自律神経失調症とパニック障害の専門院
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症例  めまい ふらつき 

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こんにちは
名古屋自律神経整体After magoです。


「症状や病気すべてに意味がある。その人に必要だからその症状は存在する。人は自分の人生設計に基づいて、成長するために体験をしにきている。それを認知して、気づくことで体も人生も次の段階に進む。」


これは、私が所属している日本自律神経整体協会のある代表の方の言葉です。



症状を起こすことで、体と心は何を訴えたかったのか?


体がそうしなければ、いけなかった原因は何なのか?


今瞬間、抱えている症状がありのままの【自分の声】です。






人は様々な体験から


思考や知識、信念、価値観、認知というフィルターを通して、


物事を見ます。



ある体験を通して、恥をかいた人はその体験を通して、世界を見ます。



また幼少、両親に理不尽な体験を受けることで怒りを感じる場合もあれば、


悲しさや、罪の意識というフィルターを通して、


自分の感覚や人間関係にも気をつかうことになるでしょう。



しかし、



こんな言葉を繰り返し、心の中で呟くとどうだろう。


「こんな経験をさせてくれてありがとう」


「パニックをおこしてくれて ありがとう」


「すべての体験は感謝しかない」



脳は繰り返し唱えられることで、


いつのまにか脳は錯覚して


本当の思考としてとして認知されます。



ポイントは腑に落ちるタイミングまで唱える


です。





今日は過去の未解決な問題が



めまいやふらつきを引き起こしている



の症例をアップしてみました。



よかったら読んでください。






初めて、めまいを体験した方は


不安になりますし、


経験者はその恐怖を引きずったまま、思い出し、焦ってしまうものです。



めまいの感情因子は大半が不安が占めます。



そのため、焦れば焦るほど、起こしやすくなるものです。





症例



男性 44歳  家族構成 妻 5歳娘さん 3歳娘さん



主訴:めまい、ふらつき、疲労感


感情トラブルにより左背中硬い


交感神経過緊張より骨盤硬い


大胸筋左過緊張(胸式呼気)


丹田:生命エネルギー低下


手足の冷え著しい


【一回目】


交感神経調整


情報過多→調整

肝臓(カドミウム)→調整

マイクロ波→調整


前頭葉(思考のキャパオーバー)の疲労→調整




感情: 不安  罪の意識   恐怖(5年前のパニック)


→調整



ふわふわめまいが起こる特定の環境下とそのとき体に起こる感覚を再現してもらう(特に首の後ろが硬くなり、首全体が締め付けられる)

→調整


【二回目】


キヅキヒーリング


引き続きめまいを再現、モニターしてもらいながら、→調整


悲しみ 寂しい→ 0歳~7歳


内臓:心臓→調整


経絡:胃経 、三焦経



前頭連合野の気滞→調整


マイナスエネルギー大脳辺縁系→調整


未解決な問題→ 「父親の怒った顔」「父親主導で自分に主体性がなかったこと」

→悶々とした気持ち

人生の迷い、自分の主体性、将来の目標


【三回目、4回目】


引き続き 

不安や恐れ→→調整

脳波(デルタ派)→調整


側頭骨、小脳→調整


四回目以降、ふらつき、ふわふわめまいが気にならなくなった。


 

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