自律神経失調症とパニック障害の専門院
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身体は原始の時代から進化していない

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こんにちは
名古屋南区自律神経整体After magoです。

わたくしごとですが、高校時代はラグビーをやっていました。
(スクールウォーズの影響)
そして、中学時代は器械体操でした。
(光ゲンジのようになりたかったから)

毎日、筋トレしてて、一見あまり想像できませんが、
当時は筋肉隆々の学生でした。
(特技が腕相撲で、学年では負け知らずでした。)

ある書籍では、
何年もかかって筋肉をくつりあげ、
急にその運動をやめると
その後、何年間後、何十年後かにとても面倒なことになると
記述されている。

同じことは
プロスポーツ選手にもいえて、
同一の運動を何年も繰り返す生活をしていて
引退とともにピタッとやめてしまう。

それが何年後かに原因不明な症状がでてくる。

このことには私も同感です。

というのは当院にも今まで、そのような方たちがみえたからです。

ある方は野球でプロを目指していた方、
水泳でオリンピック選考に出るぐらいのレベルの方、
もう一方は体操の国体レベル、
バスケットやバレーなどで
とことん身体を鍛えられ、

引退後、身体異常を発した方たちです。

特徴は同一、男性で、パニック障害です。
(その他、心臓問題や頚椎問題からの頓痛)

昔、激しいスポーツをされていた方はほぼ例外なく
頚椎の問題を何十年も抱えられている。



そんな自然の営みから離れたジムやスポーツよりも
「昔は米俵をかついで学校に行った」
「材木や牧を背中に背負って何時間も歩いた」

このように自然とそうせざるおえなかった
そうしないと生きていけなかった。。そんな
60代、70代の方の話を聞くととても説得力があります。

自然の中で若き頃に鍛えた方は年老いても強くて丈夫です。

競技のために、健康の為に
筋肉を鍛えるものではないと思います。
2016年05月11日 16:41 |コメント|

カーブス派?それともヨガ派?

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こんにちは
名古屋南区自律神経整体After magoです。


先日、カーブスについて記述させていただきました。

カーブスに通っている女性の特徴として
あくまでも個人的見解ですが、頚椎⑦胸椎①が硬いor変位されている

それと同時に頭に氣が滞っている方々がほとんどです。。

少しでも時間があれば、何かをしていたい・・家事や行事、仕事etc
時間に追われて充実して達成感があったほうが
エネルギーを発散しやすく、調子が上向きになるようです。
物事がはっきりしていて、どちらかというと白か黒タイプなのでしょうか。

人に何かを指図されたり、人に自分の体を委ねて楽にしてもらうよりも
自分流のやり方で
体が楽になることよりもどちらかというと
短時間でスッキリ、スカッとする方法やリズムに乗れることを優先されます。

メリハリが合ったほうがいいということでしょうか。。

(痛みに強い反面、痛みを感じにくいので身体の改善度合いがわかりにくい)


そして、身体のツボを自分で心得ています。
2016年05月10日 12:16 |コメント|

馬瀬村

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こんにちは
名古屋南区の自律神経整体After magoです。

「エネルギーのブロック解除は身体にとっても心にとっても魂にとってさえ、心強い味方」

「そのエネルギーの流れがブロックされたり、圧迫されたりすると、我々は本来与えられている身体と心のしなやかさ、つまり流動性を失う。」

「からだが自然に正常になったのは治ろうとする内部の力があるから。本来治療はその力に火をつけるだけに過ぎない。」

「患者は抑えつけるべき病気をもつ人としてではなく、身体的・精神的・霊的な次元でのバランスを回復するために助けを必要としている人としてみなされるようになる。」

(書籍いのちの輝きより)

