自律神経失調症とパニック障害の専門院
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細胞は記憶する

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こんにちは
名古屋自律神経整体After magoです。



今日のタイトルは「細胞は記憶する」です。


私たちの中にある信念や思い込みは



今まで、見てきた、聞いてきた、体験してきた「脳の記憶」

がそうしているというのが一般的な見解ですが、



体中の全ての細胞、

記憶する細胞を記憶細胞と呼び、



過去の記憶やトラウマ、

否定的な感情や思考が


「記憶細胞」に蓄積されるのだという。。



危機的状況でもないのに、


対人、対身体、対環境、対自分に対して
間違った信念」がストレス反応を引き起こすのは

『脳』が反応するよりも、


全身の細胞が先に反応しているといえるかもしれない。
 
 
病気の問題の95%以上は
ストレスが原因だと、
 
 
スタンフォード大学の
ある博士が言っていました。
 
 
ハーバード大学医学部の報告でもあるように、
病気はストレスの1つの現れに過ぎません、と。
 
 
病気だけではなく、
人間関係の問題、成功に導く人生の課題などに
関わる悩みもストレスの現れです。
 
 
と考えると
 
 
ストレスの原因となる
細胞記憶を癒すことが、
 
 
さまざまな悩みを
解決する手段となるのでは


ないかと考えてみたりします。
 
 
 
2017年11月12日 15:58 |コメント|

波動を高める方法→周波数

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こんにちは
名古屋自律神経整体After magoです。


ハワイの伝統的秘法「ありがとう」「ごめんなさい」「許してください」「愛しています」の4つの言葉を唱えるだけで幸せになれるという「ホ・オポノポノ」。
 
 
ホ・オポのポノでは四つの言葉を唱える行為を「クリーニング」と呼び、、


これを通じて、自分の心をプラスマイナスゼロのベストな状態にすることが可能になるのだという。


そして大切なことは、こうしたクリーニングはマイナスな「情報」に対してだけでなく、将来への「夢」「希望」、につながる「情報」に対しても適用されるらしい。


自分自身、本来のポテンシャル「潜在的能力」を活かすということだ。

 
ホノポノポの道義は仏教で説いている「執着のない」心を実現しなさい、ということにつながる。



例えば、、「あの人のせいで自分はこうなった、絶対許せない」・・・・

「自分の人生はついていない」・・・・

「自分はダメな人間なんだ」・・・・・



などといった意識や感情は、

結局、「顕在意識」の中にある「情報」を再生させているだけのこと。



しかし、人間には、そうした顕在意識層とは比較にならないほどの膨大な情報量を有する潜在意識層がある。

 
 
これは多くの人間を巻き込む災害であれ、

個々の人間の幸不幸であれ、それは結局、人類の誕生にまで繋がる。という考え方。に近いのか?



そうした「潜在意識」層に存在する過去の「記憶」や情報の再生なのだ、

というのがホ・ほノポノの基本的な考え方だと推測される。


したがって、人類誕生の歴史観からすれば、

「自分に起きた出来事は良いことも悪いことも、すべて自分の「潜在意識」の中の「情報」が引き起こした」と考えなければいけないということになる。

 

それゆえに、そうした記憶や情報を消去し、クリーニングするに当たっては、



「自分の潜在意識の中のどの情報が原因となって・・〇〇となったのだろうか?」

と心に問いかけた上で、その情報に対して「ありがとう」「ごめんなさい」「許してください」「愛しています」


という言葉をかけることが潜在意識のクリーニングにつながる。

 
目の前の日常的な出来事は

自分の「顕在意識」の中のわずかばかりの記憶を再生させて


物事の現象を見ているに過ぎない。


ってことになるらしい。
2017年10月21日 17:52 |コメント|

本当の自分と対話する 

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こんにちは
名古屋自律神経整体After magoです。


