自律神経失調症とパニック障害の専門院
名古屋 自律神経専門整体

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無題

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こんにちは
名古屋南区、自律神経整体After magoです。

私はドクターではありませんので
薬を飲まないでくださいとは言えない立場です。

しかし、はっきり云えることは薬を飲んでも
生活習慣病や慢性症状の類の病は治りません。

薬によって生涯コントロールされるだけです。

今日来院したTさん
主訴:半年前からの息切れ、動悸、手のシビレ、疲れやすい
倒れそうなぐらい辛い、休みの日は寝てるだけ、血気エネルギー量枯渇状態。
(生命の危機に近いレベル)
仕事は忙しくて倒れることも許されない状況。

薬の副作用陽性:降圧剤、血糖降下剤(グリメピリド1mg)

糖尿病と高血圧で半年前から薬を服用

糖尿病で血液循環が低下している上に上乗せして、降圧剤で
血液の勢いが低下したら末梢の循環どのようになるか容易に想像できるはず。

今までの経験から
特に降圧剤と血糖降下剤のセットは最悪。。


同じく今日来院のMさん同様
薬の処方:降圧剤2種類、抗血小板薬2種類、ケタスカプセル(めまいの薬)
その他3種類

元々、高血圧で5年前に脳梗塞後、血液サラサラ薬を常用
最近めまいで倒れて救急車に運ばれる(大怪我)

めまいの原因は明らかに薬害なのに更にめまいの薬が追加される

降圧剤や抗血小板薬の長期服用は血流障害以外に脳梗塞、
歩行障害や膝の問題を抱えているリスクが高まることを忘れてはいけません。

2016年04月23日 20:54 |コメント|

本質を知る

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こんにちは
名古屋自律神経整体After magoです。


やり方はいろいろありますが、「自分を知る」ということを記述しました。

それは自律神経を整えることだったり、

病気予防だったり、

自分の人生そのもののためだったり、、


今は「救済」いう名目でいろいろなものが出回っていますが、


それを得るために

本質はそんなにお金をたくさん必要とするものではありません。。


ツールとしていろいろな知識や機会は必要だけれども、


それを生かせるのはその人が今まで体得してきたものや

その人なりの特性です。

2016年04月14日 14:51 |コメント|

手術根と癒着

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こんにちは
名古屋南区の自律神経整体After magoです。

今日のテーマは「手術根と内臓の癒着」についてです。


2016年04月13日 19:44 |コメント|

肝臓と腎臓疲労

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こんにちは
名古屋南区の自律神経整体After magoです。

今日のテーマは「肝臓と腎臓の疲労」です。

ある先生によりますと、精神的な疲労は肝臓と腎臓の機能を低下させ、体を歪ませるといいます。
特に大きな原因は「頭の疲労」です。

腎臓が疲労すると胸椎の⑩⑪番辺り、肝臓は胸椎⑧⑨ぐらいに歪みや変位をつくり、
起立筋が不自然に硬い

また同時に腰を後ろへ反らすことが困難になり、腰椎の④⑤が後傾している場合が多いです。

自律神経理論に照らせば、
ヘルニアやすべり症などの骨格変位の最大の原因は
働きすぎや心の悩みなど、長期に渡る交感神経の過緊張です。。

先日みえたHさんも交感神経優位タイプの方
若いときはバスケットボールに汗を流され、転勤が多く、現在は
多くの部下を抱えられてる管理職。
土日曜日も休みがないことが多く
精力的な沢山のお仕事こなされ、とにかく頭をよく使われます。
お酒を飲む機会が多く、睡眠の質低下、血流障害、低体温を拝見
朝目覚めてもすっきりしない、疲れがとれていない・・


今回は右足がつるとのことで来院されました。
(過去、ヘルニアや顔面神経痛を併発)

多々脊柱の変位あり、特に右腰仙部の過緊張は脊柱変位を強調
所見の腰部周辺の冷えは明らかに腎臓疲労をあらわしています。

右足がつる部位の問題は経絡でいう胆経。
ここにも肝臓疲労の問題があります。

また膀胱経の問題もみられ、
最後は病気を予防していく身体つくりについてアドバイスさせてもらいました。

Hさんの今一番何とかしたい症状は足の問題ですが、
ほんとの問題は足ではありません。

足の問題を何とかしたい気持ちはわかりますが、
本当の原因は病気にさせないために身体が防衛機能
を働かせていることです。

また腰部が変形すると顔面の骨格が変位します。
目や口、顎、額や鼻の左右差を見ると腰の状態はある程度分かります。

腸骨陵に異常があれば頬骨や眉毛の骨に歪みをつくります。
腰椎変位は鼻の下や眉間の圧痛にあらわれます。

顔面神経麻痺もおそらく交感神経緊張と
長期の腰部ストレスが引き起こしたものと考えられます。
2016年04月12日 16:37 |コメント|

現象

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こんにちは
名古屋南区の自律神経整体After magoです。

