自律神経失調症とパニック障害の専門院
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症例  めまい ふらつき 疲労感

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こんにちは
名古屋自律神経整体After magoです。


「症状や病気すべてに意味がある。その人に必要だからその症状は存在する。人は自分の人生設計に基づいて、成長するために体験をしにきている。それを認知して、気づくことで体も人生も次の段階に進む。」


これは、私が所属している日本自律神経整体協会のある代表の方の言葉です。



症状を起こすことで、体と心は何を訴えたかったのか?


体がそうしなければ、いけなかった原因は何なのか?


今瞬間、抱えている症状がありのままの【自分の声】です。






人は様々な体験から


思考や知識、信念、価値観、認知というフィルターを通して、


物事を見ます。



ある体験を通して、恥をかいた人はその体験を通して、世界を見ます。



また幼少、両親に理不尽な体験を受けることで怒りを感じる場合もあれば、


悲しさや、罪の意識というフィルターを通して、


自分の感覚や人間関係にも気をつかうことになるでしょう。



しかし、



こんな言葉を繰り返し、心の中で呟くとどうだろう。


「こんな経験をさせてくれてありがとう」


「パニックをおこしてくれて ありがとう」


「すべての体験は感謝しかない」



脳は繰り返し唱えられることで


いつのまにか脳は錯覚して


本当の思考としてとして認知されます。



ポイントは腑に落ちるタイミングまで唱える


です。





今日は過去の未解決な問題が



めまいやふらつきを引き起こしている



の症例をアップしてみました。



よかったら読んでください。






初めて、めまいを体験した方は


不安になりますし、


経験者はその恐怖を引きずったまま、思い出し、焦ってしまうものです。



めまいの感情因子は大半が不安が占めます。



そのため、焦れば焦るほど、起こしやすくなるものです。





症例



男性 44歳  家族構成 妻 5歳娘さん 3歳娘さん



主訴:めまい、ふらつき、疲労感


感情トラブルにより左背中硬い


交感神経過緊張より骨盤硬い


大胸筋左過緊張(胸式呼気)


丹田:生命エネルギー低下


手足の冷え著しい


【一回目】


交感神経調整


情報過多→調整

肝臓(カドミウム)→調整

マイクロ波→調整


前頭葉(思考のキャパオーバー)の疲労→調整




感情: 不安  罪の意識   恐怖(5年前のパニック)


→調整



ふわふわめまいが起こる特定の環境下とそのとき体に起こる感覚を再現してもらう(特に首の後ろが硬くなり、首全体が締め付けられる)

