自律神経失調症とパニック障害の専門院
名古屋 自律神経専門整体

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喜怒哀楽

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こんにちは
名古屋自律神経整体After magoです。


当院に来院するクライアントさんは術者

すなわち私の反映らしい。。

つまり・・「鏡」に映し出された「自分」


ちなみに


目の前の「現実」いいことも嫌なこともすべては
自分が願っているとも云われている。。



喜怒哀楽』という四つの感情。


これは「喜怒哀」を楽しむらしい~


所詮、人です。


喜んだり楽しいばかりの人生ではありません。


怒ってもいいし、哀しんでもいいんですね(^^




よく「悟り」なんて聞きますが、


ある所見にはこうあります。

マインドの呪縛から離れて自分が何者であるかに気づくこと


(マインド→人間の内側から起こる様々な想念、思考、概念パターン)



負のマインドに囚われている人はとても多いですが、


それから離れるということはどういうことなのか??


インドのある所見によると、、


あなたの想いも感情のも、実はあなたのものではないのです。

と。


続いて、、


では何なのか??


それらすべては人類集合意識のマインドに過ぎません。。


私たちは集合意識のヘドロの中にいるのです。。


それを自分のものだと思って自分も人も裁くのです。

(また勝ち目のない現実と闘っている人沢山いますね。。)


そして。感情や思考のカスが溜まって病気を作り出す


と。。


「悟り」とはこのマインドの呪縛から離れて自分が何者であるかに気づくことです。。



また、このようなサイトもありました。

http://blog.yoshiokamanabu.com/?eid=1454


「自分は自分以外のものに生かされている」と

2017年06月22日 17:07 |コメント|

発達障害 いや環境障害

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こんにちは
名古屋自律神経整体After magoです。


最近の問い合わせに未成年の方、特に中学生や高校生が増えてきたように感じます。。


以前にも、書きましたが、お子さんの脳は未発達。。


でも、学校や家庭、部活などからいろいろな情報が入ってきます。


おまけに、スマホ


未開発の脳は其のたくさんの情報に対して処理しようとしますが

経験が少ないと、


答えがわかりません。


結論が結びつかないと脳が混乱するようです。


大人にもいえますが、前頭葉の疲労


即ち、情報量の多さが「切り替え」を困難なものにさせているのです。


ひとつのことをいつまでも引きずる、頭から忘れられない、


現実的ではないことを心配することなど・・


脳はいろいろな事象に対して


過去の経験から答えを選び


答えを出す。。



しかし、答えがみつからない場合、


また『安全地帯』(心の居場所)が不安定な場合、


どうしようもない度惑いを感じるかもしれません。。


それが、さまざまな身体症状を生むということを


私たち大人はしっかりと認識する必要もあるのかもしれません。。



情報が多すぎると、どうなるのか?


居場所が不安定だとどうなるのか?


大人にも言えますが、


自分の気持ちを出さない→自閉する


それか暴れる


それすら感じられないか


無理やり封印したりしたりすると・・


ある日突然の晴天の霹靂的な身体症状にぶつかる。。


体はうまくできています。。





大人は保身のためにありったけの価値観を押し付ける


子供は親や周囲に嫌われないために従順になる(従順にならない場合もあります。)


でも、いつか、無意識の心の叫びは


「心のクーデター」を起こすもの



大人は打算で、ずるい


こどもは純粋


私もそうですm--m


知ったかぶりをする
見栄を張る
打算が多い
自分にウソをつく
黙る
w聴いていないふりをする


子どもにまるわかりなんですけど・・




施術には「@純粋さ」が必要


しかしこれが私にはできない
今までの価値観をあてにするか
教養範囲、許容範囲で答えを出そうとする


なぜなら、自分の守るため。。



もっと、ありのままの自分を素直に
受け入れて容認して、、


なすがまま

施術は術者がしていますが、、
術者は虚像


すなわち媒体に過ぎない。。


来院されたお子さまを見ていると
答えをおしえていただいてい教えて頂いているようです。。
2017年06月21日 11:43 |コメント|

体温調整

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こんにちは
名古屋自律神経整体After magoです。


梅雨らしくない天候が続いていましたが、ようやく気圧が変化し、湿度も上がってきました。

今日の最高気温は日中25度にもかかわらず、薄い半袖で急性症状で来院される方が多いとみると、自身のパフォーマンスを最大限に発揮するための温度選択にエラーが生じていると伺えます。


特に体温調節が苦手な方はこの時期こそ、ヒート〇ックをお勧めするのも、


25度前後の温度が身体をどのように向かわせるかを、


決めるに難しい温度だからです。。


本来であれば、少し汗ばむくらいの温度設定や服装が望ましいのですが、現代人は衛生面に気を使いすぎて、ことあるごとに、汗や湿気を嫌がり、


冷やす傾向にあります。。


ヒート〇ックは通気性のいい素材ですので、体調管理がしやすいことでしょう。


来週は週初めと週末はほぼ真夏日、週中は湿度が高く、気温も下がる予報ですので、特に朝方の放射冷却には万全の注意を必要としたいものです。

2017年06月18日 12:38 |コメント|

本来の生き方を獲得するということ

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こんにちは
名古屋自律神経整体After magoです。