連休中、田舎に帰省されたYさんは大きく体調を崩されました。
案の定、長期休暇が治癒活動を活発にさせたのだと推測されます。

もう一人田舎に帰省されたMさんも源泉の湧き水と野菜中心の田舎料理から
離れ帰ってきたらコンビニ食品は臭くて食べられなくなったとおっしゃっていました。

身体の反応は偉大です。
Tさんは白砂糖を食べると股関節がうづくというふうに身体が何らかのメッセージを発しているということなのでしょう。

もうひとり睡眠薬を常用されているTさんも抗炎症薬をセットで服用すると胃が痙攣すると教えてくれました。

でも、このように身体が異常サインを出してくれるのはごく一部です。


昨日のAさんは長年の降圧剤と抗生物質服用が原因で歩行困難と右腕挙上困難になり、
当院にみえました。加えて右腕がパンパンに腫れてやっと異常に気づいたとのことでした。

某大手自動車メーカーで過酷な労働条件が十数年間の降圧剤服用のきっかけに(潜在意識への問いかけにより)

Aさんの症状は明らかに病気から逃れるための治癒反応で、

大切なことは、問題は足や腕ではなく、病気の方向に向かおうとしている体質や生活習慣であるということを本人が知ること。

もし仮に脚や腕の問題が解消されても、肝心の病気予防に役立てなかったら、それはとても残念でなりません。。




2016年05月07日 10:26 |コメント|

心は体をあらわす その2

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こんにちは
名古屋南区の自律神経整体After magoです。

心は体あらわすというテーマで前回は股関節について
記述しました。

今回は背骨の胸椎①頚椎⑦周辺(首の付け根)の硬直についてです。
ここの部位の硬直もしくは変位は頭のストレス度をあらわしています。

その中でも特に女性の場合は呼吸制限(胸郭や横隔膜に何らかの問題)と体温調整が苦手(湿度が苦手、気圧や天候の変化よって体調を崩しやすい)

またここが固くなるのは特に私独自の見解ですが、時間に追われて忙しくしたり、短時間で何かに集中したり、時間を有効利用してエネルギッシュに動き回っているほうがエネルギーを発散しやすい傾向の方に多い
(エネルギーを発散することで体調が上向く)

逆に予期せぬ感情(不安、怒り、不満など)に遭遇すると
体調をコントロールしにくくなる傾向に


カーブスとの出会い

これまた独自の見解ですがここが固い女性のほとんどは
なぜかカーブスに通っています。
なぜだかわかりません・・

たまに何故通っているのですかと 聞くと・・

いつも決まった時間で終わりメリハリがあるから・・
体が良くなっている実感はないけどなんとなくいいと思っているから・・
行くと何かスッキリするから・・

それじゃ 効果についてはと聞くと・・


ある60代の女性は8年通っていますが、別に何も変わっていないけど・・
とおっしゃいます。(実際は以前は肩こりに片頭痛、網膜変性症、うつ症状⇒今は解消)

70代女性Tさん(カーブス歴5年)
カーブスについてのコメント:ちゃんと30分で終われて、毎回、達成感があるんだけど、
別に効果については・・???(実際、以前は緑内障、リウマチ、慢性疲労で外出も困難⇒
今は薬が8種類から0、肩こりがたまに気になる程度)


まだまだありますが、恐らく昔の一番辛かったことを忘れていることが多いと思います。


お体を触ると肩や腰は硬い・・
でも確かに背骨や骨盤には弾力があります。。



カーブスに通うとなぜ病気が治るのか?

私の見解ですが短時間内でのリズム運動と軽く汗をかくことで
気分がスッキリする、リフレッシュして心と身体のエネルギーを発散している



エネルギーを発散⇒自律神経が整う??⇒病気になりにくい体質へと改善
⇒肩こりや腰痛が気にならなくなる(心の症状も改善)


ある女性が言っていました
もともとヘルニアを良くしたいために通っていたら うつ症状も気にならなくなった。
(当然ヘルニアも改善)

ヘルニアの改善といっても骨の変位は治りません。
しかし悪いなりにも痛みを感じにくい体質へと変わったのです。
そして、いつの間にか 気がついたら うつ症状も

このようにして
本当の体質改善とは何年もかかる場合もありますが
気がついたら、治っている、知らないうちに気にならなくなっているというものなのです。

痛みや症状を追いかけ、西洋医学を用いたシャープな効き目を求めても、
身体の本当の声は聞こえません。。


もはやカーブスはガンやアルツハイマー予防にもなうるし、
病気を予防しながら、気になる症状を自然と解消していく、
皆さんに推奨しないわけにはいきませんね。

2016年04月27日 12:06 |コメント|

心は体をあらわす

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こんにちは
名古屋自律神経整体After magoです。

