自律神経失調症とパニック障害の専門院
名古屋 自律神経専門整体

自律神経のお悩み、パニック障害の治療なら名古屋南区の自律神経専門整体へ

0000331776.jpg

HOME ≫ ブログ

ブログ

予期不安と痛み

0000384958.jpg
こんにちは
名古屋南区、自律神経整体After magoです。

昨日、散髪していただいた折、オーナーの方の言葉に
気づきがありましたので、思いつきで書いてみたいと思います。


オーナーいわく、「世界経済の相場、マーケットは必ず、牽引したり、
操っている集団がいるよね」

「不安を煽って、ぼろ儲けしている人たちがいるんだよね。」

確かに、希望的観測や期待を煽るよりも、不安のほうが人の心理を操りやすい


また不安心理は連鎖しやすく、負のスパイラルに招きやすいので
的確に収益をあげやすい  そうです。


人も同じで、希望を持ったり、リラックスすることは難しいけど、力んだり、
恐怖心や不安に火を点火することは簡単



以前、腰痛の原因は「予期不安」 を紹介している番組がありました。

実は構造的問題を起こしていても、「癒しのホルモン」が出るお陰で
最小限の痛みや症状で治まる。

人体にはそんな素晴らしい機能があるんですね。


でも反対に、「癒しのホルモン」が出なくなる原因が

「またあの痛みに襲われたらどうしよう」みたいな痛みに対する不安の感情。



では、腰痛になったらなぜ不都合と感じるのか?

例えば、仕事に支障が出てくる・・ 日常生活に支障が出る・・
好きなスポーツができなくなる・・  等々


またどんな症状にもいえますが、なかなか治癒しないところの原因になるのも「不安」。


なぜなら、不安という感情は自分でコントロールできないほど囚われれやすく、
大きくなりやすいからです。


健康に対しての不安、身体に対しての不安、経済的な不安、将来に対しての不安



先ほどのクライアント様がとても興味深いことを言われました。

今、毎日散歩をされるようになったMさんですが、
「散歩をするととにかく、腰が痛い。でも痛みを感じるせいか、あまり感情や思考に
縛られなくなった。」





固執した感情や思考を排除したり、自分でコントロールすることは難しい
、でもそれを受け入れて、同じリズム運動やルーティンを繰り返すこと
ありのままの自分あり方と向き合うことができる

徹底的に自分自身と向き合うこと

例えば、自分がどんな生き方をしたいのか  その言葉を一言で
探すことが難しくても、繰り返していけば、見えてくるはず

そのころには自分らしい周波数、自分のペースが必ず戻ってくる。。
2016年06月10日 16:27 |コメント|

自己創造

0000384755.jpg
こんにちは
名古屋南区自律神経整体After magoです。

梅雨の時期になりましたね。

こちら、道徳も午前中、雨で昼ごろ突然晴れて、今は風が強くなり
雲の動きが早くなってきました。


2016年06月09日 17:53 |コメント|

瞑想

0000384385.jpg
こんにちは
名古屋南区自律神経整体After magoです。

以前の番組から気づきがありましたので思いつきで書いてみました。

当ホームページでも繰り返し紹介しています
ストレス×自律神経×病気の関係についてもう少し掘り下げてみたいと思います。

「健康の鍵は自律神経のバランス」と謳っておりますが、

なぜ?自律神経のバランスが乱れるとなぜ病気になるのか?

          ↓

それは単純にいいますと・・内臓機能低下、血流障害、ホルモンバランス低下
組織破壊、治癒力が働きにくくなる  等々だからです。



ある統計ですと、現代人の10人に6人は自律神経失調症だといわれております。
それは現代社会が抱える問題、様々な原因が身体の複雑な生理作用に働き、
病気にならないために必死に身体が命を守ろうとしている結果であります。

肩こりの原因が肩でなく、腰の原因も多岐にわたることから、

その場限りの部分的な痛みや症状を消すだけに囚われてしまえば、
根本的な原因にはたどり着くことが出来ません。。


生き方の偏りを顧みず、自律神経失調の状態を先送りしていけば、
いつかは必ず病気になります。。

これは不安を煽る意味でも何でもありません。
自分がもしかしたら自律神経失調かもしれないと思えば、
偏りに少しはブレーキがかかることでしょうか。。


そして、自律神経を乱す要因がストレスだということは
よく聞く話です。

しかし、ストレス=悪いこと だけではありません。。
それは人生のよりよい結果を生む為になくてはならないもの

ある所見によれば、ストレスは脳の中の前頭前野を発達させる効果があり、
ストレスは自分にとってプラスなことだと認識が変われば、
ストレスが自分にとってチャレンジ精神、チャレンジ反応に変わる