→調整


【二回目】


キヅキヒーリング


引き続きめまいを再現、モニターしてもらいながら、→調整


悲しみ 寂しい→ 0歳~7歳


内臓:心臓→調整


経絡:胃経 、三焦経



前頭連合野の気滞→調整


マイナスエネルギー大脳辺縁系→調整


未解決な問題→ 「父親の怒った顔」「父親主導で自分に主体性がなかったこと」

→悶々とした気持ち

人生の迷い、自分の主体性、将来の目標


【三回目、4回目】


引き続き 

不安や恐れ→→調整

脳波(デルタ派)→調整


側頭骨、小脳→調整


四回目以降、ふらつき、ふわふわめまいが気にならなくなった。


2018年03月16日 16:43 |コメント|

春のメンタルトラブル

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こんにちは
自律神経整体After magoです。


五月上旬並みの暖かい季節になりました。


しかし、明日以降は低気圧に寒気の侵入と、、


めまぐるしく変化する天候をきっかけにして不調を訴えられる方がこの時期に集中します。。



再三、当院でのエクササイズ(体感イメージ法)でもお伝えしていますが、



体が不調になるメカニズムをあらかじめ、知識や概念として、



備えていたほうが、「原因不明」という体の変化に対応しやすくなります。





多くの人は結果の身体的な体験(呼吸がつまり息苦しい、疲労感が抜けない、不安が襲ってきた)に驚き、原因を探ろうとし、不安を抱きます。


ですから、この時期、何が交感神経を緊張させ、どのようにそれが、体に作用しているのか



をしっかり、イメージしていただくことが、体感を最小限にできるちょっとしたコツになります。




まずは


この時期、交感神経を緊張させるもの



それはやっぱり、温度差ですね。。



人体の機能には「恒久性」「ホメオスタシス」


という常に一定の状態にしておこうという働きがあって、


日中の体内リズムに応じて必要なときに適応した体温調節を


人体は無意識に行っています。




この体温調節は原始的な脳、視床下部というところが


働きを担ってて



必要なときに視床下部体温中枢が


体温を下げたり、上げたりの指令を出したりと、


体内の状態を24時間モニターをして


必要に応じて調節してくれているわけです。



ここは人間らしい 理性や思考を司る



新しい脳(大脳新皮質など)と違って、



本能、生きていくための根幹部分ですので、




当然コントロールできるものではありません。。




ここは同時に摂食行動や自律神経のバランスも調節


行っているところなので、



気温差が大きくなれば、なるほど、



当然、



体温を調整するために視床下部というところの負担が大きくなって



自律神経のバランス(交感神経、副交感神経)にも影響が出てくるはずです。





自律神経のバランスが崩れることで、



免疫機能が低下し、


炎症反応が起こりやすくなる・・・・




話は飛躍しますが、



花粉症は 花粉という媒体で炎症を起こしているだけで、



根本的原因は 自律神経バランスの低下です。


(東洋医的解釈≪腎≫が冬の間弱り、≪腎≫が低下したまんま春を迎えやすい)

(東洋医学的解釈  春は肝臓や胆嚢、、過去や一年間、感情を溜め込めば溜め込むほど、炎症反応も激しくなる)






この時期、当院で一番多い症状、


めまいやふらつきもそうです。



交感神経優位になると、平衡感覚を司る耳やその周辺


脳の血流も停滞して、


めまいやふらつきが起こりやすくなる仕組みです。



その他、



この時期


交感神経優位にさせるモノ



〇新しい環境への不安

〇電磁波

〇コルチゾール

〇過食

〇甘いもの過剰摂取

2018年03月15日 09:33 |コメント|

ストレス

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こんにちは
名古屋自律神経整体After magoです。


ほとんどの病気の原因は

気が病むからですが、気が病む原因は、


感情であると考えています。


感情が原因とは、


感じる感情(ストレス)と



あとは問題を問題として


正しく認識できていない




ストレスをストレスと認識できていないような


普段の意識では正しくキャッチして、設定できていないことの蓄積だと考えています。。



ある所見によりますと、マイナスエネルギーの帯電が高次元からの情報をキャッチすることを邪魔していますが、



不安や自尊心の低下、感情の抑圧や本当にしたいことができないこと、過剰な欲などが本質と乖離させていると云われております。




これが、高次元からエネルギーを受信できていない状態です。





従来の医療は病気や障害を見つけ出し、



診断し、治療するという考え方に基づいていますが、


特に、心の失調に関して言えば、



これが全く通用しないわけなのであります。


自律神経症状は


その人の特性と環境の相互作用がうまくいってないものであり、


それを病気として真正面から治療しようとしても、


幻と戦うことになってしまっている。。



仮に治ったとしても、


その人にとって


本質「気づき」が得られなければ、、



その人の本質が一層発揮していくための


ものではなくなってしまう。


その人らしく生きるとは


その人の置かれた立場や場所で


その人の特性が活かされるということになる


その人らしさは、


両親の元で身につけた愛着スタイルや


環境から体得したパーソナリティーの問題も加わってくる




負担になるストレスとは



本来


その人にかかる負担大きさよりも


その人が環境に適応し、その人らしく輝いているかどうかが左右するかもしれない。。



2018年03月09日 15:24 |コメント|

コントロール欲(支配欲)