ほとんどの病気の原因は

気が病むからですが、気が病む原因は、


感情であると考えています。


感情が原因とは、


問題を問題として


正しく認識できていない


本当はこうしたいのに


とか、


ストレスをストレスと認識できていないような


普段の意識では正しく設定できていないことの蓄積だと考えています。。




従来の医療は病気や障害を見つけ出し、



診断し、治療するという考え方に基づいていますが、


特に、自律神経症状に関して言えば、



これが全く通用しないわけなのであります。


自律神経症状は


その人の特性と環境の相互作用がうまくいってないものであり、


それを病気として真正面から治療しようとしても、


幻と戦うことになってしまっている。。



仮に治ったとしても、


そのヒトにとって


体を想う気持ちや顧みること、


人生の深い「気づき」が得られなければ、、


そのヒトの潜在的な力や持ち味が一層発揮していくための


ものではなくなってしまう。


そのヒトらしく生きるとは


そのヒトの置かれたば場所で、立場で


そのヒトの持ち味が活かされるということになる


もち味は先天性なものからはじまり


養育者との関係で身につけた愛着スタイルや


さらにその後人生で体得したパーソナリティーの加わってくる


そのヒトにかかる負担やストレスの大きさよりも


そのヒトがうまく適応し、輝いているかどうかが左右する。。



今週あるクライアントクライアントさんが


今まであった症状は


「自分のことをわかってくらないから、体で知らせてくれているんだよ」と

おっしゃっていました。


「からだはやっとわかかってくれた」



まさに魂との対話であり、魂とつながったという体験をお聞きしました。



すみません  時間切れ・・m--m

2017年10月07日 12:58 |コメント|

本当の価値を知る

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こんにちは
名古屋自律神経整体After magoです。

今日ようやくイチョウ葉をウォッカに漬けることができました。

去年より少ない、、今年は12リットル。

今年も採集するため、稲沢市祖父江町へ行ってまいりました。

台風明けでしたので銀杏やイチョウ葉がかなり落ちてしまっていましたが、

イチョウ葉の聖地だけあって、やはり葉っぱは肉厚でかなりのビックサイズ。。



約一ヵ月後には自家製イチョウ葉エキスになります。


欧米諸国ではイチョウ葉は「ギンコ」と呼ばれ、脳の血流をよくするので、循環器疾患や認知症改善・予防のために認知されていますが、

日本ではその知名度は欧州諸国とは雲殿の差があります。


なぜなら、日本で販売されているイチョウ葉エキスの大多数が「ニセモノ」であるからです。
(含有量が低い、水に溶けないetc)



流石にニセモノが浸透してては効果の抜群性は


口コミではなかなか流布されませんね。


私もイチョウ葉エキス作り研究を始めて10年になりますが、


精製過程が

これがまたなかなか難しい~


ですので、この際、直に漬けてみました。


(イチョウ葉は45℃以上でないとエキスが抽出、精製されない)


去年はストレス障害、認知症の方にサンプルとして
試飲していただき、一定の有効性を多数確認できました。


そこで、ビックプロジェクト、


認知症を救う 夢の商品化へ!


日々、妄想

空想は益々いよいよ膨らむ!


夢は大きいほうがいい


ただし、45℃のウォッカ


どこまでも、自己判断で、自己責任です。。





当院では症状の原因を潜在意識を介して、導き出していきます。


例えば、

原因が「自律神経の乱れ」だったとしても、、



自律神経が乱れている原因は・・


多岐に渡ります。


気候、薬害、放射線、アレルギー、ストレス(環境、対人、対物)、トラウマ、マヤズム、感情などですが、

一番、根本的な問題は『ストレスと感情』であると考えております。


ある所見によりますと、ストレスや感情もカテゴリーにしますと、マイナスエネルギーになるとのことです。


マイナスエネルギーとは


不安や自尊心の低下、感情の抑圧や本当にしたいこと、本質から外れていること、過剰な欲などがありますが、


高次元からエネルギーを受信できていない状態らしいです。


体内では大脳辺縁系や篇桃体が高次元エネルギーの受信アンテナとなり、


ここにマイナスエネルギーが帯電するようです。


当院でも、前頭部に手をかざすと、多くの方に帯電の様子を伺い知ることができます。


感情にし配されたり、無意識にいつも何かを考えている・・・(寝ていても)