現代社会にありふれた悩みや病気の多くに『愛着の問題』が関係しているという事実。。



「不安定な愛着の改善こそが、根本的解決についながる重要な回復因子」ということを説明しました。




対処療法や現行の精神分析や認知行動療法ではなかなかうまくいかない問題も、愛着の視点を取り入れれば、困難な問題ほど、愛着の部分にアプローチすることで


他のアプローチではどうすることもできない、極めて改善が難しいというケースでも劇的ともいえる改善を得ることができます。。



「愛着」は人を不安や脅威から守り、安心と幸福を保証するための仕組みでもありますので


症状の有無にかかわらず、人生を今よりも有意義に喜びや幸福に満ちたものにしたいと思っている人も

愛着』という不思議な存在について知り、


それを活かして、安定化していく方法に触れるということは、


じつは世の中のどんな知識よりもまして重要なことに思えます。。


(参考:岡田尊司著  「愛着障害」)


なぜ、拒否されたり傷つくことに敏感なのか、

なぜ、本心を抑えても周りに合わせてしまうのか、

なぜ、人といることが楽しめないのか

なぜ、心からワクワクすることができなくなったのか

なぜ、相手ばかり気を使ってしまうのか

なぜ、損だとわかっわかってても意地を張ってしまうのか。。

なぜ、自分をさらけ出すことに臆病なのか

なぜ、体が破綻するまで頑張り続けるのか

なぜ、破綻寸前になっても、異変に気づかないなのか

なぜ、生きることが面倒くさいのか

なぜ、他の生き方ができたのに、こんな生き方をしてきたのか

etc



病気の根本原因や人生のターニングは愛着と体得してきた『思い込み』です。



親や周囲に押し付けられた「価値観」や


親側の期待や基準を一方的に押し付けられ、それが当たり前のように応じて生きてきたこと


「拒否・無関心」方の親と、、またそれとは逆に「過保護・過干渉」な親に支配され生きてきたこと



自分の「居場所」や「安全基地」がなければ、自然と身を守るためのことを体得するものです。。


求めたら、与えてくれる存在に対して、子供は安心感を持ち、安定した愛着をつくるようになる。


求めても、与えてくれなかったり、求めていないのに勝手に押し付けたりする存在に対して子供は違和感や不安を抱き、心から信頼した「自分の居場所」を保ちにくいものです。


かたや、親や周囲は一生懸命になっているつもりでも、子供は絶えず苦痛と違和感を強いられ、愛着は不安定なものになる。。




そして、不安的な愛着は大人になろうと老人になろうと、、持続する


その状態が続くと、ストレス耐性や社会適応力が低下し、傷つきやすくネガティブで引きずりやすく、不安を抱えていきやすい


愛着は後天的に身に着けたものにもかかわらず、


その人の行動や情緒的な反応、人格の重要な部分にも作用して、


病気の根本因子は当然のごとく


人生さえも左右する




ですから、愛着モデルにおける回復プロセスは


単に症状や病気の改善ではなく



「その人本来のい生き方を獲得していく」こと




よって、症状はそれに伴って自然と衰退していくものであります。



症状や病気は所詮、それらの枝葉であって、


『気づき』の下に成り立ち、修正されていくものといえます。。
2017年06月08日 17:32 |コメント|

環境デトックス  

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こんにちは
名古屋自律神経整体After magoです。


今日は雨の予報から、曇り時々晴れ

今日も大気の急変化を感じます。寒気流入したかと思うと、急に気圧が変わる・・このような読めない天候になりますと、、


先週もお伝えしました、一時的に体調の悪化を感じやすくなると思います。


特に湿度と睡眠の質の低下による脳機能低下と脱水により、

身体のだるさや日中の眠気を訴えられる方、

首や肩の急性症状、内臓障害等、自律神経を訴えられる方が増加しております。。


週明けから梅雨入りが近づいてきていますので、


体温調節が苦手な方は


就寝時は一枚何かを羽織って冷房で温度を一定にして頂きたいと思います。。
2017年06月01日 18:43 |コメント|

気圧と体内デトックス

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こんにちは
名古屋自律神経整体After magoです。

今週は雨が降る前は気温が上昇しましたが、雨が降ってからは西高東低の気圧配置と日本海側にある低気圧の組み合わせの影響で、

特に今日は就寝時の温室と起床時の温度差が体感としてかなりありました。。


このような気圧や温度の変化で睡眠の質が低下し、脳の疲労回復がうまく進いにくいぶん、週明け真夏日にさらされると、体温調整がうまくいかず、脱水や急性症状

自律神経症状がぶり返しやすいことが考えられます。。


特に体温調節が苦手な方はしっかりと寝具や服装などで防御して朝の温度差に対応していきたいものです。

2017年05月27日 12:10 |コメント|

永遠のサイクル

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こんにちは
名古屋自律神経整体After magoです。


