬害ではないでしょうか。

勝手な憶測でいけないのですが、腎臓病になりやすい人は
バリバリと仕事をこなす体質で高血圧や糖尿病、
高コレステロールを抑える薬を長期に渡り服用しているタイプの人

を真っ先に想像してしまいます。

慢性腎臓病(先天性や自己免疫は除く)の原因のほとんどは生活習慣の歪みと薬害

ですので、無理な生き方や薬害依存にならなければ腎臓がいとも簡単に壊れることはありません。

腎臓病予防に効く運動法や食事に気を使わなくても
最低限のルールを守れば腎臓は守れるのです。
2016年03月15日 15:53 |コメント|

全身性エリテマトーデス

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こんにちは
名古屋南区 自律神経整体After magoです。

昨日みえましたF様から再認識を得ましたので
投稿いたします。

Fさんはエリテマトーデスと診断され3年が経ち、当院にも通院されております。
全身性エリテマトーデスは自分のリンパ球が自己組織を攻撃する自己免疫疾患の
ひとつです。


全身の症状:倦怠感、食欲不振、関節リウマチに似た関節炎、紫外線が苦手


Fさんはプレ〇ニンをつかっての投薬治療をされていますが、今一番の不安は
このままいくともっと悪くなるのではないかという心の葛藤です。


自己免疫疾患は西洋医学を用いても、根本的な解決には至りません。
そもそも自己応答性のものが自分を攻撃することが謎です。


一般的に若い人のリンパ球には胸腺でつくられたT細胞やB細胞がメインですが、
年齢を重ねるごとに胸腺は退縮し、胸腺由来のT細胞やB細胞から
ナチュラルキラー(NK細胞)や胸腺外のT細胞の台頭へとシフトします。

これは外部の敵に対応したリンパ球から老化で古くなった自分の細胞を排除
することに適した原始的なリンパ球への切り替わりを意味しております。
(免疫学の書籍を紐解くと古来の単細胞生物から多細胞生物のリンパ球進化
が目から鱗でとても面白いです。)


ドクターでも専門家でもない私がこんな仮説を立てるのも変ですが、、

自己免疫疾患(発症比 女性10:男性1)になる人ほど、ガンや心筋梗塞
脳梗塞など悪性腫瘍、突然死に繋がるリスクが低い

医学界でも解明されていないことを私が関わること自体おかしいかもしれません。
でも、なぜ?自分の抗体が外部の抗原ではなく、自分の抗原を攻撃するのか?
どこまでいっても疑問の一言に尽きます。


その人の生き方を見て、「この人はガンタイプ」いや「この人は生活習慣病タイプだな」
「突然死タイプ」もしくは、それを回避するための「自律神経症状タイプ」
と大まかに分類できたとしたら・・・

自律神経タイプの人は大病を患わないために
アレルギーや免疫疾患を起こしやすい
・・

、とも勝手に解釈してしまいます。


防御系、循環系、調整(バランス)系を乱して、病気をつくっているとしたら
病気の成り立ちを知り病気から逃れるときの反応を深く理解していく
沢山の「気づき」を得ます。

「そうか~ 実はこの原因不明の痛みは過去の〇〇が原因だったのかぁ~」

なんて~深部の問題に気づくことが、できれば問題組織は勝手に修正されていくものです。
2016年03月13日 15:02 |コメント|
自律神経整体 After mago 名古屋市南区道徳通2-51 道徳ビル1階 自律神経失調症、パニック障害、うつ症状の整体院

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