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こんにちは

名古屋自律神経整体after magoです。


「過剰な防衛本能」で調子を崩している


支配欲=コントロール欲が自分も周囲も苦しめている



方に多々 多々遭遇します。



コントロール欲は誰にでもありますし、


支配欲は生きる術ですので、悪者ではありませんし、



そもそも、「支配欲」とは



そのひとらしさ、人間らしさです。



また一方の見方としては



周囲を苦しめるどころか、自分を苦しめる



カテゴリーにしますと



マイナスエネルギーのひとつだと考えられます。



痛みや症状は自分の領域ではないので



コントロールすることはできませんが、



今引き起こしている症状の原因が



感情や認知だとしたら、



まず、痛みの原因となる「認知や感情」を



どの分野に属するかを自覚して、



今度は



なぜ、そのような認知になったのかを


どこから来ているのかを


紐解いて



思い出し、感じてみることです。



それが 親の呪いからなのか



完璧主義なのは 過去に恥をかいたとか、失敗した体験をしたからなのか とか



自分を犠牲にして、自分を後回しにするというのが当たり前という、認知があったとすれば、



そうなる経緯に至るまでにどんな体験をしたのか、いつからそうなったのか、どんな感情を抱いたのかを感じてみることです。





ということで、今日のテーマは支配欲(コントロール欲)。



状況をコントロールすることは人間の高度な本能


生きていくために 何かを成し遂げるために



自分も周囲にも制御をたて、目標を達成し、状況をスムーズに運ぶためのもの。



それがなければ、社会生活は営めませんし、成功報酬も得られません。



しかし、支配欲が満たされることによる快楽が過剰に働くこと自体、自分や周囲を苦しめていることに気づかない人もほとんどだと思います。



支配欲の強さは先天性のものから人格形成が行われる間、幼少期の時期に遡ると云われとります。



子供の時期に遡るとは


例えば、親に構ってもらうために、親に何かをして、親をコントロールする術だったり、



両親の仲たがい役だったり親を悲しませないようにするため、 「いい子」を演じることでの支配欲だったり、



親への反発、振り向いてほしいがゆえの 非行的支配欲などなど、



ごくごく当たり前の


生きていくための術です。





〇相手や状況をコントロールしたい


「自分の思い通りにいかないとイラっとする」


「他人の不手際やミス、にイライラする」


「曲がったことをする人間や許せなく、怒り心頭する」


「計画したことから、不測なこと、イレギュラーなことがおきるとパニックになる」


「他人を信用できず、大切なことは自分でやらないと不安」




〇支配欲のタイプ


支配したいもの、コントロールしたいものは 大方 3つあると云われております。




① ストイック派  自分をコントロール


当院に訪れる方にとても多いパターン


自分に厳しすぎるがゆえに、体の情報を正しく収集できない、自分の声を無視してしまうケース


「こんなことで休むなんて理由にならない・・」
ウソも方便といいますが、ごまかしができない


「こんなことで弱音を吐いちゃだめだ、リタイヤしたら駄目だ」
敗退者になることへの過剰な罪悪感


無視された声は潜在意識に蓄積され、「これでも気づかないのか」と「気づかないなら もっと強い症状を出してやる」と 追い討ちをかけられます。


「ダイエットや筋トレで過剰な肉体改造を行う」

「頑張りは必ず報われるという神話」

「自分がやっていることを咎められると逆上する」

etc



②相手をコントロール


③状況をコントロール 幻の敵と戦っているタイプ

次に多いのが「状況をコントロールする」です。


将来は何が起こるかわかりません。


未来、何が起こるか起こるかわからないことに対して、最悪の事態を予測することは


実際起こったことと同等のストレスを感じると云われております。


起こるかどうかもわからない事象を自分で「作り上げる」ことで、不測な出来事を回避したいという強い支配欲の現われです。


「イレギュラーな事象にぶつかるとパニックになる」


「常に最悪なことを想定しておく」


「まだ起こっていない事象に対して、無の状態から不安になる」




〇過剰な支配欲は顕在意識の大親分



「自分や周囲、状況を思い通りに動かしたい過剰な欲は顕在意識の領域



顕在意識とは普段私たちが感じている意識で、顕在意識をもとに見て感じたり考えたりしている。



潜在意識とは顕在意識の数百倍の意識(普段私たちが感じることのできない領域)

いやスケールを顕在意識が人間で、潜在意識が宇宙だと喩える場合もある


これは忘れてしまったこと、見たくないこと、感じたくないこと、蓋をしていたいこと、本当にしたいこと、本当に望んでいることの領域です。


私たちが普段見ている、感じている、考えている、評価している領域は表面的なごく一部で、本質ではないとされています。




過剰なコントロール欲とは自分や周囲を自分のちっぽけな枠で評価しているだけであって



自分や周囲はもっと強く大きな存在であり、


自分のちっぽけな顕在意識の笊では収まるものではないものです。

2018年02月28日 12:52 |コメント|

認知、心のクセを認識するやり方

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こんにちは
名古屋自律自律神経整体整体after magoです。



