自律神経失調症とパニック障害の専門院
名古屋 自律神経専門整体

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周波数2

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こんにちは

名古屋のパニック障害の早期改善に挑戦するAfter magoです。
 
どんな症状にも言えることですが、痛みや症状を追いかけても
本質にはたどり着けません。
まず大切なことは「気付き」を得ることです。
 
なぜパニック症を発症したのかを感じる考える暇もないまま症状の解消に
意識が集中しがちですが、、
 
そもそも痛みや症状は結果であって原因ではないですし、
悪者のボスは自覚できてる症状そのものではありません。
 
パニック障害だと診断された方の共通点はズバリ病気予備軍(別に不安を煽る意味ではありませんm--m)
発症時は身体的破綻をきたす手前か近い将来病気を発症するであろう体質に近いと感じます。
 
 
〇パニック症の身体的共通点
筋肉の過緊張(みぞおち硬い)
低体温
上部胸膜の固着
脊柱筋過緊張(自己防衛)
胸椎④⑤変位
頚椎⑦胸椎①固着
 
 

2016年05月19日 12:13 |コメント|

周波数

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こんにちは  

名古屋の自律神経整体の保木です。

当院は心理学、量子力学、免疫学に基づき

痛みや病気の成り立ちやタイプによっての傾向性、

それぞれの傾向性からのエネルギー発散方法や

調子を上げていくためのプロセスを日々研鑽しております。

 

「からだは間違った反応をおこさない」

「不快な症状は治癒するためのステップ」 など

痛みや症状を追いかけるよりも体質改善や病気にならない体質に

していくことがいかに大切であるかを思い知らされる一方で、

 

その場で痛みや症状を改善してほしいという要求になんとか答えて

いきたいとの葛藤もあります。

 

 

今日の臨床で感じたことはパニック障害と診断されたTさんの症状は

どれも仕事が終わった後に起こるということ

「胸がきつくなる」「頭に血が充血するような・・」「過呼吸気味」

どの日もハードに仕事をこなした日に集中しているということは

推測するに交感神経緊張過多からの副交感神経反射いわゆる悪い方向から

引き戻すための「治癒反応」、もしくは「防衛系」が振れ動いた。

 

キネシオロジー検査では「発作」の原因は小学生低学年の衝撃とありましたので

そのあたりの関係性をもう少し見ていく必要があります。

2016年05月15日 21:35 |コメント|

抑圧からの解放

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こんにちは

名古屋南区の自律神経整体After magoです。

 

今日の症例は名古屋在住、女性 Eさん 本日2回目

診断名:自律神経失調症、不安障害

主訴:めまいによる吐き気、不眠、頭痛、冷え、食欲不振

 

6年前に仕事を退社した後から長期で休養する

退職してからすぐウィルス性の風邪に感染(本人のヒアリングではこの風邪が切っ掛け)

 

眩暈は一ヶ月前~ 胃の不快感⇒心臓バクバク  がセットでパニックをおこすのは

いつもこのパターン (不安、恐怖が症状とリンク)

 

キネシオロジー検査では20代職場、中学の学校で反応

 

推測:とてもハードな仕事ですべてEさん一人が全部受けてしまい多大な心労を伴った。

心身のどん底期は退職する直前で、なんら不快症状が出なかったと思われる(不快症状

シグナルを発信するエネルギーも枯渇していた)

退職後休息されたことでエネルギーが上向き、ウィルス性のものを切っ掛けにして

症状を発症。

現在ストレスの環境はないけれども、心身の不安がストレスの種

またはトラウマから不安定に

 

心身の過緊張を解放する(本来羽がある状態に)こと

トラウマ浄化で引き続き経過をみていく

2016年05月14日 18:46 |コメント|

無題

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こんにちは

名古屋南区の自律神経整体After magoです。

今日のテーマは「フロー」についてお伝えしたいと思います。

 

心理学分野では時間軸、感情、思考を忘れて、あることに没頭する

状態をフローと呼んでいます。

「不安」については漠然とした不安にするのではなく、なるべくその不安について

何が不安なのか?どうなることで不安なのか?を書き出してもらいます。

 

そして、自分がいつどんな場面で緊張するのか?どんなときに不安に感じるのか?

