自律神経失調症とパニック障害の専門院
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春のメンタルトラブル

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こんにちは
自律神経整体After magoです。


五月上旬並みの暖かい季節になりました。


しかし、明日以降は低気圧に寒気の侵入と、、


めまぐるしく変化する天候をきっかけにして不調を訴えられる方がこの時期に集中します。。



再三、当院でのエクササイズ(体感イメージ法)でもお伝えしていますが、



体が不調になるメカニズムをあらかじめ、知識や概念として、



備えていたほうが、「原因不明」という体の変化に対応しやすくなります。





多くの人は結果の身体的な体験(呼吸がつまり息苦しい、疲労感が抜けない、不安が襲ってきた)に驚き、原因を探ろうとし、不安を抱きます。


ですから、この時期、何が交感神経を緊張させ、どのようにそれが、体に作用しているのか



をしっかり、イメージしていただくことが、体感を最小限にできるちょっとしたコツになります。




まずは


この時期、交感神経を緊張させるもの



それはやっぱり、温度差ですね。。



人体の機能には「恒久性」「ホメオスタシス」


という常に一定の状態にしておこうという働きがあって、


日中の体内リズムに応じて必要なときに適応した体温調節を


人体は無意識に行っています。




この体温調節は原始的な脳、視床下部というところが


働きを担ってて



必要なときに視床下部体温中枢が


体温を下げたり、上げたりの指令を出したりと、


体内の状態を24時間モニターをして


必要に応じて調節してくれているわけです。



ここは人間らしい 理性や思考を司る



新しい脳(大脳新皮質など)と違って、



本能、生きていくための根幹部分ですので、




当然コントロールできるものではありません。。




ここは同時に摂食行動や自律神経のバランスも調節


行っているところなので、



気温差が大きくなれば、なるほど、



当然、



体温を調整するために視床下部というところの負担が大きくなって



自律神経のバランス(交感神経、副交感神経)にも影響が出てくるはずです。





自律神経のバランスが崩れることで、



免疫機能が低下し、


炎症反応が起こりやすくなる・・・・




話は飛躍しますが、



花粉症は 花粉という媒体で炎症を起こしているだけで、



根本的原因は 自律神経バランスの低下です。


(東洋医的解釈≪腎≫が冬の間弱り、≪腎≫が低下したまんま春を迎えやすい)

(東洋医学的解釈  春は肝臓や胆嚢、、過去や一年間、感情を溜め込めば溜め込むほど、炎症反応も激しくなる)






この時期、当院で一番多い症状、


めまいやふらつきもそうです。



交感神経優位になると、平衡感覚を司る耳やその周辺


脳の血流も停滞して、


めまいやふらつきが起こりやすくなる仕組みです。



その他、



この時期


交感神経優位にさせるモノ



〇新しい環境への不安

〇電磁波

〇コルチゾール

〇過食

〇甘いもの過剰摂取

 

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