当院のサポートの目的は
病気にならないための整体です。

病気になりにくい体質に変えていくことが最大の目的です。
(病気:ガン、脳卒中、心筋梗塞、糖尿病、腎臓病、生殖器疾患etc)


ですが、体質改善されていく過程で
元々ある痛みや症状が自然と消えていくということは
(自律神経の症状、甲状腺の問題、自己免疫疾患など)
症状というのは身体が命を守ろうとした結果、生じたこということだと言えると思います。

そこには意識的、無意識的であれ、行き過ぎた生き方の無理があったからです。

そこでまず第一に身体が発する不快な症状は病気から逃れるための治癒反応
なのだと認識していただくこと


第二に、今ある痛みや症状を今すぐ解消されることよりも
根本原因を見つけることが大切です。

単に「痛みを取り除きたい」「辛い症状から脱したい」ということなら
現代医学に基づく対症療法のほうが短期間で結果が出るし、
楽かもしれません。

でも本当にそれでいいのでしょうか?

そもそも薬は治すものではありません。
痛いはずなのに痛まない、症状があるはずなのに苦痛にならない
そんなことって不自然だと思いませんか。

人は窮地、ピンチになるといろいろな深い気づきを得ます。
身体も同じように
なぜ?痛むのか?過去を遡るといろいろな気づきや整理を得ます。
その上で本人が本当に望むことが明確化していくと思うのです。



股関節が硬い人の特徴
(内股の開脚可動域)

〇運動不足
〇低体温
〇ホルモンバランスが低下
〇ストレスの受け皿が小さい
思考が硬い

股関節が固いと骨盤や背骨、肋骨の弾力に影響を与えいろんな問題を起こしますが、
その原因の一つに思考の固さがあります。

この思考の偏りとは悪い言い方をすると、頑固、融通が利かない、発想が柔軟でない・・
マイナス思考、自尊心が低い、自己評価が不正確、100:0思考などで
自分の身体を顧みることが苦手で健康管理が下手です。

そのため
自分で自分を追い込みやすい、疲れを感じたときにはパンクしてしまう、
リズムに乗れているときはなんとかこなせますが、
自分でコントロールが効かなくなったり、予測不能なことに直面すると
一気に身体を壊します。(長期休息や気持ちが解放されることでも高まりやすい)
2016年04月24日 19:08 |コメント|

無題

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こんにちは
名古屋南区、自律神経整体After magoです。

私はドクターではありませんので
薬を飲まないでくださいとは言えない立場です。

しかし、はっきり云えることは薬を飲んでも
生活習慣病や慢性症状の類の病は治りません。

薬によって生涯コントロールされるだけです。

今日来院したTさん
主訴:半年前からの息切れ、動悸、手のシビレ、疲れやすい
倒れそうなぐらい辛い、休みの日は寝てるだけ、血気エネルギー量枯渇状態。
(生命の危機に近いレベル)
仕事は忙しくて倒れることも許されない状況。

薬の副作用陽性:降圧剤、血糖降下剤(グリメピリド1mg)

糖尿病と高血圧で半年前から薬を服用

糖尿病で血液循環が低下している上に上乗せして、降圧剤で
血液の勢いが低下したら末梢の循環どのようになるか容易に想像できるはず。

今までの経験から
特に降圧剤と血糖降下剤のセットは最悪。。


同じく今日来院のMさん同様
薬の処方:降圧剤2種類、抗血小板薬2種類、ケタスカプセル(めまいの薬)
その他3種類

元々、高血圧で5年前に脳梗塞後、血液サラサラ薬を常用
最近めまいで倒れて救急車に運ばれる(大怪我)