パニックになるのか?どのようなパターンで症状がでるのか?

をシチュエーションを想定して徹底的にシュミレーションしてもらいます。

 

その目的は

①自分が自分自身に期待することと現実とのギャップを認識してもらうため

②想定外の出来事から身を守るため

③不安のレベルを下げる方法を身につけるため

 

です。

その上で日常生活で心がけていただくこと

①つらくてもつらくないようにふるまう(文章にすると表現が難しい)

②セルフトークの活用 

③自分がリラックスできる空間を積極的に取り入れる

(自分が最も良いパフォーマンスができたときの心身の状態を思い出す。

こういう状況にいると安心できる。不安がまぎれた。気分が高揚した  など)

 
2016年05月14日 18:41 |コメント|

無題

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こんにちは
名古屋南区自律神経整体After magoです。

ここんところの気圧や気候の変化により
不調を訴えられた問い合わせがとても多いです。
(特に女性からの問い合わせ)

連休後半の気圧の変化や
連休後の季節はずれの三日連続雨後の天候の変化で
体調を崩されたようです。


特に朝夕の温度差は、お年を召した方や
自律神経症状を抱えている方にはきついはずです。。

今週に入り、ぎっくり腰になったという問い合わせ数件
(ぎっくり腰になると長期休息できるメリットもあります。)

過去の古傷、症状が浮上 等々

元々身体異常があるのに普段は気にならない、
気持ちで頑張っていたけど、
突然、コントロールできなくなった。

急に力が抜けてしまった・・
身体異常が激しく感じた。。 等々

2016年05月14日 13:46 |コメント|

身体は原始の時代から進化していない

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こんにちは
名古屋南区自律神経整体After magoです。

わたくしごとですが、高校時代はラグビーをやっていました。
(スクールウォーズの影響)
そして、中学時代は器械体操でした。
(光ゲンジのようになりたかったから)

毎日、筋トレしてて、一見あまり想像できませんが、
当時は筋肉隆々の学生でした。
(特技が腕相撲で、学年では負け知らずでした。)

ある書籍では、
何年もかかって筋肉をくつりあげ、
急にその運動をやめると
その後、何年間後、何十年後かにとても面倒なことになると
記述されている。

同じことは
プロスポーツ選手にもいえて、
同一の運動を何年も繰り返す生活をしていて
引退とともにピタッとやめてしまう。

それが何年後かに原因不明な症状がでてくる。

このことには私も同感です。

というのは当院にも今まで、そのような方たちがみえたからです。

ある方は野球でプロを目指していた方、
水泳でオリンピック選考に出るぐらいのレベルの方、
もう一方は体操の国体レベル、
バスケットやバレーなどで
とことん身体を鍛えられ、

引退後、身体異常を発した方たちです。

特徴は同一、男性で、パニック障害です。
(その他、心臓問題や頚椎問題からの頓痛)

昔、激しいスポーツをされていた方はほぼ例外なく
頚椎の問題を何十年も抱えられている。



そんな自然の営みから離れたジムやスポーツよりも
「昔は米俵をかついで学校に行った」
「材木や牧を背中に背負って何時間も歩いた」

このように自然とそうせざるおえなかった
そうしないと生きていけなかった。。そんな
60代、70代の方の話を聞くととても説得力があります。

自然の中で若き頃に鍛えた方は年老いても強くて丈夫です。

競技のために、健康の為に
筋肉を鍛えるものではないと思います。
2016年05月11日 16:41 |コメント|

カーブス派?それともヨガ派?

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こんにちは
名古屋南区自律神経整体After magoです。


先日、カーブスについて記述させていただきました。

カーブスに通っている女性の特徴として
あくまでも個人的見解ですが、頚椎⑦胸椎①が硬いor変位されている

それと同時に頭に氣が滞っている方々がほとんどです。。

少しでも時間があれば、何かをしていたい・・家事や行事、仕事etc
時間に追われて充実して達成感があったほうが
エネルギーを発散しやすく、調子が上向きになるようです。
物事がはっきりしていて、どちらかというと白か黒タイプなのでしょうか。