目の前の変化を単なる単なる現象としか捉えられなくなる・・
我々治療家は常に感性を働かせなくてはなりません。

お客さま患者様のカラダを診る
同時にその方の生き方や考え方に共感したり、心地よい響きを感じるときが
あります。

からだを触っている瞬間は
自分自身をより深く考えさせてくれる場でもあるのです。

2016年04月12日 14:54 |コメント|

将来の指針

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こんにちは
名古屋南区の自律神経整体After magoです。

当院は自律神経整体とありますので、自律神経と関係の深い
症状を専門にしていると連想されると思いますが、
そうではありません。

お悩みでポピュラーな肩こりや腰痛には自律神経の働きが関係している
場合が多いので、痛いところを悪いところと診て治療すると逆に悪化します。

腰痛や肩こりは病気から逃れるための治癒反応ですので
良くします!や治します!を目的とすること自体、そもそも間違いなのです。

前置きが長くなりましたが、
当院には認知症の方がよくおみえになります。
決して治りますとは謳っておりませんが、
非常に高い確率で寛解というのか良くなっている実感がします。


現在も5名の方が進行中

先日、Hさん
軽い認知症と歩行困難(支えても足が前に進まない)

術後、表情筋から全身の硬結が解放され自分で歩行できるまでに回復され、

なによりもご家族に方があまりの変化に感激され喜ばれておりました。


施術の目的は何かを加えるのではなく、どこまでいっても本質を引き出していくこと

Hさんから学ぶことは人は成長していくためには謙虚に教えてもらおうとする姿勢が

大事だということ


Hさんとは以心伝心とまではいかないですが、
私はHさんの考え方や生き方と通じて
いろいろな「気づき」を得ます。

結局、様々なエネルギーが本来ある状態に回復させてくれるのであって
治療家の手はあくまでも媒体なのです。
2016年04月03日 14:09 |コメント|

無意識の領域

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こんにちは
名古屋南区の自律神経整体After magoです。

今日から新年度ですね。
とある新聞に興味深い記事が載っていましたのでご紹介いたします。

タイトルは「精神科医の死因と享年」
臨床医の間では科学的には証明はされておりませんが、
「その科の医者はその科の病気で亡くなる」という言説があって
とても興味を引きました。

職業の選択ということであれば、人間の興味というものは
何らかの形で職業の選択と結びついているのであろう。

それは意識的というよりかは無意識的な領域といったほうが妥当かもしれない。

人が社会の中で無数の職種の中から、一つを自分の生業と選択することは
偶然(の機会)とは別に何かしらの無意識的な働きかけがあるからであろう。

また、職業に限らず、配偶者選択、疾病選択、死因の選択も遺伝的・無意識的な
衝動によってきまるのだという。

無意識的な領域は今まで聞いたり、見たり、感じたり、思ったことの記憶。
思い出そうとしても思い浮かぶものではなく、意識しようとしても意識できない
領域です。


明日は「脳と意識」について記述していきたいと思います。。
2016年04月01日 16:17 |コメント|

セルフィックス枕が到着

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こんにちは
名古屋南区自律神経整体After magoです。


今日、「明日の自分を整える枕」セルフィックス枕が到着しました。

設計のポイントは オリジナルブレンドの鉱石、アフロス鉱石粉!

一日15分セルフケア この枕で15分仮眠をするだけで身体が整うというもの

自身でまずは体験してみたいと思います!
2016年03月28日 17:38 |コメント|

今、この瞬間、ここにいる

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こんにちは
名古屋自律神経整体After magoです。

昨日からのテーマに沿って綴ってみたいと思います。

何度もお伝えしておりますが、
痛みや症状の本質は抑圧からの解放です。(外傷性はのぞく)