ほとんどの病気の原因はストレスからですが



ストレスの大半のカテゴリーは「感情」が占めます。



感情が原因とは


「不安」「怒り」「悲しみ」という感情がありますが



それを感じること自体がストレスの原因になりますし、



もうひとつは



問題(情報)を正しく認識できていない



ストレスをストレスとして認識するような



普段の意識では正しく情報をキャッチして正しく設定できないことの



蓄積が



どこかで情報の処理を行わなければならない必要があり、



それが不調という形に表れるもの


だと考えています。



普段の意識では何かがそれをブロックしているということですが、、



結果的によく起こりうるケースとしては



認識のギャップです。



認識のギャップが大きい人ほど、



ある日突然大きな衝撃を体験されますし、



重篤な人ほど、認識のギャップも大きい。。



「なぜ、自分があんなに元気で、何でも出来たのに


こうなってしまったのか」と・・



原因に対して、



全く見当も、思い当たる節もないとおっしゃる方に


多々 多々遭遇します。





認知を認識することは



人間が本来もっている防衛本能であり、



様々変化に対応せざるおえなかった中で進化した



人間の「英知」です。




意味合いはかけ離れますが、



とても成長欲の強い方が


突然「俺ってこんなこともできないのか」=人間失格


という認識に陥ることで、ある日突然発症することも、


必然です。





また、「自分はこうあるべき」という歪んだ認知が



認識を鈍らせているとするなら、



まず、認知を認識することがスタートラインに立つことであり、



心のクセに気づくことで、炎症や痛みが起こるのは当然のことであり、必然であります。



本来、認知、心のクセを認識するやり方を


記述するつもりが 大きく脱線してしまいました。。
2018年02月25日 12:35 |コメント|

たかが腰痛 、されど腰痛

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こんにちは
名古屋自律神経整体after magoです。


当院は自律神経整体とうたっていますが、腰痛を抱えられたクライアント様も多くみえます。

私たちのほとんどが日常的に感じている腰痛ですが、原因は多岐に渡ります。


原因は姿勢ですか?


生活習慣ですか?



意外にも、、原因を追究していくと、筋肉や内臓の問題はもちろん、そのひとの生き方や考え方、認知の傾向性にまで行き着きます。


もっと全体的にいうと、その人のからだはその人がこれまでしてきたこと、考えてきたことで出来ている!


薬害や甘いもの摂取など生活習慣からの物理的な原因、不安や悲しみといった精神的な原因から生まれるにしても、腰痛になったのは腰痛になった考え方や生活をしてきたから。


対処療法的な腰痛だけをフォーカスしてては全体的な「気づき」はみえてきません。。






東洋医学的には個々の内臓に対応する感情があると云われております。


★腎臓・膀胱・・・ 不安、恐怖、未消化未解決な感情


★肝臓・胆のう・・・ 怒り、憤り、義務感、しなければいけない、自己成長欲、こうあるべき


★小腸・心臓・・・過剰な喜び、支配欲、嫉妬、恋愛


★胃・脾臓・・・プライド、依存、エゴ、失望、感情を出さない


★肺・大腸・・・悲しみ、吐き切れない想い、断ち切れない、心の鎧    


★すい臓・・・甘え、依存



例えば、不安が強い人ほど、腎臓はダメージを受けやすい。

腎臓のエネルギー低下⇒生命力低下


反射部位である背中や腰に痛みが出るetc・・



肝や胆への影響であれば、責任感が重く気を使い疲れている・・無理をとおしてきた・・しなければいけないとう義務感・・・人生の重い問題を抱えていた&うまく消化できなかった・・・取越し苦労をしてきたetc

という人生の傾向性




小腸や心臓系であれば、、


我慢強く、思いをおさえている、腹にしまって一人で受けている反面、


「健康でなければいけない」「もっと健康であるべき」思考が強い


これはここ数日多遭遇したケース。。



腰痛は生き方や考え方の偏りを教えてくれているかもしれません。。





腰痛の原因が 長時間同じ姿勢や重労働などの姿勢由来や骨盤問題、ヘルニア問題の場合、構造的腰痛が精神的なものとどうリンクしているかも考えていきます。


背骨は身体の中心軸、考え方の軸、主体性などをあらわしています。


背骨に歪みやヘルニアがおこるのは、整形外科的な診方よりも、自分らしさを歪められたり、考え方を抑えられたり、自分の軸がなく且つ、人の顔色を見ながら対応してきたり、主体性をもって育てられなかった環境にあったと診るほうがズバリとはまります。