そのために私がおススメしたいのは「瞑想」です。

深い呼吸で、呼吸に意識を持ちながら、五感を研ぎ澄ませる方法です。

これは余計だと思う「不安」「恐怖感」や「想念」「雑念」を排除するのではなく
受け入れながら続けます。

繰り返し繰り返しの練習が必要ですが、

瞑想の効果は


まず気持ちが落ち着きます。

そして、過去自分が行ってきたことをリアルに顧みることができます。

そして、本当の気持ちや本質に近づくことができます。

あたりまえの大切なことをやろうとする気持ちが戻ってくる

個人的な強みを持つことで自信を感じてきます。

将来へ向かって生きていく為の活力が出ます。




2016年06月08日 12:10 |コメント|

脊柱狭窄症

0000383097.jpg
こんにちは
名古屋南区自律神経整体After magoです。

当院のサポートの目的は
病気になりにくい体質へ変えるための整体です。

(病気:ガン、脳卒中、心筋梗塞、糖尿病、腎臓病、生殖器疾患等々)

ですが、体質改善されていく過程で
元々訴えられていた痛みや症状が自然と消えていくということは
(痛みや症状:自律神経症状、甲状腺の問題、自己免疫疾患)

ほとんどの症状というのは身体が命を守ろうとした結果
生じるもの


そこには意識的であれ無意識であれ、行き過ぎた生き方の無理が
あったからです。



そこでまず、第一に身体が発する不快な症状は殆どが(外傷性のものは除く)
病気から逃れるための治癒反応なんだと認識していただくこと

第二に今ある痛みや症状を解消されることよりも
根本的な原因をみつけることが大切です。


単に「痛みを取り除きたい」「症状から脱したい」といことなら
現代医学に基づく対症的な療法の方が短期間で結果が出るし、
楽かもしれません。

でも本当にそれでいいのでしょうか。

そもそも薬は治すものではありません。
痛いはずなのに痛まない、症状があるはずなのに苦痛にならない

そんなことって不自然だと思いませんか?


人はピンチ、窮地になると深い気づきを得ます。

身体も同じように
過去を遡るといろんな整理や気づきをえます


その上で本人が本当に望むものが明確化すると思うのです。。





午前中の臨床を通してきづきがありましたので
記述いたします。

テーマは「脊柱狭窄症と腎臓疲労」関係について

脊柱狭窄症はわかりやすくいいますと、
腰仙部の脊柱の中の神経を圧迫して痛みや歩行障害がでる症状で
糖尿病や高血圧を発症しているケースが少なくはありません。。

このように脊柱狭窄症が単独の症状というのはとても稀で、
他に同時進行している問題が潜んでいる場合が少なくないと思うのです。

なぜならば、狭窄症を発している方の共通点は
交感神経優位で循環器系の何らかの問題があり、腎臓が疲労している
傾向にあると感じるからです。(病気予備軍に近い)

ですので、当人も治療家も
狭窄症が単独で寛解したとしても、
身体を総合的にフォーカスしていく必要があると思うのです。



そこには思考の偏りや生き方の無理があるかもしれません。


例えば

自己管理能力(疲労しても感知する能力が低い)が低い
高血圧や循環器系の薬害
交感神経優位のため治癒反応が常に働きにくい
(自律神経症状が出にくく健康そうに見えるがある日突然病に倒れる)

のような傾向があるならば、本当の病気にならないような
助言をしていかなくてはいけません。



今すぐ痛みから解放されたい患者様の要求と
痛みや症状を追うことよりも体質改善の重要性を
確固とした考え方や理念を、
わかりやすく説明するサポート側の対話力が
大切なのだと感じさせられこのごろです。。


2016年06月01日 21:38 |コメント|
0000472591.jpg
こんにちは
名古屋自律神経整体After magoです。


この時期は腸内環境の変化や睡眠の質が低下しやすく、体の炎症が起こりやすくなっています。


湿度と気温上昇でカビが増加、食生活ではガンジタ菌などを誘発するなど、表面的にはストレス目白押し!