同じことをずっと考えていたり、切り替えがうまくいかなくなることも、その部類になります。。




大脳辺縁系や扁桃体にマイナスエネルギーが帯電する原因は


自分の意識にあります。。


本当の意識に感謝や愛があれば、マイナスエネルギーは帯電しません。


ただ、ヒトはマイナスエネルギーを原動力に変える力を持っています。
(体のエネルギーが枯渇して自然と「気づか」されるタイミングが訪れる)


また、先天的か愛着過程でマイナスエネルギーを作くやすくなったヒトは


特殊な能力をもっている方が少なくありません。


重度の自律神経失調症、発達しょう害やパーソナリティー問題から発展したストレス障がい、適応障がい、パニック障がい
(本当のうつ病は例外)


はマイナスエネルギーを帯電している方が少なくありませんが

このような方は意識の周波数が高く、一般的なヒトとは馴染めず、不自由な人生を歩まれている方もいらっしゃるようですが、


突出して、人間的魅力にたけた方が多いようです。


パターンや特性は様々ですが、


例えば、

音楽的、芸術的センスが極めて高い


発明家センスがある


コミュニュケーション能力が高い


運動神経が抜群に高い(遺伝的要素なし)


勉強しなくても、テストができてしまう。


生徒会やキャプテン、役員を任されやすい(ヒトの評価と本人の意識にギャップがある)


カリスマ的リーダー(高次元に先先を常に考えるクセ、習慣)


ヒーラー


物事をきっちりやらないと気がすまないため、仕事面では周囲の評価は高い


共感力が高い(ヒトの悪い気も貰う)


人間的魅力度が高い(独自の世界観がある)



など、


ちなみに、
マイナスエネルギーを減らす方法は


言葉を唱えながら、腑に落ちるタイミングまで待つ


腑に落ちるタイミングとは「心の底から感じる」とか


言葉に表しても、、抵抗感がなくなる


ところまで、言葉を唱える


です。


すべての意識はこれまで経験してきた記憶、常識、環境などをトータルで判断した結果、無意識に表現しているもの

過去の情報や感情は書き換えられない?


書き換えられます!



ポジティブな言葉にできれば、ポジティブな意識を乗せると


大脳辺縁系や扁桃体にプラスのエネルギーが帯電されます。


これによって自分や周りのヒトや環境をポジティブな周波数に


変えることができます。



・ありがとう
・愛している
・愛されている
・ついている
・もう満たされている
・運がいい
・感謝
・幸せ、ありがとう
・〇〇しても構わない
・全てはいい方向で方向で進んでいる



2017年09月27日 13:16 |コメント|

不安とめまい

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こんにちは
名古屋自律神経整体After magoです。


久々の投稿になります。

今日の予報は夜から台風接近とのことですが、本当に台風が来るのかといった具合で、晴れ間がちらほら出てきました。。

台風が来る前や過ぎ去ったあとは気圧の変化などで体調不良を引き起こしやすい、特に自律神経症状を抱えている方は顕著に現れやすいのですが、今回の場合は通常のものとどうやら違うような気がします。


今回は自律神経症状というよりも、内臓由来の腰痛などが、悪化するケースが多くなるのではないでしょうか?


さて、今日のタイトルは「めまいと不安」


その前にめまいと一緒に出やすい症状として、


動悸・頭痛・吐き気・不眠・疲労感・イライラ・汗のコントロールなど体温調整に問題・呼吸制限


など、当院ではこんな感じです。


原因になりやすい臓器としては、


肝臓  血をコントロールするホルモンに作用、頭の使いすぎなど脳疲労からも疲労する臓器   感情で表すと  怒り



腎臓  体内の水分調節と関係がある  湿気が多くなったり、気圧の変化に敏感な臓器    感情で表すと  不安 恐れ


脾臓  免疫や体内エネルギーを作る関係  感情は 考えすぎや心配で弱る臓器


肺   全身の調和   感情は悲しみ


心臓  全身のリズム  焦り 不安 ストレスでリズムが乱れる



めまいがある方はストレスが引き金ですが、


感情で言うと「不安」が大多数を占めています。


感情や症状は「自分の領域」ではありませんので、


当然コントロールできるものではありません。


よって、コントロールできないものに対してコントロールしようとする


から臓器のバランスが崩れ、エネルギーが余計に低下するものと推測できます。



対策は


ストレスをためによう心の平和をたもつように心がけ

「今 瞬間」を感じる習慣

カフェインや甘いものの摂りすぎに気をつける

光を浴びながら、軽い運動法を生活に取り入れる

 