又、同一姿勢を長く続けてしまうのは変化や行動を起こしたくないという心理の働き⇒腰が重いということと、


正反対に、今いる狭い世界よりももっと広い世界(空間)で仕事をしたり生活を送りたいという欲求の表れという見方もできます。



人の意識は自分でなんともできない事象や感情を潜在意識に押し込んで見ないふりをしますが、


そのまま放っておいても、いつかどこかでその情報処理を行わなければなりません。


それは見ないふりをしてきた期間や程度にもよりますが、


低度であれば、腰痛・・


中程度で ぎっくり腰


それでも・・気づかないと・・


起こるのは・・突然、襲ってくる衝撃的な出来事。



「そろそろ処理しなさい」というシグナルは体の不調というかたちに出るわけです。。


次回は


認知、心のクセを認識して本来の望ましい、自分らしさのやり方について


記述してみたいと思います。
2018年02月22日 16:19 |コメント|

矛盾した感情を解きほぐす

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こんにちは

名古屋自律神経整体aftermagoです。


感情と症状は「自分の領域」ではないので所詮自分でコントロールできる領域ではありません。

そんな勝ち目のない「現実の敵」と真っ向勝負するから余計に追い込んでしまったり、苦しくします。






過去の未解決な問題のうづきが症状をつくってるとしたら、


症状を和らげる薬は未解決な認知に気づくことだといえます。




当院にもみえますが、夜更かしとか、ギャンブル依存症とか、お酒依存、甘いもの依存とか、

からだに悪いとおもってもついついやってしまうこと


はたまた論外ですが・・ ハラハラドキドキ感を求めたり、

世間では絶対許されないことを陰で行うことで
 

 

 

抑圧されたものを解放されている方も多くみえます。(個人のプライバシー保護は遵守していますy】


あとは自分にとって不利な環境に身を置いたり、自分が損をする相手に接近したりすることも
その領域ではないでしょうか。。


これはずっとずっとずっと抑えていたものを


無意識にそれをすることで、リセットする本来備わっている人間の防衛本能だと思います。

まさに矛盾した未解決な問題をからだで表現することでそれを修正している瞬間なのでしょうか。。





二面性、両極性と表現したらいいのでしょうか<


例えば、愛されたいけど、距離を置きたい・・

嫌いだけど、認められたい・・


満たされているつもりだけど、満たされないとか・・


憤っているのに、我慢しているとか・・




心の葛藤が起こるは


そこに何か原因があり、まさに認知の修正が行われようとしている瞬間だとも思います。




怒るという感情ががありますが


怒りは思い通りにならないから怒るんですね。


「私はどのように生きたいのか」を自分で選択したときに


それが自由の本質に気づく


すべてのことに自分で責任を取ってみることをお勧めします。




逆に


勝ち負けや一般的な善悪、損得、権力や地位


人より優位になりなさい


みたいな

当てはめられた価値観が強いと、自分が「主導権」になっていないと

云えます。



自分が主導権で生きていないから、事象の事象の変化に自分が振り回せれるわけです。。


人と比べてとか・・世間と比べてとかで・・自分を自分で認めれなくなる・・



本来の自分とは何なのかさえ分からなくなるのです。・・



 

2018年02月18日 12:05 |コメント|

チャクラ→主体性

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こんにちは
名古屋自律神経整体after magoです。