慢性的な炎症を長期間患っている状態になると、微発熱や倦怠感や熱ごもりを感じるなどでしょうか。


でも、なぜ、自然現象の影響の下、体が悪くなるのか?が疑問です。。


生理学の説明によれば、正常時、副腎がコルチゾールを分泌して炎症を抑えるとか、それがもっと長期化すると、副腎自体が負担増となって、免疫系が正常に働かなくなると・・いうことですが・・





この炎症制御は自律神経系のみならず、内分泌系、免疫系が深く関与しています。
2016年06月01日 19:05 |コメント|

低気圧

0000382738.jpg
こんにちは
名古屋南区の自律神経整体After magoです。

昨日と今日の温度差は10度以上ありますね。
気になるのは温度以上に気圧の格差です。

もうすぐ、梅雨になりますので、元々ある症状が
不快に気になり始めたり、彷彿しだす季節

一般的にこの時期ならではの低気圧が
体内に入り込む酸素量を減らし、血糖値や赤血球が低下して
生命力を弱らして、治癒反応が活発しやすくなる
といわれております。

またある所見によれば、湿気で腎臓が湿ることで
複雑な生理作用にさまざま影響を与えるとも云われています。
(特に体温調整が苦手な方、汗をかきにくい方、湿気が苦手な方)

そこで、
健康番組をみていると
「梅雨の時期に気をつけたい病気」というタイトルがこの時期多いですね。。


特に気になるのが個人の特性を考えずに
一律にこうするといいとか、〇〇が予防にいいという内容です。

本来、片頭痛、肩こり、肺塞栓症、脳卒中、心臓発作は
結果的には悪い現象ですが身体が病気から逃れるために起こした反応で
梅雨時期多いのは治癒反応が起こり、血管が拡張しやすくなるため。

でも実際は症状や病気を悪者にするほうが
構図としては説明しやすいし、シンプルで支持されやすい

症状=不健康 悪い方向へ向かっている みたいに・・
(もちろん脳卒中や心臓発作で亡くなれば手遅れです)

だから 悪者を決めれば、あとはもっとわかりやすい
予防にはこういう運動がいい、こんな食べ物がいい、こんな治療法があります 等々

しかし、、

そもそも、私たちの身体は気候に左右されて、
それが悪循環になるほど「身体はできそこない」でしょうか。

逆に気圧を心配して、なにか症状が起こると
これは気圧のせいで、これは悪いことだ と考えてしまうことのほうが
からだの複雑な生理作用を機能させなくすることになる

内なる治癒力に対する育み、それを信じれば信じるほど
健康になるチャンスがふえることをわたしたちは学んできたつもりだ

※いのちの輝き一部抜粋
2016年05月31日 12:19 |コメント|

セルフイメージ

0000382279.jpg

昨日に続き
自律神経症状の問い合わせが頻繁になってきました。

(天候の不順や気圧の乱高下が関係?)

また休息することで不快症状が出てしまったとの問い合わせ多数

・昼寝しすぎたら動悸が起こった
・二度寝するときまって不安になる
・ぐっすり休んだら手足が浮腫んだ
・整体を受けたらだるさや眠気が続き、頭痛や下痢が起こった

不快な症状が全て身体にとって悪い反応だと
認識されている方がとても多いですね。

これが世の中の常識なのかと考えさせられますが・・

でも実は 不快症状の中には
身体がプラス方向になっていくとき
起こりやすいものが少なくありません。。

昨日の女性もそうでした。
過去にあなたはメニエールですと言われて
余計に体調を悪化させたそうです。。

(実際はメニエールの症状ではなく治癒反応だった)


『からだはけっして悪くならない』
『むしろ良くなっているんだ』


今の時期、しっかりとセルフイメージしていけるとずっといいですね。。

 

2016年05月28日 16:12 |コメント|

マインドフルネス

0000382276.jpg
こんにちは
名古屋南区の自律神経整体After magoです。

最近いつもより早く起床し、「自己洞察」を繰り返しております。

自己洞察とは簡単にいいますと、瞑想と自己研鑽と将来の目標設定を
明確化組み合わせて体内エネルギーを活性化させること

(単独の瞑想では呼吸法を活用してセンタリングとグランディングをやっています。)