人に何かを指図されたり、人に自分の体を委ねて楽にしてもらうよりも
自分流のやり方で
体が楽になることよりもどちらかというと
短時間でスッキリ、スカッとする方法やリズムに乗れることを優先されます。

メリハリが合ったほうがいいということでしょうか。。

(痛みに強い反面、痛みを感じにくいので身体の改善度合いがわかりにくい)


そして、身体のツボを自分で心得ています。
2016年05月10日 12:16 |コメント|

馬瀬村

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こんにちは
名古屋南区の自律神経整体After magoです。

「エネルギーのブロック解除は身体にとっても心にとっても魂にとってさえ、心強い味方」

「そのエネルギーの流れがブロックされたり、圧迫されたりすると、我々は本来与えられている身体と心のしなやかさ、つまり流動性を失う。」

「からだが自然に正常になったのは治ろうとする内部の力があるから。本来治療はその力に火をつけるだけに過ぎない。」

「患者は抑えつけるべき病気をもつ人としてではなく、身体的・精神的・霊的な次元でのバランスを回復するために助けを必要としている人としてみなされるようになる。」

(書籍いのちの輝きより)

連休中、田舎に帰省されたYさんは大きく体調を崩されました。
案の定、長期休暇が治癒活動を活発にさせたのだと推測されます。

もう一人田舎に帰省されたMさんも源泉の湧き水と野菜中心の田舎料理から
離れ帰ってきたらコンビニ食品は臭くて食べられなくなったとおっしゃっていました。

身体の反応は偉大です。
Tさんは白砂糖を食べると股関節がうづくというふうに身体が何らかのメッセージを発しているということなのでしょう。

もうひとり睡眠薬を常用されているTさんも抗炎症薬をセットで服用すると胃が痙攣すると教えてくれました。

でも、このように身体が異常サインを出してくれるのはごく一部です。


昨日のAさんは長年の降圧剤と抗生物質服用が原因で歩行困難と右腕挙上困難になり、
当院にみえました。加えて右腕がパンパンに腫れてやっと異常に気づいたとのことでした。

某大手自動車メーカーで過酷な労働条件が十数年間の降圧剤服用のきっかけに(潜在意識への問いかけにより)

Aさんの症状は明らかに病気から逃れるための治癒反応で、

大切なことは、問題は足や腕ではなく、病気の方向に向かおうとしている体質や生活習慣であるということを本人が知ること。

もし仮に脚や腕の問題が解消されても、肝心の病気予防に役立てなかったら、それはとても残念でなりません。。




2016年05月07日 10:26 |コメント|

心は体をあらわす その2

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こんにちは
名古屋南区の自律神経整体After magoです。

心は体あらわすというテーマで前回は股関節について
記述しました。

今回は背骨の胸椎①頚椎⑦周辺(首の付け根)の硬直についてです。
ここの部位の硬直もしくは変位は頭のストレス度をあらわしています。

その中でも特に女性の場合は呼吸制限(胸郭や横隔膜に何らかの問題)と体温調整が苦手(湿度が苦手、気圧や天候の変化よって体調を崩しやすい)

またここが固くなるのは特に私独自の見解ですが、時間に追われて忙しくしたり、短時間で何かに集中したり、時間を有効利用してエネルギッシュに動き回っているほうがエネルギーを発散しやすい傾向の方に多い
(エネルギーを発散することで体調が上向く)

逆に予期せぬ感情(不安、怒り、不満など)に遭遇すると
体調をコントロールしにくくなる傾向に


カーブスとの出会い

これまた独自の見解ですがここが固い女性のほとんどは
なぜかカーブスに通っています。
なぜだかわかりません・・

たまに何故通っているのですかと 聞くと・・

いつも決まった時間で終わりメリハリがあるから・・
体が良くなっている実感はないけどなんとなくいいと思っているから・・
行くと何かスッキリするから・・

それじゃ 効果についてはと聞くと・・


ある60代の女性は8年通っていますが、別に何も変わっていないけど・・
とおっしゃいます。(実際は以前は肩こりに片頭痛、網膜変性症、うつ症状⇒今は解消)

70代女性Tさん(カーブス歴5年)
カーブスについてのコメント:ちゃんと30分で終われて、毎回、達成感があるんだけど、
別に効果については・・???(実際、以前は緑内障、リウマチ、慢性疲労で外出も困難⇒
今は薬が8種類から0、肩こりがたまに気になる程度)


まだまだありますが、恐らく昔の一番辛かったことを忘れていることが多いと思います。


お体を触ると肩や腰は硬い・・
でも確かに背骨や骨盤には弾力があります。。



カーブスに通うとなぜ病気が治るのか?