症例

症状: 肩こり、めまい、吐き気

40代女性

フワフワするめまいと頭が重い、後頭部がザワザワする、みぞおちに違和感


早朝、に漠然とした不安感が強い


既暦:扁桃腺摘手術、過去に何度も発作を経験


検査・原因

この日は頭痛があり頭が重いとのこと


大腰筋、神経伝達の低下、小脳の機能低下


感情:不安


原因は「腎臓機能の低下」


みぞおち→自己否定→第三チャクラ


弱っていた大腰筋、小脳機能は回復


数を重ねて回復を見守っていきたい。



2017年09月17日 12:44 |コメント|

気圧と不定愁訴→気候変動

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こんにちは
名古屋自律神経整体AFTER MAGOです。


通年、自律神経症状の問い合わせは4、5月に集中しますが、


今年は6月に集中しています。気圧変化や気象の影響なのでしょうか。。


今週、新規来院された方の中に、


不定愁訴を訴えて整形〇科に行ったら、首を牽引されたり、首を強く揉まれた方が何名かみえました。


不定愁訴→首の牽引


壊れます。。



不定愁訴は自律神経の問題ですが、、


セロトニン神経や

ドーパミン神経の働きが鍵になっているところもあります。。



セロトニンが不足すると・・


①朝の目覚めが悪い
②仕事を頑張りすぎて家に着くと疲れている(制御力低下)
③集中力の低下
④不安が頭から離れない
⑤切り替えが難しくなる
⑥こだわりがつよい強くなる
⑦~しなければいけないが多くなる
⑧でも、できないが増える
⑨異常ないけど、症状が気になってしょうがない

などですが、



基本的にはセロトニンは心を健全にしたり、痛みを感じにくくするホルモンです。。


私はこれを『癒しのホルモン』と呼び、


少々の欠陥があったとしても、セロトニンを代表とする癒しのホルモンのお陰で、


私たちは症状を気にすることなく健康でいられると思います。。


ですから、整形〇科や病院に行くきっかけがあるとしたら、


それはセロトニンを代表とする癒しのホルモン不足が原因


って思ったりもします。



要は症状が発生しやすくなるということですね。。



セロトニンが不足する原因はいろいろありますが、


代表的なのは睡眠不足


そして、今、一番気になっている原因として


考えすぎる→→脳疲労


ネガティブ思考→セロトニン低下→ネガティブ思考



これは切り替える力、振り返り力や共感力、周りを見渡す力や客観的に自身を分析する力にも影響してきますね。。




一点集中、仕事や考え事、何かに集中しているときはドーパミンが優位ですので、疲れや体の異常は感じにくい


ドーパミン優位は自律神経の交感神経に似ていますが、、



ドーパミン中は体の異常を感じにくい状態で、しかも、知らないうちに疲労が蓄積しているということで


すすいませんM--M
時間切れ、続きは・・セロトニンを増やす習慣について書いてみたいと思います。。


2017年06月23日 19:45 |コメント|

喜怒哀楽

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こんにちは
名古屋自律神経整体After magoです。


当院に来院するクライアントさんは術者

すなわち私の反映らしい。。

つまり・・「鏡」に映し出された「自分」


ちなみに


目の前の「現実」いいことも嫌なこともすべては
自分が願っているとも云われている。。



喜怒哀楽』という四つの感情。


これは「喜怒哀」を楽しむらしい~


所詮、人です。


喜んだり楽しいばかりの人生ではありません。


怒ってもいいし、哀しんでもいいんですね(^^




よく「悟り」なんて聞きますが、


ある所見にはこうあります。

マインドの呪縛から離れて自分が何者であるかに気づくこと


(マインド→人間の内側から起こる様々な想念、思考、概念パターン)



負のマインドに囚われている人はとても多いですが、


それから離れるということはどういうことなのか??