自己洞察メリットは一定のリズムで
自分自身を見つめることで雑念から解放され、
マイナスエネルギー(不安などの感情)が解消されます。

そして、将来目標を達成していくために今日取り組むことがハッキリしてきます。

自己肯定を経由して、やる気と情熱が沸いてきます。


その上で私には日々、以下のような行動計画があります。
ブログ作成(自己表現、感情表現力が低いから)
チラシ配り(歩くことで体温を高めるため)
読書(思索する力が鈍いから)
瞑想         です。


それはなんの為かといいますと

・夢を実現するため
・明日、自分の命が亡くなっても後悔したくないから
・今、生きている証を足跡を残していきたいから
・自己管理がとてつもなく苦手だから(笑)

正直、毎日こなすのは時間も体もキツいですが、
自分の意思や感情と対峙しても
行動計画があれば、あとはやるだけなので楽ですね。。
自分の感情なんてコントロールできないですから(笑)

今、効果として実感することは

・自己肯定ができるようなった
・日々の「気づき」が増えた

現在自己洞察法とマインドフルネスの組み合わせを
研究中。。

また報告させていただきます。。
2016年05月28日 12:50 |コメント|

潜在意識

0000381480.jpg
こんにちは
名古屋南区自律神経整体After magoです。

当院では

自律神経のバランスが多くの症状や病気に深く関与しているという考えの下
自律神経が乱れる原因は様々だとお伝えしております。。

例えば、様々なアレルギー(食品、植物、動物、対人)、菌、ウィルス、金属類、放射線、ホルモン、気候や季節、気圧、薬害、DNA   等々

その中でも一番の原因は意識や思考、ストレスです。

我慢の感情、自己否定の感情、~しなければ、自分は~こうあるべき などの感情、行動のパターンはマイナスエネルギー(周波数)を放ち、

偏桃体や大脳辺縁系などを刺激し、マイナスエネルギーが脳に帯電してしまいます。。


不安や恐怖、自意識過剰、すぐに落ち込んでしまう、何をやってもうまういかない、不信、同じ過ちを繰り返してしまう、人や社会への攻撃、人と比較してしまう、人の目が気になる、自分に自信がもてない、嫉妬、強いこだわり(執着)、


マイナスエネルギーの顕在化は特に自律神経失調症、パニック障害、うつなど心の症状の方に少なくないようです。。
また、突出した意識(周波数)が社会的常識から外れ、一般的な人や社会と馴染めず、不自由な人生を歩んでいらっしゃるかたも多いことでしょう。。

しかし、「潜在意識の意識化」をすることで
マイナスエネルギーはポジティブなエネルギー(周波数)に変わります。

過去の情報は変えられます。。


潜在意識の意識化は顕在意識に降りてきたときが修正のタイミングです。

ありがとう
愛してる
豊か
おかげさまで
恵まれている
運がいい 




2016年05月25日 16:55 |コメント|

心と宇宙

0000469017.jpg
こんにちは
名古屋自律神経整体After magoです。


最近はいろいろ領域に手を出しすぎて、時間がなく久々の更新になります。


テーマはかなり飛躍してしまいますが「心と宇宙」から感じた一文を記述してみたいと思います。




近年、天文学的に革命を起こすといわれる驚異的な発見が続いている。。


少し前になりますが、、



宇宙から無数に降り注ぐ、

見えないほど小さい物質「ニュートリノ」に重さがあることがわかり、発見者にノーベル賞が送られた。


時空を光速で動く波


「重力波」


アインシュタインがその存在を予兆してちょうど、100年。。



光は一秒で一秒で地球を7週半のスピードで進む。


では、私たちの住む太陽系の果てまでは


どうなのか・・


ある書籍によると光のスピードでさえも、約一万光年


一年かかる計算。


大銀河の大きさに比べて、人間一人の存在は小さい






約、750年前にある哲学者が


「所詮・万法は己心に収まりて」「日月・衆星も己心にあり」と



現代語にすると、「一人の人間に、この宇宙大の価値と可能性がある」と説いていた。



またある哲学者はこうも説いてた。


「だれもが、宇宙の無限の力を秘めた小宇宙である」と
2016年05月19日 20:25 |コメント|
自律神経整体 After mago 名古屋市南区道徳通2-51 道徳ビル1階 自律神経失調症、パニック障害、うつ症状の整体院

モバイルサイト

After MagoモバイルサイトQRコード

After MagoモバイルサイトへはこちらのQRコードからどうぞ!

  • FACEBOOKバナー