病気から逃れるための反応ですので、
痛みを取り除くよりも病気にならない体質に変化していくことが先決です。

自律神経と治癒反応の関係

自律神経の乱れは病気発症の原因ですが、
自律神経が乱れる要因も様々であると説明しております。

例えば、アレルギー(食品、動物、植物、対人)、気候、気圧、菌、ホルモン、
金属類、大気、放射線、ウィルス、薬害、DNA、周波数

まだまだありますが、

一番の原因は生き方の偏りではないでしょうか。

生き方の偏りには働きすぎや心の悩みetc

その中でも「思考の偏り」は身体に強烈な影響を与えます。


例えば
〇100:0思考
〇~こうあるべき
〇~しなければいけない
〇自分はありのままでは評価されない
〇誰からも愛されていない
〇100%健康じゃないとダメ
〇常に頑張っていないと自分は受け入れてもらえない

などなどですが、
このような思考の偏りが感情抑制とリンクします。

例えば
〇どうせ言ったとところで誰も理解してくれない
〇自分は我慢していれば、誰も傷つけない
〇いちいち痛いと言っていたら前にすすまない
〇悲しいいけど思いに浸るのは嫌だから感じないようにする
〇身体に支障が出ても周りには心配かけたくない
〇自分が頑張っていれば、我慢していれば丸く収まる


マイナスエネルギーは前頭葉や脳幹を刺激し、
自律神経やホルモンの管制塔に影響を与えます。

身体が健康でいてくれてるのも自律神経系、防衛系、循環系が
うまくバランスを保ってくれているからなんですね。。

続きはすいません  時間切れ・・ m--m

2016年03月27日 15:22 |コメント|

本物の治癒と偽者の治癒

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こんにちは
名古屋自律神経整体After magoです。

先日は途中で時間切れになってしまいましたので
今日はそのつづきをさせていただきます。

痛みとか症状は誰もが嫌なものです。できたら避けたいもの・・

普通に考えると・・痛みがない状態が健康に近いイメージ
痛みや症状が出てくると身体が悪い方向にいってしまうようなイメージを
されると思います。

痛みがあるほうがダメな傾向で、痛みがない状態のほうが健康レベルの調子がいい
症状が消えることがいいことで症状があることが悪いこと

症状だけとってしまえば健康になれる、この症状だけなんとかしたい・・

仮に対処的な手法で良くなったとしても、
原因が良くなったのではなくて、表面上の症状がたまたま消えただけに過ぎないことが多々あるようにおもいます。

症状が消えれば良くなったと勘違いし同じスタイルの生活習慣に戻ってしまう
これが慢性症状がなかなか治せない原因の一つです。

痛みや症状が出るのは身体が間違いを起こしているのではなく、
本当の病気にならないための治癒反射でありまして、
生き方の偏り(働きすぎや偏った思考感覚)や薬害が
誤作動を起こしているのだと気づかなければいけません。

自分を守るために発している症状なのにそれを悪者にして
取り除こうとするから一定のサイクルから抜け出せないのではないでしょうか。

今日のYさんのコメント
若い頃は肩は凝ってるネと言われたし手足は冷たいと言われたけど、
肩こりは気にならなかったし、手足はむしろ火照って暑かった
仕事がとにかく忙しかったので疲れは感じたけど、気力で乗り越えてたから、
風邪や病気になったことはなかった。。
しかし、仕事を引退してから腰痛が気になりだし、手足の冷えが凄くなった。

これは身体が不健康にいく傾向ではなく、引退の休息がエネルギーを上昇させ、
身体が正常に近づいたということ。。
本来は当時、肩こりも腰痛も手足の冷えも極端に感じて当然のレベル??。。
痛みや症状が出なかったのは、あまりにも病気発症レベルが高かったため(推測)。。
そうさせたのは生き方の偏りが原因で、
むしろ、現在のほうが健康になったということです。

昨日のHさん  60歳 女性
主訴:息苦しい(病院で検査しても異常なし)
既歴:急性膵炎、腎盂腎炎、甲状腺機能低下症
(すべて薬で治ったとのこと??)

喫茶店を三店経営、とにかく忙しい、疲労がたまれば強押しのマッサージへ行く
触診:腰椎の変位著しい
血圧が気になるとの事で降圧剤と睡眠導入剤 毎日服用

息苦しいとは自律神経が乱れて真っ先に起こる症状で
息苦しいと感じれば、身体の異変に気づくはずです。

ここで一番大切 なことは
なぜHさんが息苦しくなったかの原因やプロセスを感じて振り返っていただくこと
理解してもらうこと

そして、生き方の傾向性が症状をつくっているとしたら
息苦しさの解消に即、走らないこと

それよりも病気にならない体質へと改善していくことのメリット
をアドバイスできるかが大切になりますね。

すいません  時間切れ。。  m--,m
2016年03月26日 12:35 |コメント|
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