インドのある所見によると、、


あなたの想いも感情のも、実はあなたのものではないのです。

と。


続いて、、


では何なのか??


それらすべては人類集合意識のマインドに過ぎません。。


私たちは集合意識のヘドロの中にいるのです。。


それを自分のものだと思って自分も人も裁くのです。

(また勝ち目のない現実と闘っている人沢山いますね。。)


そして。感情や思考のカスが溜まって病気を作り出す


と。。


「悟り」とはこのマインドの呪縛から離れて自分が何者であるかに気づくことです。。



また、このようなサイトもありました。

http://blog.yoshiokamanabu.com/?eid=1454


「自分は自分以外のものに生かされている」と

2017年06月22日 17:07 |コメント|

発達障害 いや環境障害

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こんにちは
名古屋自律神経整体After magoです。


最近の問い合わせに未成年の方、特に中学生や高校生が増えてきたように感じます。。


以前にも、書きましたが、お子さんの脳は未発達。。


でも、学校や家庭、部活などからいろいろな情報が入ってきます。


おまけに、スマホ


未開発の脳は其のたくさんの情報に対して処理しようとしますが

経験が少ないと、


答えがわかりません。


結論が結びつかないと脳が混乱するようです。


大人にもいえますが、前頭葉の疲労


即ち、情報量の多さが「切り替え」を困難なものにさせているのです。


ひとつのことをいつまでも引きずる、頭から忘れられない、


現実的ではないことを心配することなど・・


脳はいろいろな事象に対して


過去の経験から答えを選び


答えを出す。。



しかし、答えがみつからない場合、


また『安全地帯』(心の居場所)が不安定な場合、


どうしようもない度惑いを感じるかもしれません。。


それが、さまざまな身体症状を生むということを


私たち大人はしっかりと認識する必要もあるのかもしれません。。



情報が多すぎると、どうなるのか?


居場所が不安定だとどうなるのか?


大人にも言えますが、


自分の気持ちを出さない→自閉する


それか暴れる


それすら感じられないか


無理やり封印したりしたりすると・・


ある日突然の晴天の霹靂的な身体症状にぶつかる。。


体はうまくできています。。





大人は保身のためにありったけの価値観を押し付ける


子供は親や周囲に嫌われないために従順になる(従順にならない場合もあります。)


でも、いつか、無意識の心の叫びは


「心のクーデター」を起こすもの



大人は打算で、ずるい


こどもは純粋


私もそうですm--m


知ったかぶりをする
見栄を張る
打算が多い
自分にウソをつく
黙る
w聴いていないふりをする


子どもにまるわかりなんですけど・・




施術には「@純粋さ」が必要


しかしこれが私にはできない
今までの価値観をあてにするか
教養範囲、許容範囲で答えを出そうとする


なぜなら、自分の守るため。。



もっと、ありのままの自分を素直に
受け入れて容認して、、


なすがまま

施術は術者がしていますが、、
術者は虚像


すなわち媒体に過ぎない。。


来院されたお子さまを見ていると
答えをおしえていただいてい教えて頂いているようです。。
2017年06月21日 11:43 |コメント|

体温調整

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こんにちは
名古屋自律神経整体After magoです。


梅雨らしくない天候が続いていましたが、ようやく気圧が変化し、湿度も上がってきました。

今日の最高気温は日中25度にもかかわらず、薄い半袖で急性症状で来院される方が多いとみると、自身のパフォーマンスを最大限に発揮するための温度選択にエラーが生じていると伺えます。