身体には永遠のサイクルというものがあります。。



脳が激しいストレス状態にあると、その負担を各器官へ回します。


例えば、内臓ですと・・肺・心臓・腎・肝・脾臓・胃でしょうか。。



ストレスの代役を引き受けた各器官は繊維性の物質にその感情を記憶する。。


これによって、心と体両方に反応が起き、筋肉の痛み、神経の不調、胃痛、腰痛、頭痛、めまい、下痢(すべて良くなるためのデトックス)などとなって現れる。


脳と器官は一体となって反応しているわけです。。



ここでいう感情とはネガティブ感情やマイナスエネルギー


不安とか自己否定、執着、焦り・・


あとは、自分が生まれ持った「本当にしたいこと」ができない


もしくは何かで感情を我慢しなければいけない状況が


無意識に「もう限界だ」という声が体に現れることだとしたら、、



痛みや症状のほとんどは、本当の病気にならないための


緻密に計算された身体の戦術。。



体はどんな状態でも、常に治ろうとしている


ですからほっとけば、治る


だってそのようにできていますから、、



人体は永遠に

感情→器官→反応→器官のサイクルを繰り返しながら、


時には痛みというデトックスを出していくことで良くなろうとしているんですね。。




骨格の歪みは心の歪み


ですから、


歪ませていることで心のバランスを保っている(自分を守っている)


この理論を知ることで、無駄な治療にお金や時間を割くことを省くことができます。。


心の均衡が修正されれば、体の歪みは自分の力で勝手に修正されていくもの。。
2017年05月13日 12:55 |コメント|

睡眠

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こんにちは
名古屋自律神経整体After magoです。


この間、ある本を読みました。


それは

睡眠の役割について



人はなぜ寝らないといけないのか?

組織の修復→(疲労回復)
ホルモンバランス
記憶の整理

といわれています。。



そして、分かったのは、、

脳にはリンパというものがないということ。。



脳以外の筋肉や内臓、その他の組織にはリンパがあって

そのリンパを経由して老廃物の処理を行っている。。



脳は休むことなく働いていて
当然疲労は蓄積します。。


その疲労はどうするのか?


実は睡眠中に疲労を取り除くようです。


それは睡眠中に
脳が少し縮み隙間を作る、そして、そのあいだから

脳脊髄液へ疲労物質を送り内蔵で処理される



この作業により疲労を取り除いているようだ

睡眠には自然の営み、修復の作用がある


このような働きが意図しなくても勝手に行われている。。



改めて、偉大な体の働きを感じることができた。。




また、自律神経症状や原因不明の症状を抱えた人にヒントになると幸いです。。
2017年05月12日 20:53 |コメント|

人生の価値とは・・

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こんにちは
名古屋自律神経整体After magoです。

「ものごとがうまくいっているとき、あなたは必ず、何か一つを諦めている


逆に、物事がうまくいっていないときは、あなたは必ず、何かひとつを諦めていない。」


この言葉を本で見たとき、自分に当てはまっていることに気づきました。。



今までと違う成果や結果を求めているのに、行動が同じまんまでは到底無理な話・・



2017年05月11日 16:53 |コメント|

仮構

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こんにちは
名古屋自律神経整体After magoです。。

先週と先々週は休みなく、研修を挟んで一日山に行った以外は連休中も仕事をさせていただいています。
昨日は体がどうしても、温泉(健康サウナ)を求めるので、混雑を承知で向かうも駐車場は満車。。

再度、どうしても行くのかと

体に聞くと、

どうしても行くという


しかたなく、空くのを待って、入るとロビーは人だらけ、、


世の中の動向と行動を共にすると、ストレスを感じるのはいつものこと、、


案の定、洗い場も一杯、浴場までがイモ洗い


おまけに、癒しスポットまでが占領されている・・・


休日料金を余分にお金を払うことに違和感を感じ、

プラス料金は逆にこちらが頂きたいと感じた日でした。



昨日のテーマの続きですが、今日は「便利な虚構」について


一般的に受け入れられているモデルによる診断は、本人の生い立ちや細かい事情を覆い隠し、病名が実態で、それがあたかも症状を引き起こしているような錯覚を与えてくれる

例えば、うつ


当院にみえる、うつだと診断された方の多くは本当のうつではないように


実際には「うつ」という病名は存在せず、現行の医学モデルが自分たちの都合のいいように作り出した虚構に過ぎない。。


ただ困ったことに、診断したとたん、それが仮構だったことを専門家たちは忘れてしまう。。


更には、医療に関わる専門家ほど、、現行の医学モデルに染まりすぎているので仮構にすぎない病名を本質だと錯覚してしまっている。。


その結果、ある病名だと診断された「患者」はその病気を抱えていると信じてしまう。


そして、その病気を治すためには、抱えている病気をなんとかしなければいけないと思い込んでしまう。



その病気や症状を見慣れた専門家ほど、


同じ症状を見ると、その病気だと判断し薬を処方するなど、治療を施そうとするが、


治療しようとしているものが仮構にすぎないこともとうに忘れている。。
2017年05月06日 14:19 |コメント|
自律神経整体 After mago 名古屋市南区道徳通2-51 道徳ビル1階 自律神経失調症、パニック障害、うつ症状の整体院

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