私の見解ですが短時間内でのリズム運動と軽く汗をかくことで
気分がスッキリする、リフレッシュして心と身体のエネルギーを発散している



エネルギーを発散⇒自律神経が整う??⇒病気になりにくい体質へと改善
⇒肩こりや腰痛が気にならなくなる(心の症状も改善)


ある女性が言っていました
もともとヘルニアを良くしたいために通っていたら うつ症状も気にならなくなった。
(当然ヘルニアも改善)

ヘルニアの改善といっても骨の変位は治りません。
しかし悪いなりにも痛みを感じにくい体質へと変わったのです。
そして、いつの間にか 気がついたら うつ症状も

このようにして
本当の体質改善とは何年もかかる場合もありますが
気がついたら、治っている、知らないうちに気にならなくなっているというものなのです。

痛みや症状を追いかけ、西洋医学を用いたシャープな効き目を求めても、
身体の本当の声は聞こえません。。


もはやカーブスはガンやアルツハイマー予防にもなうるし、
病気を予防しながら、気になる症状を自然と解消していく、
皆さんに推奨しないわけにはいきませんね。

2016年04月27日 12:06 |コメント|

心は体をあらわす

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こんにちは
名古屋自律神経整体After magoです。

当院のサポートの目的は
病気にならないための整体です。

病気になりにくい体質に変えていくことが最大の目的です。
(病気:ガン、脳卒中、心筋梗塞、糖尿病、腎臓病、生殖器疾患etc)


ですが、体質改善されていく過程で
元々ある痛みや症状が自然と消えていくということは
(自律神経の症状、甲状腺の問題、自己免疫疾患など)
症状というのは身体が命を守ろうとした結果、生じたこということだと言えると思います。

そこには意識的、無意識的であれ、行き過ぎた生き方の無理があったからです。

そこでまず第一に身体が発する不快な症状は病気から逃れるための治癒反応
なのだと認識していただくこと


第二に、今ある痛みや症状を今すぐ解消されることよりも
根本原因を見つけることが大切です。

単に「痛みを取り除きたい」「辛い症状から脱したい」ということなら
現代医学に基づく対症療法のほうが短期間で結果が出るし、
楽かもしれません。

でも本当にそれでいいのでしょうか?

そもそも薬は治すものではありません。
痛いはずなのに痛まない、症状があるはずなのに苦痛にならない
そんなことって不自然だと思いませんか。

人は窮地、ピンチになるといろいろな深い気づきを得ます。
身体も同じように
なぜ?痛むのか?過去を遡るといろいろな気づきや整理を得ます。
その上で本人が本当に望むことが明確化していくと思うのです。



股関節が硬い人の特徴
(内股の開脚可動域)

〇運動不足
〇低体温
〇ホルモンバランスが低下
〇ストレスの受け皿が小さい
思考が硬い

股関節が固いと骨盤や背骨、肋骨の弾力に影響を与えいろんな問題を起こしますが、
その原因の一つに思考の固さがあります。

この思考の偏りとは悪い言い方をすると、頑固、融通が利かない、発想が柔軟でない・・
マイナス思考、自尊心が低い、自己評価が不正確、100:0思考などで
自分の身体を顧みることが苦手で健康管理が下手です。

そのため
自分で自分を追い込みやすい、疲れを感じたときにはパンクしてしまう、
リズムに乗れているときはなんとかこなせますが、
自分でコントロールが効かなくなったり、予測不能なことに直面すると
一気に身体を壊します。(長期休息や気持ちが解放されることでも高まりやすい)
2016年04月24日 19:08 |コメント|
自律神経整体 After mago 名古屋市南区道徳通2-51 道徳ビル1階 自律神経失調症、パニック障害、うつ症状の整体院

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