特に体温調節が苦手な方はこの時期こそ、ヒート〇ックをお勧めするのも、


25度前後の温度が身体をどのように向かわせるかを、


決めるに難しい温度だからです。。


本来であれば、少し汗ばむくらいの温度設定や服装が望ましいのですが、現代人は衛生面に気を使いすぎて、ことあるごとに、汗や湿気を嫌がり、


冷やす傾向にあります。。


ヒート〇ックは通気性のいい素材ですので、体調管理がしやすいことでしょう。


来週は週初めと週末はほぼ真夏日、週中は湿度が高く、気温も下がる予報ですので、特に朝方の放射冷却には万全の注意を必要としたいものです。

2017年06月18日 12:38 |コメント|

本来の生き方を獲得するということ

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こんにちは
名古屋自律神経整体After magoです。


現代社会にありふれた悩みや病気の多くに『愛着の問題』が関係しているという事実。。



「不安定な愛着の改善こそが、根本的解決についながる重要な回復因子」ということを説明しました。




対処療法や現行の精神分析や認知行動療法ではなかなかうまくいかない問題も、愛着の視点を取り入れれば、困難な問題ほど、愛着の部分にアプローチすることで


他のアプローチではどうすることもできない、極めて改善が難しいというケースでも劇的ともいえる改善を得ることができます。。



「愛着」は人を不安や脅威から守り、安心と幸福を保証するための仕組みでもありますので


症状の有無にかかわらず、人生を今よりも有意義に喜びや幸福に満ちたものにしたいと思っている人も

愛着』という不思議な存在について知り、


それを活かして、安定化していく方法に触れるということは、


じつは世の中のどんな知識よりもまして重要なことに思えます。。


(参考:岡田尊司著  「愛着障害」)


なぜ、拒否されたり傷つくことに敏感なのか、

なぜ、本心を抑えても周りに合わせてしまうのか、

なぜ、人といることが楽しめないのか

なぜ、心からワクワクすることができなくなったのか

なぜ、相手ばかり気を使ってしまうのか

なぜ、損だとわかっわかってても意地を張ってしまうのか。。

なぜ、自分をさらけ出すことに臆病なのか

なぜ、体が破綻するまで頑張り続けるのか

なぜ、破綻寸前になっても、異変に気づかないなのか

なぜ、生きることが面倒くさいのか

なぜ、他の生き方ができたのに、こんな生き方をしてきたのか

etc



病気の根本原因や人生のターニングは愛着と体得してきた『思い込み』です。



親や周囲に押し付けられた「価値観」や


親側の期待や基準を一方的に押し付けられ、それが当たり前のように応じて生きてきたこと


「拒否・無関心」方の親と、、またそれとは逆に「過保護・過干渉」な親に支配され生きてきたこと



自分の「居場所」や「安全基地」がなければ、自然と身を守るためのことを体得するものです。。


求めたら、与えてくれる存在に対して、子供は安心感を持ち、安定した愛着をつくるようになる。


求めても、与えてくれなかったり、求めていないのに勝手に押し付けたりする存在に対して子供は違和感や不安を抱き、心から信頼した「自分の居場所」を保ちにくいものです。


かたや、親や周囲は一生懸命になっているつもりでも、子供は絶えず苦痛と違和感を強いられ、愛着は不安定なものになる。。




そして、不安的な愛着は大人になろうと老人になろうと、、持続する


その状態が続くと、ストレス耐性や社会適応力が低下し、傷つきやすくネガティブで引きずりやすく、不安を抱えていきやすい


愛着は後天的に身に着けたものにもかかわらず、


その人の行動や情緒的な反応、人格の重要な部分にも作用して、


病気の根本因子は当然のごとく


人生さえも左右する




ですから、愛着モデルにおける回復プロセスは


単に症状や病気の改善ではなく



「その人本来のい生き方を獲得していく」こと




よって、症状はそれに伴って自然と衰退していくものであります。



症状や病気は所詮、それらの枝葉であって、


『気づき』の下に成り立ち、修正されていくものといえます。。
2017年06月08日 17:32 |コメント|
自律神経整体 After mago 名古屋市南区道徳通2-51 道徳ビル1階 自律神経失調症、パニック障害、うつ症状の整体院

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