本来、「自分の価値観」に生きることができていれば、心のエラーが生じることや体がシグナルを発することは当然考えにくいことでしょう。


「思考の気づき」はなにものよりも体を癒し、治癒力を高め、人生をより向上させるパワーがあります。


パールズは「知識」や「情報」を増やすほど、現実にコンタクトしないで自己を見失ってしまう傾向があるのだと指摘しています。


思考の領域に集中しているときは自分が何を感じ、からだが何を訴えているのか「いまーここ」瞬間の状態に気づくことから外れてしまいます。






人は小さいときから外部の情報を取り入れて成長する


両親からだと親の人生観


社会の規範や集団のルール


文化や社会通念


組織の価値観など・・


「人に迷惑をかけてはいけない」


「おねえちゃんは我慢しなさい」


「どんな辛い仕事も最後までやり通さなければならない」


「自分のことより周りに気を配りなさい」


「男は感情を簡単に出すな」


「弱音をはくな」


「有名大学に入れば幸せになれる」


「お金持ちが社会的成功者」


など、など、


両親に押し付けられた価値観や世の中の価値観がさも当たり前のように


鵜呑み(introjection)にして取り入れてしまった価値観は


自分の価値観でないために葛藤が起こるわけです。




無意識に取り入れてしまった価値観や感情は


消化することができませんので


それを吐くことでもう一度、自分が本来感じること、やりたいこと


望んでいること、言いたかったことをチャレンジ


取り戻せるようになります。


その過程で起こるのが





最高のデトックス



晴天の霹靂です。




からだはうまくできています。。





本来望んでいないものは居心地が悪く、「心のクーデター」を起こすことで


リセットしているものと推測してみたります。






自分であって 本当の自分でない・・





当院にみえる「喉のつまり」を訴える方に


チャクラでみると第二チャクラ(丹田)に何ならかの異常を感じるのも



同じことがいえると思います。



第二チャクラとは自分の力で創造する力、生きていく力、すなわち自立心をさします。



それに相対して反応する場所



それが喉のチャクラ



第五チャクラ



ここは自己の真実の声をみつけ自由に表現する  


本当は何を望んで何をしたくて、何を言いたかったのか・・



ここが未解決で未消化で我慢している状態が


 いま瞬間、体の声です。



本当の自己が確立できていないと・・・



2018年01月20日 17:54 |コメント|

チャクラ

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こんにちは
名古屋自律神経自律神経整体after magoです。


「意図」や「感情」は相手に伝わります。

術者の迷いや自信のなさが受け側の消化器官に悪い影響を及ぼすのだと
先日、ある先生が言っていました。


ちなみ「意識」が宣伝ばかりで集客のための集客をしている治療院ではお客さんは改善していきません

と思います。


また、過去自身も経験しましたが(今もそうかもしれませんが)生活のために仕事をするという「意識」は相手の組織や遺伝子に伝わり、結果は非常に悪いパフォーマンスの連続だったことを記憶します。


話はかなり飛躍しますが、時代の流れから言えば、私のような整体院や病院の数は今後益々減少していくものでしょう。


なぜなら、存在してても意味がないからです。


存在してても意味がないものは必ず淘汰されます。


それは歴史が証明しています。


仮に近い将来、一家に一人が家族を治療できるようになれば、


もっと治療効果が上がるものでしょう。






症状や病気が今現在か過去の未解決で未消化な出来事の「感情」のうずきだとしたら、


今瞬間感じる痛みや症状は



カラダから発せられる貴重な情報源であって


自分本来の在り方に逆らって、ストレスが溜まり内臓が疲弊して、腰痛になったとすれば、


腰が痛い、歩けないというシグナルを送ってくれた自然の営みに対して当然感謝、感激することでしょう。。


「ちゃんと体のメカニズムが働いてくれたんだ」と・・




はたまた当事者や術者が
「悪いもの」を取り除くという「概念」や「意識」があるとどうなるか


組織や感情 DNAが反発するんですね。


その証拠に生活習慣病等、慢性疾患や整形外科的な腰痛、膝の痛み等は
いくら薬を飲んでも治療しても治らないし、堂々巡りの繰り返しです。



本来、チャクラをテーマにするはずが、脱線でした・・


脈絡のない文章になりましたが、


自身の戒めのために保存してみます。
2018年01月20日 12:31 |コメント|
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こんにちは
名古屋自律神経整体After magoです。



自身のルーツを探し求める中で、現れるものは埋もれていた本当の価値観です。


クライアント様に言ったつもりでも、実は自身に言い聞かせていることに多々気づかされます。


このようにブログいや、つぶやきを発信したり、クライアント様と接する中で


その人の「生き方」や「考え方」を感じ、本当に大切なものに気づかされるのです。



「認知の修正」はからだの知恵だとも思います。



症状はからだのメッセージであるならば、「答えはからだが知っている」



ゲシュタルト的に考えると、長い進化のプロセスで、


からだは「いまーここ」の時点で何をしたらベストなのかを自動的に



調整するシステムを獲得してきたのです。



「すべてはいい方向で進んでいる」



来年も更に成長してまいります。



本年も様々ありがとうございました。

2017年12月30日 15:24 |コメント|
自律神経整体 After mago 名古屋市南区道徳通2-51 道徳ビル1階 自律神経失調症、パニック障害、うつ症状の整体院

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