めまいの原因は明らかに薬害なのに更にめまいの薬が追加される

降圧剤や抗血小板薬の長期服用は血流障害以外に脳梗塞、
歩行障害や膝の問題を抱えているリスクが高まることを忘れてはいけません。

2016年04月23日 20:54 |コメント|

本質を知る

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こんにちは
名古屋自律神経整体After magoです。


やり方はいろいろありますが、「自分を知る」ということを記述しました。

それは自律神経を整えることだったり、

病気予防だったり、

自分の人生そのもののためだったり、、


今は「救済」いう名目でいろいろなものが出回っていますが、


それを得るために

本質はそんなにお金をたくさん必要とするものではありません。。


ツールとしていろいろな知識や機会は必要だけれども、


それを生かせるのはその人が今まで体得してきたものや

その人なりの特性です。

2016年04月14日 14:51 |コメント|

手術根と癒着

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こんにちは
名古屋南区の自律神経整体After magoです。

今日のテーマは「手術根と内臓の癒着」についてです。


2016年04月13日 19:44 |コメント|

肝臓と腎臓疲労

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こんにちは
名古屋南区の自律神経整体After magoです。

今日のテーマは「肝臓と腎臓の疲労」です。

ある先生によりますと、精神的な疲労は肝臓と腎臓の機能を低下させ、体を歪ませるといいます。
特に大きな原因は「頭の疲労」です。

腎臓が疲労すると胸椎の⑩⑪番辺り、肝臓は胸椎⑧⑨ぐらいに歪みや変位をつくり、
起立筋が不自然に硬い

また同時に腰を後ろへ反らすことが困難になり、腰椎の④⑤が後傾している場合が多いです。

自律神経理論に照らせば、
ヘルニアやすべり症などの骨格変位の最大の原因は
働きすぎや心の悩みなど、長期に渡る交感神経の過緊張です。。

先日みえたHさんも交感神経優位タイプの方
若いときはバスケットボールに汗を流され、転勤が多く、現在は
多くの部下を抱えられてる管理職。
土日曜日も休みがないことが多く
精力的な沢山のお仕事こなされ、とにかく頭をよく使われます。
お酒を飲む機会が多く、睡眠の質低下、血流障害、低体温を拝見
朝目覚めてもすっきりしない、疲れがとれていない・・


今回は右足がつるとのことで来院されました。
(過去、ヘルニアや顔面神経痛を併発)

多々脊柱の変位あり、特に右腰仙部の過緊張は脊柱変位を強調
所見の腰部周辺の冷えは明らかに腎臓疲労をあらわしています。

右足がつる部位の問題は経絡でいう胆経。
ここにも肝臓疲労の問題があります。

また膀胱経の問題もみられ、
最後は病気を予防していく身体つくりについてアドバイスさせてもらいました。

Hさんの今一番何とかしたい症状は足の問題ですが、
ほんとの問題は足ではありません。

足の問題を何とかしたい気持ちはわかりますが、
本当の原因は病気にさせないために身体が防衛機能
を働かせていることです。

また腰部が変形すると顔面の骨格が変位します。
目や口、顎、額や鼻の左右差を見ると腰の状態はある程度分かります。

腸骨陵に異常があれば頬骨や眉毛の骨に歪みをつくります。
腰椎変位は鼻の下や眉間の圧痛にあらわれます。

顔面神経麻痺もおそらく交感神経緊張と
長期の腰部ストレスが引き起こしたものと考えられます。
2016年04月12日 16:37 |コメント|

現象

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こんにちは
名古屋南区の自律神経整体After magoです。

目の前の変化を単なる単なる現象としか捉えられなくなる・・
我々治療家は常に感性を働かせなくてはなりません。

お客さま患者様のカラダを診る
同時にその方の生き方や考え方に共感したり、心地よい響きを感じるときが
あります。

からだを触っている瞬間は
自分自身をより深く考えさせてくれる場でもあるのです。

2016年04月12日 14:54 |コメント|
自律神経整体 After mago 名古屋市南区道徳通2-51 道徳ビル1階 自律神経失調症、パニック障害、うつ症状の整体院

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